ドイツ・8輪重装甲車 その5
最近なんだか更新のペースが落ちています。ほぼ毎日更新だったのが、4日に1度になってしまっています。別に毎日更新しなければならないわけじゃないから気にはしていませんが、それだけ他の用事が多くなっているということですね。あ~忙しい!
ひとつは仕事が増えたのと、もう一つは子供の運動会や長女の文化祭の演劇のDVDを作るのに時間を取られたりしているからなんです。このDVDをオーサリングソフトを使って作るのって楽しいですね。ちょっとはまりそうです。
更新が遅くなっているもう一つの理由は、2台同時進行だからです。二ついっぺんに作れば時間がかかるのは当然ですよね。だから止めとけって言ったのに(誰が!)。そして、車体の大体の組み立てが完了しました。タイヤはまだつけてありません。全部の塗装が終了したら取り付けるつもりです。
最初は Sd.kfz.232 です。アンテナの大きな枠みたいなのが付くのですが、これをつけると砲塔が外れなくなるので塗装を済ませてから付けようと思っています、人形を乗せたりするのも大変そうですしね。こうして出来上がってみると、大戦前の設計だけあってちょっとばかし古風な感じがします。
一方こちらは大戦中の1942年に開発された Sd.kfz.234/3 です。どうですか、ずいぶんと近代的な感じがしますよね。232とほとんど同じメカをモノコックのボディに包んだだけなのですが、21世紀の現在でも現役で使えそうなほど精悍なデザインです。ただしうちの子供たちの評価では、Sd.kfz.232 のほうがカッコいいそうです。そうかな~?って思うのですが、こればっかりは好みですからなんともいえません。皆さんはどうですか?
番号順で232から塗装をしようと思ったのですが、またやってしまいました。ジャーマングレーを切らしてしまいました。しかたがないので 234/3 を先に塗ることにします。こちらは迷彩塗装を考えていますから一工程余分にあるので、先に塗っておくのも良いかもしれません。
塗装を完了したのがこちらです。タイヤはまだ未接着です。ウオッシングとドライブラシが済んでから接着するつもりです。いや~カッコいいっす。お父さんは好きだな、このデザイン(まだ言ってる)。
複雑なサスペンションの奥にある、ゴムのブーツを黒く塗るのに苦労しました。どうせほとんど見えないし、土ぼこりで汚せはいよいよ車体と同じ色になってしまいます。
ってなわけで、塗り分けは適当に済ませました。(+_+)\バキッ!
全くキレイな新車の状態です。あとはここに茶色の縞縞の迷彩を描くだけです。
おっと、その前にジャーマングレーを買ってきて、Sd.kfz.232 を塗らなきゃね。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on September 26, 2005 in プラモデル | Permalink
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