Sd.kfz250/9軽装甲偵察車 その8
数回に分けて少しづつ塗っていきました。砲塔や砲塔の上の網の部分はエアブラシの圧力で飛んでいってしまうので、手で持って塗装しました。こんな時役に立つのが薄いゴムの手袋です。うちの奥さんが水仕事をする時にはめているのを少し分けてもらったのですが、左手だけにこれをはめて手で直接パーツを持ちます。そして指に塗料がかかろうが気にしないで思いっきり吹き付けます。こりゃいいわい(^^♪・・・って感じです。
ここまできたら一気に行きます。せっかく久しぶりにエアブラシを引っ張り出してきたので三色迷彩までやってしまいましょう。エアブラシは後片付けが面倒なのですよね。でもこれを怠ると使い物にならなくなるのでマメにやらなくては。まぁそんなわけで、夜が更けてきても根性でやってしまいましょう。
今回の三色迷彩は細い線がウネウネしたような模様です。まずはダークグリーンを入れて、一番細吹きにして、車体に近づけて、ゆっくりと吹いていきます。
シュー・・・シュー・・・ン!・・・アレッ?
塗料が出なくなってしまいました。細くしすぎて詰まったのかな?
あ"~!塗料の濃度を調整するのを忘れた。・・・そうなんです、エアブラシは筆塗りよりは薄めに塗料を調整します。瓶から出したままではチョット濃すぎるのです。噴出し量を最大にして詰まりをとってから塗料を薄めて再開です。
次はレッドブラウン。今度はちゃんと1.5倍程度に薄めます。慎重に慎重に行きました。ちゃんと説明書を見ながらウネウネとやったつもりだったのですが、ウネウネ具合が足りないようです。私のはちょっとまっすぐ気味です。でも3号突撃砲をやったときのことを思うとかなり進歩しました。これでいいのだ。
そして今回大サービスの画像4枚目です。マスキングを全部はがして組み立ててみました。せっかくインテリアを作ったので全ての扉はフルオープンです。どんなシチュエーションなんでしょうか。でも車体内部はほとんど見えません。残念!
マスキングをはがす時にタイヤが一個取れてしまいました。非常に細かい部品のリンクで組み立てられており、ウオッシングの時にエナメル溶剤でやられないように最新の注意を払っていたのですが、やっぱり壊してしまいました。しかたがないのでステアリングは固定になりました。(T_T)/~~~
(全作品完成まで あと26)
Posted by 根生 on August 8, 2005 in プラモデル | Permalink
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