水陸両用シュビムワーゲン その4
車内のウオッシング、ドライブラシ、チッピングが完成したので、車体の上下を貼り合わせました。そこらじゅうに隙間ができます。光硬化パテで埋めて、削って仕上げます。ちょっと仕上げが雑になり、凸凹の部分ができてしまいました。
もう一度ダークイエローを修正箇所の上に吹き付けて、良く乾かします。そして三色迷彩をします。ドライブラシを一番細吹きにしてゆっくりと吹き付けていきます。小さな車体なのであっと言う間に完了です。迷彩塗装ができたら怒涛の勢いでウオッシングをしました。通常のウオッシングをして水の流れにそって跡が残るように拭き取るわけですが、今回はさらにウオッシングより少し濃い目の塗料を作って、さらに水が滴りそうな部分に、集中的に汚れを付けてみました。なにしろ水陸両用車ですから。
ウオッシングが終了したらドライブラシです。ダークイエローから白までの4段階です。ドライブラシをするとプラモに鉄の質感が付加されます。そしてチッピングです。ちょっと多めに付けてみました。
最後にパステルで仕上げです。いつものようにブラックで排気管のまわりを真っ黒にします。次にこげ茶色を影や溝の部分に塗りつけます。水がたまって錆が浮きそうな部分にはオレンジと茶色を混ぜたパステルをこすり付けます。車内の床の隅とか、タイヤハウスの奥とかに塗り付けました。最後に土ぼこり色で車体の下部を中心にバサバサと汚しました。これで完成です。
あとは付属してきた、3体の人形を作って完成です。車体にはすでに完成させてある、『前線偵察チーム』ドライバーと将校を乗せてあります。ドライバーはハンドルを接着する都合上、先にシートに接着してあります。じゃあキットに付属してきたドライバーはどうするの?ってことですが、どうしましょう?(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on August 22, 2005 in プラモデル | Permalink
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