オペル・マウルティア その3
マウルティアの足回りを作りました。タイヤはゴム製のパーツがついてきたので未塗装です。でもちょっとキレイ過ぎるのでドライブラシはしてみようと思っています。でもゴムにエナメル塗料って付くのか心配です。
転輪のサスペンションは大変精密に出来ており、バネは縮まないのですが、シーソーのように動かすことはできます。このサスペンションを車体に取り付けるパーツが六角形のナットの形をしており、ものすごく凝っています。実際に六角形をしているのに気がついたのは接着のためピンセットでつまみ、拡大鏡で除いた時ですから、そのパーツの小ささがわかると言うものです。六角形の1辺の長さがほぼ1mm程度ですからね。べつにまん丸でもわからなかったと思います。なんだかこんなところがスゲーって感心します。
パーツのあまりの細かさと接着する部分の小ささに、完成した足回りは腫れ物にさわるように扱っています。実際にこれにウオッシングをしたら、エナメル溶剤に接着剤や小さなパーツがやられてボロボロと外れてくることでしょう。ウオッシングをどうしようか、今から悩んでいます。
(全作品完成まで あと24)
Posted by 根生 on August 26, 2005 in プラモデル | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/5643521
Listed below are links to weblogs that reference オペル・マウルティア その3:












Comments