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2005/08/20

水陸両用シュビムワーゲン その2

sw_headlight_1

え~!信じられない!わが目を疑う。
なんとヘッドライトの遮光カバーの中央が溝になっているのではなく、飛び出している。これってイッタイ?・・・

こんな仕様もあるのかとちょっと疑ったりしましたが、箱絵をみるとちゃんとスリットになっています。どうやらタミヤの原型を作った人が勘違いしたみたいです。どうしようかといろいろ悩んだ末、溝を掘ることにしました。しかし、こんな小さな部品にどうやって?

sw_headlight_tools

まずは表面を平らに削ります。そして回転式の小型ののこぎりで溝を掘ります。丸のこの大きさから行ってある程度の深さに彫るには幅が大きくなりすぎます。そこで彫りすぎた部分は光硬化パテで埋めることにします。そして、埋めすぎた場合には真ん中の黒い軸のついた彫刻刀の細いので形を整えることにします。

sw_headlight_2

光硬化パテで埋めたのがこれです。裏側にもなぜだか丸い穴があいています。これも変な感じがするのでついでに埋めちゃいます。蛍光灯の直撃2分で完全に硬化。今回のシュビムワーゲンは車体のあちこちにエクボがあるので光硬化パテは大活躍です。

sw_headlight_3

そして彫刻刀で形を整えました。なにしろ小さな部品なので部品を支えているだけでも大変です。ペンチでつかんで作業を進めました。仕上がり具合を確かめるためにサーフェイサーを塗ってみました。まぁ、こんなもんでしょう、って言うぐらいの仕上がりです。やれやれ

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on 8月 20, 2005 プラモデル |

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