ダイオラマの製作
私の若いころはもっぱら『ジオラマ』と発音しておりました。ジオラマではいかにも幼稚な書き方に見えるので、ディオラマと表現されている方も見えます。そして最近の主流はダイオラマです。さてどうしましょう?もともとのつづりは DIORAMA で 辞書で調べてみますと、どうやら ダイオラマ が一番近いようです。でもこのダイオラマという発音が一番なじみにくいのですが、どうやら業界(?)の主流派のようですのでこれに従うことにします。
友人からもらったベース用の木の板に木口テープを貼り付けます。結構高級感がでます。この木口テープもセットに入っていました。でも何年も前のものらしく、粘着力が落ちており、貼ってもペロペロとはがれてきます。しかたがないので木工ボンド(好きですね~)で粘着力を強化して貼り付けました。
発泡スチロール(これもセットに入っていたのですが)をカットして地形を作ります。小川のほとりの道端で立ち往生するパンサーを表現するので、道路と小川の部分を作りました。発泡スチロールの周りに着色したバルサ材(これも着色剤もセットです、着色剤を塗る筆もでした・・・なにからなにまでお世話になりっぱなしですみません。)を貼り付けます。これですっかりダイオラマのベースらしくなりました。
Posted by 根生 on July 17, 2005 in プラモデル | Permalink
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