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07/17/2005

ダイオラマの製作

diorama_base

私の若いころはもっぱら『ジオラマ』と発音しておりました。ジオラマではいかにも幼稚な書き方に見えるので、ディオラマと表現されている方も見えます。そして最近の主流はダイオラマです。さてどうしましょう?もともとのつづりは DIORAMA で 辞書で調べてみますと、どうやら ダイオラマ が一番近いようです。でもこのダイオラマという発音が一番なじみにくいのですが、どうやら業界(?)の主流派のようですのでこれに従うことにします。

友人からもらったベース用の木の板に木口テープを貼り付けます。結構高級感がでます。この木口テープもセットに入っていました。でも何年も前のものらしく、粘着力が落ちており、貼ってもペロペロとはがれてきます。しかたがないので木工ボンド(好きですね~)で粘着力を強化して貼り付けました。

発泡スチロール(これもセットに入っていたのですが)をカットして地形を作ります。小川のほとりの道端で立ち往生するパンサーを表現するので、道路と小川の部分を作りました。発泡スチロールの周りに着色したバルサ材(これも着色剤もセットです、着色剤を塗る筆もでした・・・なにからなにまでお世話になりっぱなしですみません。)を貼り付けます。これですっかりダイオラマのベースらしくなりました。

diorama_plamo_on

土となるラミコンを塗りつける前に、すでに完成しているプラモを置いてみました。あらかじめ全体の雰囲気をつかんでおかないとあとで修正が利きませんからね。ベースの大きさの割りに人が少なく、ちょっと寂しい感じがしたのでBMWオートバイを追加してみました。エンジントラブルで立ち往生するパンサーの戦車長が伝令のオートバイ兵となにやら話をしているようにします。この線でいきましょう。

(全作品完成まで あと27)

Posted by 根生 on July 17, 2005 in プラモデル |

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