パンサーG初期型 その7
サーフェイサーや塗料が乾燥するのを待つ間にこんなものを作ってみました。排気管のカバーとシュルツェン(車体横のスカート)です。戦車の排気管は熱で真っ赤に焼けて、夜間などは光ったそうです。それで敵に狙われやすくなるので、ここにカバーをつけました。高熱にさらされるのと、それほど分厚い鉄板を使ったわけではないので、グニャグニャになったみたいです。また、シュルツェンは弾避けの消耗品ですから、敵の攻撃で取れたり曲がったりしたみたいです。
そこで、これらを鉛の板で作ることにしました。まぁ、どちらも伸ばせばただの長方形の板ですから、鉛板を切り出すだけです。寸法を測って切り出して、メタルプライマーとサーフェイサーを塗って塗装しました。面白いくらいグニャグニャで好きな形にダメージを与えられます。本当はフェンダーも作りたかったのですが、スジが入っていたり、リベットがついているので、鉛板を切り出すだけというわけには行きません。それで敢え無く断念です。今回はこんなもんにしておきましょう。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on July 10, 2005 in プラモデル | Permalink
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