パンサーG初期型 その11
幾多の苦難を乗り越えて(チョット大げさ)ついにここまでやってきました。ドライブラシです。ドライブラシはエッジ部分をハイライトで強調する手法ですが、ツィンメリット・コーティングを施した車体はエッジだらけです。3色迷彩のそれぞれの色からスタートしてどんどん白くしていきます。そう言えばツィンメリットなんですよね。『ン』が入るの知らなかった・・・今まで散々書いてきて恥ずかし~い!
で、ドライブラシですが、3色迷彩のダークグリーンとレッドブラウンは3段階でほどほど白くなったところでストップしてダークイエローを待ちます。ダークイエローを3段階まできたところで4段階目はほとんど白に近いのですが、車体全体にかけます。もう一段階白でするつもりだったのですが、コーティング部分が浮き出そうなのでやめました。
結局ウオッシングで真っ黒にしてしまったのはそのままです。薄汚いパンサーになってしまいました。それにしてもツィンメリット・コーティングというのは、コーティング作業そのものの難しさもあるのですが、その後の塗装の勝手がずいぶん違うので、こちらも難しいですね。いくつか作って経験を積まなければ。
ドライブラシが出来たのでウエザリングに入る前に各種装備品を接着します。速乾性の木工ボンドでいつものようにつけていきます。コーティングでOVMをつける場所も定かでない中で適当に付けていきます。これってみなさんどうされているんでしょうか?不思議です。なにしろコーティングで取り付け穴が全部埋まっちゃっているんですから。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on July 15, 2005 in プラモデル | Permalink
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