目からウロコが・・・
昨日友人からもらったいろいろなものの中にプラモ製作のノウハウビデオがありました。プロのモデラーが出てきて解説をしてくれるのですが、実際に動画で作業を見ると本で読む以上に良くわかります。でも、ほとんどはもう知ってるよ<(`^´)>とばかりに見ていたのですが、ひとつだけガ~ンとショックを受けました。
いえね、そんなに期待しないでください。ホントにつまらないことなのですから。私がいかにド素人かを思い知らされた瞬間でした。30年ぶりにプラモに復帰して、自分ではプラモ暦30数年のベテラン(そのほとんどがブランク)と思い、30年前の幼稚な知識で自己流で作っていたのですよね。ちなみに私の住んでいる名古屋のあたりでは自己流のことをオレ流といいます。(?)
で、それは何かと言うと・・・
プラモを作るときパーティングライン(部品を成型するときにできる金型の合わせ目の筋)を消すのは基本中の基本なのですが、小さなパーツのパーティングラインを消すのって大変ですよね。サイズが数ミリしかないパーツをつまんでアートナイフとか鑢で削るなんて、不可能です。太さが1mmもないような細長いパーツなんかは折っちゃいそうです。
私はパーティングライン削りはパーツをランナーから外してからするものだと勝手に決め付けていました。まぁ、普通の部品はそうですよね。でも小さな部品はつまんでいられないので、ランナーにつけたまま削ったほうが安全に削ることができるのですよ。パーティングラインの処理が終わってから外して、その後でゲート処理(ランナーとのつなぎ目をきれいに切り取る)をすればいいのですよね。言われてみれば当たり前なのですが、気がつかなかった。
またひとつレベルアップできた(ハァ~、あまりの低レベルに言葉も出ない)
Posted by 根生 on 6月 3, 2005 プラモデル | Permalink
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コメント
ビデオをあげた友人です・・・・僕の場合、パーツにもよりますが、ランナーについた状態でサーフェイサーや基本塗装を行うこともありますよ。パーティングラインについては見えない部分や完成してから気にならないような所に関しては手抜きしてます。そうそうファインモールドの三式中戦車まだ手付かずです。
投稿: まぐ | 2005/06/06 19:55