M3グラント Op.13完成
タミヤのM3グラントには人形は1体しかついてきません。砲塔の上に顔を出しているスタイルか、砲塔の上に座っているスタイルのどちらかを選んでつくります。せっかくですから足も見える砲塔の上に座っているスタイルで行こうかと思ったのですが、なんとなくオカマチックな座り方なのでやめました。車高の高いM3ですから、砲塔の上に座ればさぞ眺めが良いんでしょうが、緊張感がなさ過ぎるのでチョットって感じです。
今回はヘッドフォントマイクのコードを追加しました。これらのコード類はおそらく実物でも数mmの太さでしょうから、1/35なら0.1~0.2mm程度になるはずです。そこで今回は0.1mmの真鍮線を使ってみました。ヘッドフォントマイクにピンバイスで穴を開け、瞬間接着剤で接着します。そのまま黒で塗装してもすぐにとれちゃうので、サーフェイサーを塗ってから塗装しました。
実際に付けてみて0.1mmでは細すぎる感じがします。スケール的にはこれくらいなのでしょうが、あまりに細すぎて目立ちません。次は0.2mmでやってみることにします。0.28mmでよければ銅線が売っていたので、こちらのほうがいいかもしれません。柔らかいので自由に形が変えられそうです。(真鍮はちょっと頑固です。)
そして人形を砲塔に乗せて・・・って腕がじゃまで入りません。どうなってるんだ!なんとか無理やりゴリゴリと押し込みました。やっと完成です。 今日は天気がいいので、外でGSIクレオスのMr.スーパークリアーつや消しを仕上げに吹き付けました。ラッカー系なので臭いのなんのって・・・乾いた後でも未だに匂います(`3´)
これを書いていて気がついたのですが、吹き付けるものを間違えました。(+_+)\バキッ!スーパークリアじゃなくってトップコートですよね。これなら水性ですから臭くないし、塗料やデカールにもやさしいです。ちゃんとスプレーの缶に書いてありました。水性塗料の上から吹き付けないでください。デカールの上から吹き付けないでください。って・・・よかった台無しにならなくって(~_~;)
(全作品完成まで あと31)
Posted by 根生 on 6月 18, 2005 プラモデル | Permalink
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