05/31/2005
ハノマーク兵員輸送車 Op.12

次の作品はまたもドイツ軍に戻ります。写真のボロボロの箱に入った『ドイツ・ハノマーク兵員輸送車』です。またまたタミヤの1/35です。本当はカッコいいドイツの戦車、タイガーとかパンサーとかを作りたいのですが、もらったプラモの中にはそれらはありませんでした。自分で作ったんでしょうかね。
このハノマークもどういうわけか2箱あります。購入した時期が違うのでしょうか、箱に印刷されているタミヤの型番が微妙に違います。2台同時に行こうかとも思いましたが、これは下請けになってくれる子供たちの返事しだいです。(笑)
せっかく2台あるのですから、1台は大戦初期のジャーマングレーで、もう一台は迷彩塗装にしようかと思っています。
(全作品完成まで あと27)
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25ポンド砲 Op.11 完成!

イギリス軍の25ポンド砲が完成しました。ウオッシングのときエナメル溶剤をベタベタと塗りすぎたせいで部品を何箇所も折ってしまう大失敗を乗り越えてついに完成です。(涙)
それにしても動きのある人形がオマケに付くといいですね。6人のチームが必死になって大砲を操作しているところです。シャツをズボンの上に出していたり、上半身裸だったりと暑い中での奮闘振りがうかがえます。それで今回は汗と砂漠の埃にまみれた状態を表現するために、ウオッシングで思いっきり汚しました。さわるのもためらわれるほどバッチいです。
いろいろな角度から撮った写真はプラモギャラリーに載せました。よかったらそちらも見てください。
(全作品完成まで あと27)
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05/30/2005
25ポンド砲 人形の眼

人形に顔を描いて見ました。1/35の人形に目玉を描くかどうかというのは迷うところですよね。実際に描いてみると漫画みたいな顔になります。常識的に考えれば、このサイズでは目玉は見えなくてただの溝として描くほうが自然かも・・・
でも、私はあえて目玉を描いています、それも白眼も。なぜかと言うと、白眼と黒眼の両方を描いて初めて視線が表現できるからです。この3体はたまたま正面を向いていますが、地図を見るなら節目がちだし、振り返った姿勢なら横目使いになるでしょう。それで、面白い顔になるのを承知で目玉を描いています。そのうち上手になってグッとくる表情を描ける様になりたいな。
さて、今回は眉毛も描いて見ました。眉毛のつりあがり方で緊張した表情とかリラックスした表情が出せないかな?なんて思っています。ただし、現在はマヌケヅラ以外の何者でもありません。こうして写真に撮ってアップで見ると恥ずかしい限りです。
一番左のチームリーダーの方が首から下げている白い紐は拳銃のストラップです。なんだか白いコードを首からかけていると iPod を聞いているみたいですよね。(^^♪
(全作品完成まで あと28)
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05/28/2005
25ポンド砲 人形の製作

いよいよ小物と人形の製作です。今回は豪勢にも6人も人形がついています。これだけの大砲の操作となるとこれくらいのチームになるのでしょう。弾を込める人やら、照準をつける人やら、緊迫感のあるポーズを決めています。ただ、AREA-Gさんの製作記にあるように、みんなクローン人間のように同じ顔をしています。私は顔を取り替える技術もないし、面倒なので六つ子の『おそ松くん』兄弟の大砲チームと言うことにします。(笑)
今回の設定は灼熱のアフリカで大砲をガンガンぶっ放しているということで、なんと6人中3人が上半身裸です。白人は色素が少ないですから、皮膚癌になりますよ。って心配はどうでもいいのですが、問題はこれです。
通常、人形を作るときに腕とかを別部品で接着するのですが、その合わせ目は平らに削ってやればきれいに合わさることが多いのです。そして接着の後が残るのですが、着衣ならば洋服の縫い目ということで段差を平らに削ってやるだけでほぼOKでした。
でも、裸ではそうは行きません。なにしろ肌には縫い目はありませんから、まったくつるつるにつなぎ目を消す必要があるのです。そして、ここで大活躍するのが先日購入した『光硬化パテ』です。
結論から言うと効果は絶大です。今日は週末と言うことで昼間作ったのですが、明るい昼の光の下ではみるみる硬化していきます。あまりに硬化が早くて4体目で搾り出してあるパテが固まってしまい、5体目の分はまたチューブから出さなくなるほどでした。これは注意が必要ですね。
そして前も書いたとおり、硬化しても縮まず、硬化後の硬さもほどよい硬さで加工も簡単です。固まったパテをリューターで削るのですが、プラスチックよりもやわらかいので余分のパテは簡単に削り落とせませす。そして、最後はペーパーかけですべすべお肌に仕上げます。
私はラッカー系の匂いが大の苦手でサーフェイサーも使っていないのですが、人形は基本的に手塗りなので、タミヤのサーフェーサーを筆で塗っています。と言うのもアクリル塗料の肌色がなんだか付が悪くて、サーフェーサーが無いとうまくぬれないからです。それで写真の人形の肌色の部分だけがサーフェーサー色をしているのです。パテで修正した跡とかパーティングラインを削った跡にサーフェーサーをもう一度塗って、いよいよ本塗装です。
(全作品完成まで あと28)
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05/27/2005
25ポンド砲 その5

ドライブラシが完了です。ウオッシングの汚れを多めに残したのでドライブラシがよく目立ちます。いい感じにできたけどダークイエローじゃなくなっちゃったみたい。
前回のエントリーに書いたように、ちょっとウオッシングの塗料が過ぎたようです。ドライブラシをしていたらあと2箇所ほどポキポキともげてしまいました。次からは注意しなくっちゃ。細かな部品が多いので照準機のあたりはいつもよりやわらかそうな筆でドライブラシをしました。また折れたらかないませんからね。
次は細かなサビを書き込んで、そして人形の製作に移ります。それにしてもこうしてアップで写真に撮るとちょっと汚しすぎたかなって気がします。品が無いですね。(^^ゞ
(全作品完成まで あと28)
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05/26/2005
25ポンド砲 その4

今日はいよいよウオッシングです。今まではダークイエロー塗装の車体はすべて迷彩柄入りでしたので、ダークイエロー一色は今回が初めてになります。それでウオッシングの塗料はいつもよりも茶色を多くしました。でも塗り始めてちょっと茶色が過ぎたかな?って後悔しました。
まぁ、やっちゃったものは仕方がありません。ちょっと乾かしてからふき取りです。さんざん汚しておいてなにがウオッシングだと思うのですが、この汚れを拭き取っていく工程がウオッシングなんでしょうね。綿棒にエナメル溶剤をしみこませてポンポンと拭き取っていきます。程よく汚れをすみの方に残しながら取っていきます。今回は水気の少ないアフリカ戦線ですので、雨でたれたようなスジの入った汚れにはしませんので、こすらないように注意しました。
今回ウオッシングをしていて大失敗をしてしまいました。と言うのも、シャビシャビのエナメル塗料を塗ったり、エナメル溶剤で塗料を拭き取ったりするとき、エナメル溶剤が多すぎるとプラスチックを侵して、細い部品などを壊してしまいます。こんなことはウオッシングの教科書には必ず出てくる常識中の常識なのですが、初めてこの被害にあってしまいました。
大砲を回転させる台が大砲の下にくっついているのですが、これが本当に細い部品で3点で留められています。この接合部分がどうやらエナメル溶剤にやられたようで、ポキリと2箇所も逝っちゃいました。(ToT)/~~~
失敗はなれたころにやることが多いのですが、まさにそれを地で行ってしまいました。(反省)
さあ、気を取り直して、明日はドライブラシだ。あら、もう明日になっちゃった。仕事があるのでもう寝ます。おやすみなさい。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on May 26, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/25/2005
25ポンド砲 その3

25ポンド砲の塗装が完了しました。弾薬用のトレーラーの引き出しとタイヤ以外は全部同じ色なのでらくらくでした。塗り終わってからネットでいろいろと調べていたら弾薬トレーラーのふたの裏側の丸いボツボツが黒いということが判明しました。面倒ですが、そのままにはできないのでフラットブラックで塗装しました。
とりあえず次はウオッシングをします。
(全作品完成まで あと28)
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AREA-G ど素人モデラーしょうちゃんのほーむぺーじ

25ポンド砲の写真をネットで探していてたどりつきました。ど素人モデラーと書いていますが、なんの、なかなかの腕前です。ここの管理人のしょうちゃんさん(?)がど素人なら私なんかは素人どころか人ですらありません。ひょっとすると哺乳類も怪しいもので、プロフィールコーナーの写真にハスキー犬を使っていますが、山椒魚か何かに変えなければいけないかも。(笑)
ギャラリーの写真を見ると本当に丁寧に作りこまれており、感心します。私にはとてもまねできませんが、(技術もないし性格的にも無理)大変参考になります。やっぱりインターネットって便利ですね。まだまだこんなサイトが山のようにあるんでしょうね。
それにしても写真も上手ですね。どうやったら小さなプラモをあんなに綺麗に撮影できるんだろう?私のボロデジカメでは無理なのかな、って道具のせいにするな(+_+)\バキッ!
写真の撮影もちょっと研究してみよう。もっちんさんに訊いてみようかな?
Posted by 根生 on May 25, 2005 in おすすめサイト | Permalink
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05/24/2005
イギリス・25ポンド砲 Op.11 その2

イギリス・25ポンド砲の組み立てが完了しました。まだ無着色です。エアブラシで一気に色を塗るために回転用の台座とか車輪は外せるように接着してありません。もちろんダークイエロー以外のパーツも後から接着です。今回は今までの反省を生かして、パーティングライン(金型で成型するときにできる線)の削り取りを慎重にしました。どこにも残っていないように何度もチェックです。
本来ならここでサーフェイサーを吹き付ければ良いのでしょうが、下塗りのサーフェイサーは上塗り塗料に負けない一番頑固なラッカー系でなければなりません。しかし、私はあのラッカーシンナーの匂いが大の苦手です。ラッカーシンナーの匂いが嫌いでよくプラモを作ってられるなと言われそうですが、それはもう、タミヤさんのおかげです。水性アクリル塗料とエナメル系と言う匂いの少ない塗料のおかげでエアブラシをしてもへっちゃらです。
だれがラッカー系じゃなくて、臭くない下塗り塗料を発明してくれませんかね?
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on May 24, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/23/2005
ドライブラシをやり直し
一度作ったプラモはそれで完成させて、さかのぼって訂正はしないと決めていました。でも、本箱の本の前に飾ってあるプラモたちを見ているとちょっとだけ手を入れたくなりました。と言うのも、ドライブラシを施したプラモとそうでないものの差があまりに激しいからです。ちなみに作品1の『Ⅱ号戦車』とその歩兵の皆さんにドライブラシをしたら見違えるようにカッコよくなりました。そこで今回は使用前、使用後を比べるために『Ⅲ号突撃砲戦車』の写真を撮ってみました。

これがドライブラシ前の写真です。(クリックすれば大きくなります)どこかソリッドな感じがしてなんだか彫り物みたいです。重量感もあまり感じませんよね。

で、次がドライブラシをした写真です。なんだか硬さとか重さみたいな質感を感じます。(って作った人の贔屓目ですかね?)まあ、模型作りは自己満足の世界ですから、これでいいのです。

調子にのってケッテンクラートのおまけについてきた歩兵もやってみました。今度は使用前、使用後を比較するためにドライブラシ前の歩兵さんとツーショットです。最後の写真で、左がドライブラシ後、右がドライブラシ前です。写真ではよくわかりませんが(写真の腕が悪くてすみません)、襟の辺りなんかが違いがわかりやすいですね。
今まで作った中でドライブラシをしていないのは作品3以前ですので、まずこれを仕上げることにします。その間は最新作『イギリス・25ポンド砲』ちょっとお休みします。
(全作品完成まで あと28)
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プラモギャラリーをリニューアル
自分のサイトを『おすすめサイト』のカテゴリーにで紹介するのも気がひけますが、これしかないのでご容赦ください。このプラモ日記で紹介した作品の写真を一覧できるページとして作ったのですが、ちょっと地味すぎたのでもうすこしらしくしてみました。
例のインチキ合成写真がメインですが、最近の作品ではプラモの写真をもっと掲載するようにしました。相変わらず幼稚な技術なのですが、10日で一作品を仕上げるペースが私のペースです。下手でも早いをモットーに低レベル模型写真が増殖中です。笑ってやってください。
Posted by 根生 on May 23, 2005 in おすすめサイト | Permalink
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05/21/2005
光硬化パテを使ってみた

先日東急ハンズの模型売り場で大枚1260円(税込み)をはたいて購入した光硬化パテをさっそく使ってみました。25ポンド砲の元のところの部品にエクボがあります。まさかメーカーがプラスチックをケチったわけじゃないでしょうが、プラモには時々エクボがあります。たぶん完全になくすのは技術的に難しいのでしょうね。
今まではこのエクボをよほど目立つところ意外はそのままにしてきました。だって面倒でしょ(+_+)\バキッ!
でも今回は新兵器『光硬化パテ』があるのでこれを埋めてみることにしました。

2重に光から守るために封印されているパッケージを開け、少しだけ出してチューブは速攻でパッケージにしまいます。そして出したどろどろのオレンジ色の液体を爪楊枝につけて塗ってみました。今は夜ですので太陽は出ていません。仕方が無いので蛍光灯の5cm直撃2分間コースで硬化させます。
本当に2分でカチカチです。しかも固まった後は程よい硬さ(プラモのプラスチックよりも若干やわらかい程度)でナイフで整形したり、ヤスリをかけたりが簡単にできます。丸一日待たなけりゃならなかったのがなんと2分ですよ。カップヌードルよりも早い!

次の日(今日です)は土曜日でお休み、家族が買い物に行ったのでプラモを作っています。こんな隙間も光硬化パテでチョチョイのチョイです。塗り終わったら外へでて、ウルトラマンのアレ(なんていいましたっけ、ピカって光るやつ)みたいに高く掲げて太陽に向けます。初夏のまぶしい太陽の下では光硬化パテは1分を待たずにカチカチです。
ただ、今回は調子にのってやりすぎました。塗った量が多すぎて削るのに一苦労しました。なんでもホドホドにしましょうね。しかし、何度も言うようですが本当に便利です。ちょっとした隙間やエクボは簡単に直せます。今まではほっておいたのですが、これからはより完成度が上がります。でも、また完成に時間がかかるようになってしまう。トホホ・・・
(全作品完成まで あと28)
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イギリス・25ポンド砲

今回のプラモは初のイギリス物です。前回ドイツの20mm対空機関砲というのを作って気をよくして、大型の野戦砲に挑戦です。25ポンド(約11kg)は弾丸の重さで、口径は3.45インチ(約88mm)もありました。先の20mm対空機関砲の4倍以上です。箱の写真はPhotoShopで色を補正してあるのでまともに見えますが、本当はかなり日に焼けてみすぼらしくなっています。購入して何年もたっているのでしょう。(私のプラモはすべてもらい物です)
この25ポンド砲はかなり優秀な大砲で、初めは榴弾を飛ばしていたのが、後にドイツ軍の強力な戦車に対抗するために徹甲弾も使用できるようになりました。キットではそのどちらか選択して組み立てるようになっているのですが、付属の兵隊さんたちが玉込めをしているのが榴弾のように見えるので(本当は詳しくないのでよく知りません)、榴弾タイプで作ることにします。こっちのほうがカッコいいですし。
それにしてもイギリス人って頭が良いですね。ドイツの機関砲は地面においてもクルクルと大砲の向きが変えられるように真ん中に軸受けがあるのですが、この25ポンド砲ではそのような機構は省略して、その代わり牽引するときの車輪の下に枠のようなものを置いてそれで地面への固定と回転の仕組みを与えています。この結果楽に設置ができて(重い大砲を牽引用の車からよっこらしょとおろさなくても良い)、さらに軽快に旋回させられるのです。この結果、この優秀な野戦砲はイギリス連邦諸国で広く使われただけでなく、第二次世界大戦後、朝鮮戦争を経て1960年頃まで現役だったそうです。
私の父親が生まれた頃に開発された大砲が、私の生まれた頃まで現役だったのです。よくイギリス人は将来を見据えて仕事をすると聞いたことがありますが、まさにその話を思い出させる野戦砲です。
(全作品完成まで あと28)
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05/20/2005
筆を買いました
今日は所用で名古屋へ出ました。そして帰りに名古屋駅にある東急ハンズに寄りました。画材のコーナーで筆を見るためです。はじめタミヤの面相筆を使っていたのですが、あまり調子がよくありません。あっという間に毛先がボサボサになってしまいました。扱い方が悪かったのかもしれません。最近では近所のホームセンター(カーマ)で見つけた198円の面相筆を使っていました。安いのにしっかりしています。そこで、東急ハンズならもっと良い筆があるだろうと思って出かけてみました。

この写真の筆が今日購入した筆です。一緒に写っているシャープペンと比べてみてください。超細いでしょ。しかもしっかりしています。そして、一番気に入ったのは、グリップが太いところです。これならば安定しそうです。極細と超極細(勝手に名前をつけた)の2本を買いました。1本400円ちょっとだったと思います。
右端のものはボカシ刷毛と言う名前で売っていました。毛が短く腰があります。なんとなくドライブラシに向きそうなので買ってきました。本当に向くかどうかは知りません。次回レポートしますね。

そして次に模型工作のコーナーに寄って面白いものを見つけました。光で硬化するパテです。太陽光ならば1分で、蛍光灯の光でも5cmの距離で直撃ならば2分で固まるそうです。普通のラッカーパテはくさいし、べたべたと汚くなるし、1日くらい経たないと削れないので不自由でした。しかも、固まると縮むので、場合によってはもう一回塗らなければならないこともあります。それに比べるとすごく便利そうです。
さすがに光で短時間で硬化するということで、光からは厳重に守られています。金属製のチューブに入っているにもかかわらず、黒いチャックつきのポリ袋に包まれ、これがまたご丁寧に黒い箱に入っています。一応冷暗所にしまうことにしましょう。
このパテ、いいこと尽くめのようですが、玉に瑕なのは値段が高いことです。たしか普通のパテは300円もしなかったと思うのですが、この光硬化パテは1200円!!もするのです。でも、1本買えばずいぶん長く使えそうなので思い切って買っちゃいました。なにしろ気が短いのですばやく硬化するという殺し文句にイチコロです。これも近いうちにレポートしますね。
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ドイツ・親衛隊歩兵セット Op.10

初めての人形だけのセットです。たった四人とはいえ、迷彩服はさすがに手間がかかりました。それでもなんだか人形を塗っているのって楽しいですね。細かな作業なので40代の眼にはきついものがありますが、拡大鏡をかけてなんとかやっています。
写真じゃまったくわかりませんが、双眼鏡とか拳銃のホルスターのような、わずか数ミリの小道具もドライブラシをしてあります。双眼鏡なんかは見違えるようです。でも手のひらのなかに入っちゃうのでほとんどわかりません。残念!
全員座った姿勢なので写真撮影のためにオマケについてきた小道具に座らせてあります。このセット人形だけでは寂しいのか、木箱やらシートをたたんだものやら、なにやら弾薬箱のようなものやらずいぶんとついてきます。歩兵の携行品のガスマスクや水筒もあるのですが、狭い車内に座らせるため持たせませんでした。

それで、実際にクルップボクサー6輪軽トラックの荷台に乗せてみました。なかなかさまになっていますね。(写真をクリックすると大きくなります。)
20mm対空機関砲を牽引している全体が次の写真です。小さな模型ですが、3ついっぺんに作ってならべるとそれなりにですね。
さて、ドイツ → ロシア → アメリカ → ドイツ ときたので、次はイギリスでもいってみますか。何を作るかは次回のおたのしみ。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on May 20, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/17/2005
20mm対空機関砲38型 Op.9

ドイツ・20mm対空機関砲38型が完成しました。パーツ数も少なく、兵隊人形のオマケもついていないので簡単に組みあがりました。塗装も機銃本体を除けばジャーマングレー一色ですし、単純なものです。・・・ならもっと丁寧に作りこめよ!って突っ込まれそうですが、私の性格では細かなことはできません。そこそこで手を打ってチャチャッと完成させました。
次はこれを牽引する、クルップボクサー6輪軽トラックの荷台に乗る親衛隊の皆さんを作ります。彼らは独特の迷彩柄の服を着ています。しかもこれが春夏用の柄と秋冬用の柄の2種類が裏表になったリバーシブルのものなのです。なかなかおしゃれじゃないですか・・・って、本当は夏の新緑の森と秋の紅葉の森ではカムフラージュの色合いが違うために2種類あるのですよね。今回はクルップのドライバーが腕まくりをしているくらいの暑さですから、季節は夏と言うことにします。ですから迷彩服も当然夏用の塗装になります。さあ、4人まとめてやっちゃいましょう。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on May 17, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/15/2005
クルップボクサー6輪軽トラック Op.8 その5

とりあえず完成です。この写真(クリックすると大きくなります)ではわからないのですが、ドライバーの人形の髪の毛をドライブラシしてみました。実際の髪の毛はモールドされているほど太いはずは無いのですが、ドライブラシでモールドを際立たせるとずいぶんと髪の毛らしくなりました。それにしても塗装にずいぶんと時間がかかるようになりました。ウエザリングが全工程の半分以上を占めているような気がします。まぁ、いやじゃないけどね。
さて、次は牽引する20mm対空砲38型を作ります。すでに牽引用の台車はウオッシングとドライブラシまでは済んでいます。クルップボクサーと一緒にやっつけちゃいました。それで高射砲本体の製作に入ります。
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on May 15, 2005 in プラモデル | Permalink
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クルップボクサー6輪軽トラック Op.8 その4

いよいよクルップボクサーの本体が完成が近づいてきました。荷台の横に張り付いている木の板は何に使うものなのか知りませんが、説明書では特に色の指定はありませんでした。しかし、箱絵を見ると木の色がむき出しになっているようなので、茶色で塗りなおしました。
ウエザリングにいつものようにウオッシングとドライブラシをしました。ドライブラシはちょっと控えめです。タイヤと車体の下はドロドロ汚れです。でもよく考えたらスペアタイヤまでここまでドロドロには成りませんよね。ちょっとやりすぎた。(^^ゞ
次はチッピングという塗装の剥げやサビを表現してみます。特に今回は荷台が木でできていますので、鉄と違って傷つきやすいし、ペンキも剥げ落ちやすいと思います。思い切って派手にチッピングをしてみようと思っています。うまくやれるかはお楽しみということで・・・
(全作品完成まで あと31)
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05/12/2005
20mm対空機関砲38型 Op.9

クルップボクサー6輪軽トラックが組みあがったので、ボディの上半分はエアブラシで一気に塗装しました。やっぱり筆で塗るのに比べて1/10くらいの時間と労力で、何倍もきれいに塗れます。シャーシ(下半分)もエアブラシで塗ってから組めばよかったと思います。
そしてエアブラシを引っ張り出すついでに、同時進行予定の『ドイツ・20mm対空機関砲38型』も一緒に塗ることにしました。エアブラシは引っ張り出すのはたいした手間ではないのですが、片付けるのが結構な手間です。きれいに洗ってからしまわないと次から使えなくなっちゃいますからね。どうせなら一気にたくさんのキットを塗ったほうが効率が良いです。そうは言っても今持っているプラモ31箱のうち、ジャーマングレーで塗るものを全部引っ張り出して仮組みして塗装するとなると、さすがに収集がつかなくなります。それはかないません。(@_@;)
20mm対空砲は模型本体の一番内側の部品(つまり一番最初に組み付ける部品)が砲身で、これだけがガンメタルで塗装します。と言うことはすべて組みつけてからエアブラシで一気に塗装をし、その後、砲身だけガンメタルで塗ればいいのですが、そんなことはできません。仕方が無いので組み立てる前に部品全体に塗料を吹き付けました。ただし、写真に写っている台車はタイヤを除いてすべてジャーマングレーなので、これは組み立ててから塗りました。
このキットは機関砲なので、主役はその砲身です。しかし、残念なことに砲身に穴が開いていません。先が詰まっているのです。今まではここを黒で塗って目立たないようにしていたのですが、主役で手を抜くわけには行きません。そこでピンバイスというちっちゃなドリルを使ってゴリゴリと穴を掘ることにしました。また、ついでにクルップボクサーのオマケについてきた、迫撃砲とバズーカ砲にも穴を掘ることにしました。

細めのピンバイスで真ん中にねらいをつけて、クルクルまわして穴を開けます。しかし、ちょうどどんぴしゃりと中心には行きません。難しいものです。そこである程度穴が開いたら、今度はリューターに先の細いヤスリをつけて穴が中心になるように、肉の厚い側を削ります。こうやって砲身の真ん中に穴を開けました。箱絵にあるように、砲身を薄く削りたいのですが、プラスチックの部品をここまで削ることは出来そうもありませんので、壊す前に妥協します。
やっぱり穴が開いているのといないのとでは雲泥の差です。開いているほうが断然カッコいいですね。(写真をクリックすると大きくなります)20mm対空砲はとりあえずここまでにして、次はクルップボクサーに戻ります。残る作業はウエザリングと兵隊人形とアクセサリーの作成です。ウエザリングは複雑なシャーシの中を汚すために、ボディをはずして行うことにします。今日はここまで。
(全作品完成まで あと31)
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05/11/2005
クルップボクサー6輪軽トラック Op.8 その3

今回はシャーシ部分を作りました。フロントは単純な板バネで支えたリジッドサスペンションなのですが、リアは4輪独立のダブルウイッシュボーンです。これを精密に再現してあります。さすがはタミヤですね。
そして、今まで戦車になかった部品として長~い排気管があります。この排気管は高温の排気ガスが流れるため焼けて独特の金属色をしているはずです。(タブン)プラモの製作サイトをなんかを見ていると、バイクのプラモの排気管がかっこよく塗装されていてあこがれていました。そこで、あそこまでは鮮やかなピカピカ焼けではないものの、ちょっと焼けた感じを表現できないかと挑戦してみました。
まず最初に、管全体をガンダムカラーのバーントアイアン(焼鉄)をお皿にとって筆で塗りました。そしてドライブラシの要領で、クリアブルーとクリアオレンジをゴシゴシと塗りつけます。なにやら焼けた感じになるじゃないですか。しめしめですね。
一応写真に撮ったのですが、微妙な色合いのためあまりよくわかりません。肉眼で見るともっとカッコいいですよ。ホントですってば~。信じてください。でも、裏側は例によってドロドロ汚れ塗装をしますので、結局わからなくなるかも。残念!
それにしても、こうしてアップで見てみると塗りムラがすごいですね。後でちゃんと直しておこっと。やっぱりエアブラシで塗ればよかったかなって思っています。早いですしね。ボディはエアブラシで塗ることにします。
(全作品完成まで あと31)
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05/10/2005
クルップボクサー6輪軽トラック Op.8 その2

製作は運転席から開始です。オープントップとは言え、組み立ててしまってからでは色を塗るのがつらそうなので先に塗りました。ウオッシングもドライブラシもドロドロ汚れもサビサビも済ませてあります。
この車両の名前のクルップ・ボクサーですが、水平対向エンジンを搭載していることからついた名前だそうです。左右に広がったシリンダーの中をピストン(ボクサーのグローブ)がドコドコと向かい合って打ち合うところから水平対向エンジンをボクサーエンジンと言うらしいのです。この低いエンジンのおかげで、このトラックのボンネットも思いっきり低く下がっており、これがこの車の特徴になっています。
それにしても軽トラックって、まるで農家のおじさんとかが乗ってるアレみたいですよね。
(全作品完成まで あと31)
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05/09/2005
クルップボクサー6輪軽トラック Op.8

ずっとキャタピラ付きばかり作ってきたので、今回初めてタイヤで走行する車両です。要は普通のトラックということです。そして、今回ちょっとうれしいのは車体の色がジャーマングレーということです。ダークイエロー、ダークグリーンときたらやっぱり次はジャーマングレーですよね。って意味不明(+_+)\バッキッ!
今回も兵隊さんは一人しか付きません、タミヤのケチ!
って訳で貰ったキットの中を探したら、『ドイツ親衛隊歩兵セット』と言うのが見つかりました。うまい具合に皆さん(4人入りです)座っています。もう、トラックの荷台に乗せてくれといわんばかりです。トラックの荷台にも、人を乗せてくれといわんばかりに座席が付いています。これは決まりですね。
そこで、連続進行で作品9としてこの『ドイツ親衛隊歩兵セット』を作ることにします。ただ、この歩兵さんたち長袖の迷彩服を重ね着するほどの厚着なのです。しかし、箱絵をみてもらうとトラックのドライバーはシャツの袖をまくりあげるほどの薄着です。う~ん、どうしよう。
本来なら、トラックのドライバーの腕に長袖をパテ盛りで作るのがいいのでしょうが、面倒なので、彼は極端な暑がり、もしくは力仕事の後で暑がっていると言うことにします。(+_+)\バッキッ!

さらに、貰ったキットの中を物色したら、『ドイツ・20mm対空機関砲38型』と言うのを発見しました。しかも、これには兵隊さんが付いていません。さらに箱の側面にはクルップボクサーに牽引されているイラストが載っています。これはもう一緒に作るしかないですね。
と言うわけで、作品10は『ドイツ・20mm対空機関砲38型』に決定です。この3つのキットは同時に作るべきものなのでしょう。プラモをくれた人(友人の友人なので名前も顔も知りません)もきっとそう考えていたに違い在りません。(って勝手に決めるな!)
シチュエーションとしては、暑がりのドライバーの運転するクルップボクサー6輪トラックが親衛隊の20mm対空機関砲38型チームを乗せて、その対空砲を牽引してスタコラサッサと進軍するさまです。これは面白そうなことになってきました。ワクワク・・・♪
親衛隊が20mm対空機関砲を使っていたかどうかは私は知りません。まったく裏は取れておりません。でも気にしないで行きます。皆さんも気にしないで下さい。(^^ゞ
(全作品完成まで あと31)
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アメリカ・M8自走榴弾砲 Op.7 完成

アメリカ軍のM8自走榴弾砲が完成しました。できあがってみるとコロンとして可愛らしく、車高の高い砲身の短い姿はとても強そうには見えません。今回は最後の仕上げに泥汚れをつけた上からキャタピラ(AFVの世界では覆帯と言うそうです)にシルバーでドライブラシをしました。キャタピラは硬い金属なので、走ると泥が落ちて金属が見えるからです。やってみると、なるほど・・・らしく見えます。
タミヤの模型は兵隊の人形がたくさん付いてくるのですが、今回は一人だけです。しかもアメリカ兵はジャンバーを着ているのでベルトに装備品をジャラジャラぶら下げ、腕章やら襟章やらをいっぱいくっつけたドイツ兵に比べて簡単そのものです。とっとと組み上げてしまいました。ただ、単純な塗装作業の欲求不満からか、人形のドライブラシをやりすぎて真っ白にしてしまいました。反省(ーー;)
(全作品完成まで あと31)
Posted by 根生 on May 9, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/06/2005
アメリカ・M8自走榴弾砲 Op.7 その3

車体の完成したM8自走榴弾砲ですが、いつものようにウオッシングをして、ドライブラシをしました。今回はオープントップで車内丸見えで、車内まで作ったのですが、床をドロドロに汚してみました。
鉄板の床は滑り止めにデコボコに作られているのですが、そのへこんだ部分に泥がたまっているはずです。そこでウオッシングで黒く汚した後、ガンダムマーカーのマッドブラウンでドロドロにし、乾いたらこれを溶剤を付けた綿棒でトントンとたたいて泥汚れを減らしました。そして、自然な感じになったら、くすんだシルバーで金属板の膨らんでいる部分をドライブラシです。ここは靴底ですれてペンキが剥がれているに違いないと勝手に決め付けました。
お~!なかなかきれいに汚れた(なんか変)

そして、デカール貼りです。前作のT34/76戦車のときに砲塔にデカールを貼るのに苦労しました。というのもデカールを貼る面がデコボコでデカールが浮いてしまうのです。ムリに押さえつければ破れてしまいます。そんな時GSIクレオスの『Mr マークソフター』という商品のことを知りました。これを使えばスライドマーク(デカール)がふにゃふにゃになって、デコボコした表面にぴったりとくっつくらしいのです。
デカールを貼る面にペタペタとマークソフターを塗っておきます。そしていつもと同じようにデカールを貼り付けます。綿棒を使って水分を取りながら、デカールをデコボコ面に押し付けてなじませます。なんとなくシワシワになった気がします。ちょっと付けすぎたかな?と思いましたが、初めてだしこんなもんでしょ、と納得します。
このまま外出して5時間後に帰宅しました。もう一度デカールを見てみると、ぴったりとデコボコ面に密着しているじゃないですか。文明の利器ですね、科学の勝利です。30年の間にプラモの世界はずいぶんと進歩したものです。
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on May 6, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/03/2005
M8自走榴弾砲のデッチアップ

4月30日から作り始めたアメリカ・M8自走榴弾砲ですが、ほぼ車体が組みあがりました。ぴかぴかの新車の戦車です。今回はオープントップの砲塔で内部が丸見えになるため車内まで作るのですが、車内も同じオリーブドラブのため色を塗るのはエアブラシで一気です。
プラモを作っているとどうしても細部の塗装でわからない事が多くあります。ネットで調べたり、箱絵を見たり、他の模型などから類推したりするのですが、どうしてもわからない部分が残ります。今まではこれを説明書に書いてあるとおりに簡単に塗って済ませていました。でも、それじゃあ面白くないですよね。
プラモの世界には『デッチ・アップ』という言葉があります。より本物らしく見せるために細かく塗り分けたり、作りこんだりすることをディティール・アップと言うのですが、いつも正確な資料があるわけではありません。もちろん詳しく調べて徹底的にこだわるのも本当かも知れませんが、わからないならわからないなりに、自分で勝手にらしく見えるように作業をしてしまうのも楽しいものです。ディティールをでっち上げるのでデッチ・アップです。
写真は砲塔の下の部分の車内の写真ですが、一番奥に消火器のような物があります。説明書では赤で塗れと書いてあるのですが、模型にはなにやらバルブのようなもとメーターのようなものが付いています。まさかこれまで真っ赤ということは無いでしょう。でも、実際は何色かは皆目わかりません。
そこで、ディティールをでっち上げます。やはりバルブは金属ですからシルバー、メーターは白地に針を黒にしました。間違っているかもしれませんが、赤一色よりはずっと本当らしく見えますよね。とことんこだわるよりも、チャッチャと完成させることに楽しみを感じている不良モデラーのたわごとです。(笑)
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on May 3, 2005 in プラモデル | Permalink
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05/01/2005
アメリカ・M8自走榴弾砲 Op.7

今回のお題は『アメリカ・M8自走榴弾砲』ということで、7作目となります。初のアメリカ軍です。かわいらしいコロンとした車体に太短い砲身がついたユーモラスな戦車です。と言っても、名前は戦車ではなく自走榴弾砲ということです。
自分で走る榴弾砲ということで、おそらく普通の榴弾砲は自分で走らないんでしょうね。(ミリタリーには詳しくないので)でも、戦車で榴弾砲を搭載したものもあるのですが、これとはどう違うのでしょう?単に名前だけ?
この自走榴弾砲の特徴は、箱の絵で見るとやたらと太い砲身なのですが、実は防盾の袖が伸びていて長袖になっており、それが本当の砲身にかぶっているのでやたらと太くなっているのです。榴弾砲というのはたくさんの火薬の入った重い弾を大きな仰角で打ち上げて撃つものらしいです。これってなかなか命中させるのが難しそうですよね。長い砲身を持ったドイツの戦車と鉢合わせになったら、逃げるしかないような気がします。
もうひとつの特徴は、砲塔に屋根が無いことです。アメリカ人はオープンカーが好きだからと言って、戦車までオープンにするとは・・・
屋根が無い分圧迫感はないのですが、ちょっと怖いような気がしますね。あの戦車の鉄の塊の中にいるという安心感がありません。上から手榴弾でもほり込まれた日にゃアナタ・・・
それに、雨の日はどうするんだろ。
まぁ、余分な心配はともかく。今回は砲塔の内部がオープントップで丸見えなので全部作ることになります。これがちょっと楽しみ。砲撃手のみなさんの人形が付いていないのが残念です。タミヤのケチ!
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on May 1, 2005 in プラモデル | Permalink
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