ドイツ・ケッテンクラート Op.3
この模型、小さくても精密にできており、エンジンが付いています。通常は薄く延ばした黒で汚すのは模型が組みあがってからですが、このエンジンルームはあとからではやりにくそうなので、先に汚しておくことにします。汚す前の新品のエンジンがこちらです。
塗料の指定はメタリックグレイになっていたのですが、自動車とかのエンジンってほんとはもっと白っぽい金属色じゃないですか、そこでフラットアルミで塗ってみました。
そして、エナメル系のフラットブラックを溶剤でシャバシャバに溶いて、べたべたと汚します。綿棒でゴシゴシと拭き取って、またべたべたと汚す。こんなことを繰り返して、汚れたエンジンにしました。なんだかちょっとだけらしくなりました。
実はエンジンの両脇にある足をのせるところは車体と同じ色だということがネットで車両の写真を見ていたらわかりました。しかもステップの部分は靴で踏まれてサビサビです。後で塗りなおすことにします。
(全作品完成まで あと36)
Posted by 根生 on April 17, 2005 in プラモデル | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/3738834
Listed below are links to weblogs that reference ドイツ・ケッテンクラート Op.3:












Comments