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05/13/2008

本日の入荷 5/13

 ホビーショップ モケモケです。ホビーショー直前の本日は、

アーマーモデリング 6月号 特集 ’海外モデラーの実践テクニック’ ¥1380

 ミニアート 1/35
35047 WW2 アメリカ兵 ジープクルー&MP  ¥1512
 相変わらず良い仕事をしています。彫刻が素晴らしい、顔はちょっと怒り顔。

 トライスター 1/35
35037 ドイツ 20mmFLAK38初期型 トレーラー /SSクルー  ¥2835
 

 ドラゴン 1/35
6462 アメリカ海兵隊 M4A2 後期型 2in1 ¥3827
 T54E1タイプキャタピラはドラゴンスチレンのベルト式。ダックビル付きと無しのが
各1台分入っています。

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Posted by mokemoke2001 on May 13, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

グリレ17 その12

3色迷彩

grille17_12

お次は3色迷彩です。ブラウンもグリーンもベースとしたのはガイアカラーのドイツ軍の3色迷彩のカラーです。ただしどちらもダークイエローと白をかなり混ぜてありますから、元の色の面影はほんの少ししかありません。とくにブラウン(ロートブラウン)はガイアカラーのままではかなり黒いのでフラットレッドとかも入れてかなり明るくしました。

塗り分けはマスキングも下書きも無しでいきなり行きました。大柄なパターンなのでそれほど複雑でないのと、ボケ足を長く取るため下書きがあると、むしろそれを消すのに大変だからです。

この後、筆塗りでアンブッシュ迷彩(光と影迷彩)の小さな三角を書き込むわけですが、ラッカーですから下地を侵さないように十分に乾燥させる必要があります。

あっ、でもこうやって写真を見ると迷彩塗装がはみ出ている部分が若干ありますね。修正しておこうかな。

(全作品完成まで あと39)

Posted by 根生 on May 13, 2008 in プラモデル | | Comments (1)

05/12/2008

グリレ17 その11

駐退複座機のディテールアップ

grille17_11

いや~、ディテールアップってほどのことではありません。方針の上に付いている駐退複座機のシリンダーにつながるロッドがキットでは省略されているので、これを0.8mmの真鍮線で追加しておきました。

通常砲はこのロッドが一番中まで押し込まれた状態で止まっていますから、このロッドは無くてもかまわないのでしょうが、せっかく駐退できるようになっているのですから、砲が後ろに下がったときにこのロッドが見えなくちゃね。

装甲板連結ロッドの加工

grille17_11_2

格納庫の左右の装甲板は1本の棒で連結されています。 写真のように、その連結部分は2カ所のジョイントで繋がれています。この写真の上側のジョイントは本当に別パーツになっているため、ジョイントの形をしているのですが、下側はジョイント部がロッドに一体で成形されている上、金型の抜きの関係でまったくのツルツルで、ジョイントの形をしていませんでした。

そこでここを彫刻刀で幌込んでジョイントらしくしました。少し彫り込みが浅いのですが、墨入れをすればそれらしく見えるようになると思います。

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Posted by 根生 on May 12, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

05/11/2008

グリレ17 その10

格納庫の塗装

grille17_10

操縦席のあるインテリアの次は後部キャビンです。キャビン(小部屋)というにはあまりにも巨大で、幅は約3m、長さは約6m弱もありますから、乗用車がすっぽり入ってしまうガレージほどあります。通常の自走砲ですとここは戦闘室ということでしょうが、このグリレは兵装運搬車ですから、ここは大砲の格納庫と言うことになります。

格納庫の上部装甲板を接着してしまうと塗装が困難になるため、上下バラバラの状態で塗装します。とはいえ、この状態でもこの長さでは奥までエアブラシのハンドピースが届きません。砲を積み込むときに使うのでしょうか、一番後ろにパイプを組んだフレームが付くのですが、これが邪魔になるのです。塗装後に接着するようにすれば良かったですね。作戦のミスです。

塗装は自家製のダークイエローです。最近ピンクに振ったダークイエローを調色していたのですが、今回またイエローに振り戻しました。タミヤのダークイエローの彩度を少し上げたような色です。

ウオッシングはタミヤエナメルのフラットブラック(75%)+フラットブラウン(25%)で作ったセピアです。溶剤もタミヤエナメルです。油彩を使わなかったのは乾燥を早くしたかったからだけです。

ドライブラシを3段階施し、ガンダムマーカーリアルタッチ・ブラウンでチッピングを入れました。上部装甲板も同様に塗装、仕上げをしておきます。

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Posted by 根生 on May 11, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

05/10/2008

本日の入荷 5/10

 ホビーショップ モケモケです。香港から来た。

 サイバーホビー 1/35
6468 マーダーⅢ M型 液化ガス燃料車   ¥4515

 1943年以降、前線部隊でのガソリン不足が深刻となったドイツ軍は、Ⅱ号戦車や
Ⅲ号突撃砲、パンサー戦車などの訓練用戦車の一部にガス燃料車を導入しました。
鮮明な写真の残っているこのマーダーⅢ M型もその一種で、生産台数などの詳細は
不明です。ベースとなったマーダーⅢ M型は、極初期型のキット化でドラゴン、サイバー
ホビーグリーンボックスでも未発売のものです。

 戦闘室の装甲板は、インジェクションの限界近くまで薄く成型され、削り込みの必要が
無いそうです。フルインテリア、デカールはカルトグラフ、マジックトラック、エッチング(多め)で、
いっちゃってるドラゴンスタンダードです。

 若干の店頭販売分も有りますが、ホワイトボックス仕様ですので、今回のみの入荷と
なります。

 買わずに後悔(大)より、買って後悔(ちびっと)。と、いうことで レッゴー。

Posted by mokemoke2001 on May 10, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

05/09/2008

本日の入荷 5/9

 ホビーショップ モケモケです。本日は、

 モデルアート別冊 モデルフィーベル
   特集’WWⅡ 最強重戦車列伝&10.5cm自走砲’ ¥2200

各国の重戦車のキットをこれでもかとディテールアップしています。
キット化されたホイッシュレッケ10と競作したラインメタル社の10.5cm
自走砲のスクラッチビルドは、素晴らしいの一言。
 各車輌実車写真も有ったり、制作途中の写真も豊富で
参考になります。

 十和田技研
HP-1000 ヒートペン 再入荷  ¥5775

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Posted by mokemoke2001 on May 9, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

グリレ17 その9

インテリアが完成

grille17_9

インテリアの最後は操舵装置です。キャタピラ駆動の戦車はタイヤを左右に曲げて舵を切ることはできません。変速機と起動輪の間にある左右の起動輪の回転数を変える装置で向きを変えます。左右の履帯を逆に回してその場で旋回なんていう荒技もできたりします(こんな大きな車輌でもできるかは知りませんが…)。

その操舵装置をトランスミッションの端に取り付けます。操舵装置ですからハンドルも付きます。ヘッツァーや2号戦車では操舵装置は2本のレバーでした。これで左右の履帯の回転数を独立して制御します。このタイプが一般的だとおもうのですが、タイガー1型やキングタイガー(このグリレもキンタと同じ)では回転式のハンドルがついています。きっと複雑な機構がしくまれていたんでしょうね。

ウオッシングで汚します。油と煤汚れって感じがしますからウオッシングはいつものセピアではなくグレーで行いました。そして軽くチッピングを付けたらインテリアの完成です。

このあとエンジンデッキを貼り付けますから、この写真がインテリアの最後の見納めになります。エンジンデッキの中央のカバーは取り外せるようにするつもりですから、運転室はまだ見ることができますし、エンジンのハッチも開閉式ですからエンジンの上の部分も見ることができます。しかしラジエターは本当にこれが最後の姿となります(T_T)/~

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Posted by 根生 on May 9, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

05/08/2008

グリレ17 その8

トランスミッションの制作

grille17_8

エンジンに続き次は操縦席の制作に入ります。これはトランスミッションで、操縦席の真ん中、運転手と無線手の間にドンと置かれています。またこのトランスミッションケースの上には無線機や計器板が乗っかっています。

無線機は燻ログの燻りさんに教えていただいたこのサイトを参考にして塗装しました。かなりの機種の写真があるので根気よく探せばズバリが見つかるかも知れないのですが、割と似た奴があったので、それを真似て塗装しました。また細い銅線とソフトワイヤーを使ってケーブルを付けてみました。

計器板は後ろにメーターのおしりがモールドされています。ここに穴を開けて銅線で作ったケーブルを差し込みました。全てのメーターに1本ずつ付けてもかなりの数になるので、ずいぶんと賑やかになりました。

このトランスミッションケース、中には6パーツで構成されたトランスミッションが入っています。まったく隙間がないので完全に見ることはできません。なんとも馬鹿げた話です。そんなところまで再現しているのに、トランスミッションとエンジンを繋ぐドライブシャフトが省略されているのです。エンジンにもトランスミッションにもちゃんと受けの穴は開いています。

そこでその穴の太さになるようにランナーを削ってドライブシャフトを作りました。
が・・・

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Posted by 根生 on May 8, 2008 in プラモデル | | Comments (3)

05/07/2008

グリレ17 その7

謎のパーツ

grille17_7

通常プラモの金型は派生や類似の車輌に使い回しができるように、形状の異なる余剰パーツを含んでいます。しかしこのグリレでは派生車輌を出すつもりが無いのか、余剰パーツはほとんどありません。唯一余るのは3枚で作られたホイールのランナーのみで、組み立てが進むにつれどんどんランナーが空っぽになっていくのは気分が良い物です。

しかし最後まで組み立てが終わってもホイールのAランナー以外で、3個の余剰パーツが出てしまいました。これらは説明書の記載忘れの疑いが濃厚です。というのも砲のパーツ C52 の接着場所を広報なごやんさんに教えてもらっていたという経緯があったからです。

3個の余剰パーツのうち、K3とK4の行き先が見つかりました。それが上の写真です。どちらも入れ替え可能な形状をしているので、どちらがどちら側に付くのか判りません。といっても完成してもまったくみえなくなる場所ですから適当に貼り付けておきます。それにしても塗装してから気がつくなんてね・・・

いまだに行き先不明なのは C-32 です。どれだけ説明書を見ても記載が見つかりません。取り付けられそうな場所も今のところ不明です。まっ、しょうがないですね。

この写真で青丸で囲った転輪の車軸がありません。これはどういうわけか転輪が抜けなくなってしまったので、外すときにニッパで切り取ったからです。痛々しいですね。まっ、完成したらみえませんけどね。

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Posted by 根生 on May 7, 2008 in プラモデル | | Comments (4)

05/06/2008

グリレ17 その6

アウトドア・モデリング

outdoor_modering

ゴールデンウイーク後半は毎年奥さんの里に家族全員で出かけます。この時期有名なお祭りがあり、 兄弟全員が集まってくるのです。我が家は大勢の食事を作る当番で、毎年庭でバーベキューなどをします。

私の家内の実家はお祭りのある神社のすぐ近くなので、交通規制で車を出すことができません。そのうえ田舎なので、車がないとどこにも行けないのです。結局連休の大半を祭り見物やら、バーベキューやらで過ごすのです。

例年この時期は2~3日の間制作がストップするのですが、今年は意を決して里帰りの荷物にプラモの道具とキットを加えました。塗装はしないものの、接着剤の臭いはなれない人には気になるらしく、そのためプラモの持ち込みは控えていたのですが、外ですれば臭いは気になりません。今年の連休は天気も良さそうなので(結局5日は雨でしたが)、さわやかな5月の風を浴びて、炭火の番をしながら、いそいそとプラモ作りをしていました。もちろん傍らには冷えたビールも常備されています。なんて幸せなひとときでしょう♪

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Posted by 根生 on May 6, 2008 in プラモデル | | Comments (4)