May 15, 2008

アメデオ・モディリアーニ展

名古屋市中区の白川公園にある名古屋市美術館の一番のお宝はモディリアーニの「お下げ髪の少女」です。その名古屋市美術館が開館20周年を記念して、アメデオ・モディリアーニ展を開きました。

モディリアーニは私が大好きな画家の一人です。ここはぜひ一つ見ておこうと思い、空き時間を強引に作って出かけてきました。

modigliani3

細長いすこしかしげた顔、長い首、そして瞳を入れない眼などがモディリアーニの特長の一つなのですが、彼の作品ではなんといっても裸婦が一番です。

パリで最初に開かれた個展の時は、そのあまりに官能的な絵に、警察署長から撤去を命じられ、古典が中止になったほどです。

もっとリアルな絵を描く画家はたくさんいますし、現代ではヘアヌード写真集なんてのもあるのですが、モディリアーニの描く裸婦はその肌のみずみずしさやラインの美しさがなんともなまめかしいのです。

男というのはスケベな物で、美術品としての美しさと、裸婦像のなまめかしさの両方をしっかりと楽しんでしまいました。

ほとんどの観客がお年寄りか女性の中で、中年男の自分がどんな顔でモディリアーニの裸婦像に釘付けになっていたかと思うと、ちょっと恥ずかしい・・・

モディリアーニ展は6月1日(日)までです。どんどん混んでくると思いますので、ぜひこの機会に行かれてはどうですか。もちろん服を着た人物の絵もすばらしいですよ。そういえば人物画しか描かないんですね。

2008 05 15 02:38 PM | 固定リンク | コメント (0)

October 04, 2007

宇多田ヒカルの快挙

中日スポーツより

宇多田、1000万ダウンロード
世界一かも!?

 人気シンガー宇多田ヒカル(24)の楽曲の今年1月から9月までのダウンロード(DL)総数が、1000万を突破したことが3日、分かった。2月28日に発売した「Flavor Of Life」が、700万DLを突破して世界記録を打ち立てたのに続く人気ぶりだ。

一曲のダウンロード販売が700万ってすごいですよね。CDの販売が不調と言われる最近では、なかなか100万枚のミリオンヒットは出なくなっていますが、単価の安いダウンロードとはいえ、その何倍もの数字をたたき出したのですから。

1枚1000円超のシングルCDでは手が出にくくても2~300円のダウンロードなら気軽に買ってしまいます。この「Flavor Of Life」は私も買いました。

CDのコピーが売上減の原因として問題になったりもしますが、へんなコピーガードを付けたりするよりも、ダウンロードなど流通コストやパッケージコストを極限まで減らせば、ちゃんと販売枚数(っていうのか?)も利益も確保できるのでは?

CDショップの経営とかもそりゃ気になるかもしれませんが、水道が完備した世界には井戸掘り職人さんが生きていけないように、そろそろネット中心になるべきじゃないでしょうかね。

iTunesのサービスが日本で始まったときに、いち早く対応した宇多田ヒカルはエライですね。さすがネット世代です。時代が読めてますね。

2007 10 04 09:52 AM | 固定リンク | コメント (0)

January 24, 2006

ボストン美術館『花鳥画の煌き』

katyoubyoubu

名古屋ボストン美術館で開催中の展覧会『花鳥画の煌き』に行ってきました。欧米では随一のコレクションを誇るボストン美術館秘蔵の東洋絵画たちを見ることができました。

中国、韓国、日本の古い花や鳥をモチーフにした絵画の展覧会です。その年代の古さから多少色が薄くなってしまているものも多いのですが、その艶やかさはさすがです。

特に中国に古くから伝わる没骨法(もっこつほう)という手法で描かれた花の絵はみごとで、美しいのひとことです。日本人にもこの没骨法で花を描いたものがあったのですが、やっぱり700年かけて完成させたという本場中国のものには遠く及びませんでした。

没骨法というのは墨で輪郭をいれずに、色の濃淡だけで絵を表現するもので、西洋の絵画ではそれほど珍しいことではないのですが、東洋の絵画ではけっこう珍しいですよね。西洋絵画ではゴッホなんかが輪郭を描いてたりすると珍しい感じがしますからね。

どの絵も細部はすばらしく、鳥の動きの一瞬を捉えるさまなんかは見事な観察眼と表現力と言えるのですが、大きな絵になると、西洋の遠近法の技法を学んでいないのか、いたるところでデッサンが破綻していました。そんなところはご愛嬌でしょうか。

同時にオープンギャラリーで開催されていた、『アメリカ近代写真のパイオニア アンセル・アダムス展』も見ごたえがありました。全部白黒写真なのですが、すばらしい美しさです。これを見ているといいカメラが欲しくなりますね。

2006 01 24 03:23 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 08, 2005

ルーブル美術館展

louvre

図版:ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《トルコ風呂》1859-63年
Jean-Auguste-Dominique Ingres, The Turkish Bath (1859-1963)
c Photo RMN - G. Blot / C. Jean

京都市美術館で開催されている『ルーブル美術館展』に行ってきました。私の住んでいる愛知県海部郡から京都までは高速道路を飛ばして2時間かかります。往復4時間と高速料金6000円弱をかけてわざわざ京都まで出かけた甲斐がありました。いや~感動しました。

ルーブルには古代エジプトの美術工芸品から近代芸術まで幅広くあるのですが、今回は私が一番好きな、新古典派からロマン派の時代の作品がやってきたので、どうしても見に行きたかったのです。日本ではゴッホなどの印象派の画家が人気があるので、印象派の展覧会はたくさん開かれるのですが、新古典派の展覧会は珍しいのです。(タブン)

なんたって美しい、そしてルネサンスのころと違ってそりゃもう官能的。若い女性の裸の絵をうっとりと眺めている姿は奥さんにはとても見せられません。でも、一緒に行ったのでばっちり見られています。(+_+)\バキッ!

いえね、ヌードばかりじゃないんですよ。この時代はフランス革命が起こった19世紀初頭です。ダヴィッドの描いた『マラーの死』はフランス革命で急進派に殺された穏健派の政治家の死を描いたものなのですが、この光の中に浮かび上がる生々しい死体の絵にも心を揺さぶられます。

いや~、書き出したらきりがありません。ルーブル展もあと一週間。そしたらあのすばらしい絵画たちはまたフランスへ帰ってしまいます。まだの方はぜひ京都まで行ってください。パリまで行くことを思ったら近い近い!

2005 10 08 04:28 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

September 14, 2005

ゴッホ展に行ってきました。

今、名古屋で大評判のゴッホ展に行ってきました。名古屋ではあちこちの美術館や博物館で万博協賛の特別展が開かれています。そのおかげでこの夏は毎月のように有名な絵や美術品を見ることができました。

私は絵のことは詳しくないので良くわかりませんが、ゴッホといえば『ひまわり』や『糸杉』の絵のように筆で絵の具をチョンチョンとつけていくタッチの絵が有名ですよね。でもそれは晩年の作風で、若いころはもっと普通の(?)描き方をした絵もいっぱいありました。

最初はころはもっと写実的な色使いをした絵だったのですが、パリに出て印象派の画家たちの影響を受けて点描(点々で絵を描く方法)にはまったりします。でもゴッホの点描は完全な点描ではなく、従来の筆使いとのハイブリッドでそれがゴッホらしいといえばらしいのですが、確かに中途半端な印象はぬぐえませんよね。

そして浮世絵とであったり、南仏のアルルへ引っ越したりして、独特の筆使いを会得します。パレットの上で色を混ぜずにカンバスの上に引かれたさまざまな色のラインの濃淡で色を表現しています。まるで昔のパソコンのドット絵のようだなって感じました。カラーモニタがまだ8色とか16色しか色を出せなかった30年前、原色のドットの濃淡で数千色の色を表現して絵を作っている人たちがいました。ゴッホが今の時代に生きていたら、パソコンのドット絵で絵を描いたかもしれませんね。

ゴッホって新しいもの好きだったんだな~、なんて思いながら展覧会を見てました。自分の耳を切り落としちゃうようなチョッと危ない画家ってイメージだったのですが、好奇心旺盛で新しいもの好きな柔軟な心を持った人なんじゃないかと思うと、少しゴッホに対するイメージが変わりました。

それにしても平日の昼間なのにすごい人!まいっちゃいました。私も名古屋の栄で仕事があったのでついでに寄ったのですが、これが夏休み中とか土日とかはすごいでしょうね。でも来週の火曜日(21日)から最終日(25日)までは夜の8時まで延長するそうです。まだ行ってない人は見逃さないように。オススメですよ。

2005 09 14 10:40 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

August 12, 2005

ボストン美術館の巨匠たち

16_01_14

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ブージヴァルのダンス》
1883年 Picture Fund 37.375

名古屋ボストン美術館で開催中の『ボストン美術館の巨匠たち -愛しきひとびと』にいってきました。アメリカのボストン美術館の珠玉の名品を『愛・地球博』にあわせて特別に開かれました。目玉はこの写真のルノワールの『ブーシヴァルのダンス』です。

この展覧会は『ひと』にスポットを当てて、肖像画や彫刻、写真などを通して、人間のすばらしさを表現した作品を展示しています。いや~、これは絶対お勧めです。

実はこの美術館のある熱田区の金山(かなやま)へはいつも名古屋駅から名鉄で行っていました。でも最近友人から、弥富からならJRの関西線と東海道線を乗り継げば320円で金山まで行けることを知りました。320円といえば、弥富から名古屋までの運賃と同じです。どうして名古屋で東海道線に乗り換えて金山までいっても同じ料金なのでしょうか?不思議です。近鉄と名鉄を乗り継いでいたころに比べると250円くらい安くなると思います。あなどりがたしJRです。これでまたボストン美術館がグッと身近に感じられます。

2005 08 12 04:29 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

July 04, 2005

エルミタージュ美術館展

Hermitage3

ジェラール《ジョセフィーヌの肖像》
1801年

前から行きたかった『エルミタージュ美術館展』の終了がいよいよ今月の18日に迫ってきたので行ってきました。こんかいの展覧会は副題に『華やぐ女たち』とあるように、ロシアにある世界屈指の美術館であるエルミタージュ美術館から55枚の女性の肖像画ばかりを集めたものです。

16世紀から19世紀までの絵画でルネサンスから新古典までの時期の絵画が集められています。ゴッホやルノアールなどの印象派が現れる前までの作品ですから、写実的でこれでもかといわんばかりに女性の美を追求しています。

これらの絵の中の女性たちは多くは貴族や王様のお妃たちで、その美しさもさることながら、衣装の豪華さや身に付けた宝石類のきらびやかさは見事なまでです。男の自分が見てもため息がでるほどです。

彼女たちの表情は栄華を極め、幸せの頂点にいるようです。男として女性をこれほどにしてあげられるのなら・・・と思いますが、ナポレオンと張り合おうたってそりゃムリってものです。こんな絵、女房には見せられんわな。はぁ~

2005 07 04 02:50 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

June 08, 2005

伊勢神宮式年遷宮

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今年は伊勢神宮の式年遷宮の年です。式年遷宮とは20年に一度行われる神社の社(やしろ)の建て替えの行事です。今回は第62回ということで20年に一度と言うことはもう1200年以上も続いている行事なのです。そしてこの第62回の式年遷宮の全ての行事が終了するのが8年後の平成25年です。

で、今日は私の町をこの式年遷宮のための材木を積んだトラックが通りました。沿道は日の丸を振る人でいっぱいになり、パトカーに先導されたトラックが通り過ぎるのを見守ります。べつにどうってことはない光景なのですが、20年に一度と聞くと60歳以上の方は見納めかなって思うのか、大勢集まっています。あと学校で聞いてきたのが小学生がちらほら。

それにしても20年ごとに建て替えるとは・・・やっぱり伊勢神宮は財力が違いますね。なんたって全国の神社の頂点にあるわけですからね。建物だけじゃなく調度品やら着ている服やら全て新品になるらしいですよ。うらやましいですね。

2005 06 08 05:03 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

May 20, 2005

古代エジプト展に行ってきました

egypt

今愛知県では『愛・地球博』が盛大に開催されていますが、これにタイアップして名古屋市美術館では『ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展』が開かれています。3月の下旬から2ヶ月間の開催です。今日はこの古代エジプト展に行ってきました。

センウセルト三世像 第12王朝
©Photo RMN/©Hervé Lewandowski

明後日の日曜日で終わることもあって、たいへんな人出です。人気のエジプト展がもうすぐ終了すると新聞に載ったりテレビで報道されたのでなおさらでしょう。ほかの美術館や博物館は交通の便が良い中区にあるのですが、この名古屋市博物館はちょっと離れた瑞穂区なので、地下鉄の駅から歩いて5分にもかかわらず、駐車場へ入場するのを待つ長~い車の列ができていました。

1200円の入場料を払って中へ入ります。今回初めて解説用の端末を500円で借りました。皮のカバーが厳重にかかっていたので中身はよくわかりませんでしたが、PocketPCのようです。展示品に貼ってある番号を入力すると音声で解説がでます。すごい人出で解説の文章をゆっくり読んでいられないので、音声での案内はすごく助かりました。

何千年も昔の遺物を見て、本物の持つ迫力に圧倒されました。石にびっしりと彫られたヒエログリフ(象形文字)を見て、彫った人もすごいけど、これを解読した人もすごいもんだと感心です。こんな展示が気軽に見られるなんて、田舎とはいえ大都市近郊に住んでいて良かったと思います。

2005 05 20 04:44 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

February 10, 2005

ギャラリートークに参加

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パウル・クレー《蛾の踊り》1923年
 愛知県美術館で開催中の『コレクションによる20世紀の美術-境界をこえて』という展覧会を見に行ってきました。愛知県美術館の所蔵品による展覧会で常設展と企画展の全ての部屋を使っての展覧会でかなりのボリュームでした。しかも、所蔵品による展覧会のせいか、入場料が500円と、とってもお値打ちでした。

 しかも、今日は約2週間に1回の、学芸員による解説の『ギャラリートーク』のある日です。開催時間に合わせて受付に行きました。これは楽しみです。

 開始時間の11時なるまで集合場所にはほんの2~3人しかいません。アレ?こりゃ人気がないのかな・・・って思ったら、時間になったらぞろぞろと10人ほど集まって来ました。へぇ~結構若い人が多いぞ!
 そして、品の良い学芸員さんがあらわれてギャラリートークの始まりです。

 20世紀の現代美術は抽象的な絵が多く、中にはまったくわけのわからないようなものもいっぱいあります。これを学芸員さんが見所を解説してくれます。なるほど!と感心したり、えっ?って疑問に思ったり・・・

 前から不思議に思っていたのは、なんでこんな風に描くんだろう?っていう理由がわからなかったんですよね。現代絵画って。
 昔の絵は表現方法はさまざまでも、一応目の前にあるもの(もしくは想像上のものでもきちんとした景色になりうるもの)を描くので、その形や描かれた対象物はそこにある必然性を説明できるような気がするのですが、現代絵画はこれがまったくわかりません。

 結局、それは描き手の勝手でしょ、ってことみたいです。そりゃ絵ですから、写真と違ってそっくりに描くよりも、その内側にあるものや描き手の感じたことを自由に描くほうが絵らしいってものです。だから他人に理解できようができまいがあんまり関係ないのかも。

2005 02 10 08:07 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

January 14, 2005

オキーフとその時代

okeeffe

ジョージア・オキーフ
「鹿の頭蓋骨とぺダーナル」
1936年 油彩、カンヴァス 91.4×76.5cm
Gift of the William H. Lane Foundation
1990.432
© 2004 Museum of Fine Arts, Boston, with
permission from the Georgia O'Keeffe
Foundation

 名古屋ボストン美術館で開かれている『オキーフとその時代』という展覧会に行ってきました。オキーフは20世紀の前半に活躍したアメリカの画家です。

 絵画などの人類の発生とともに始まった文化の歴史に比べればアメリカは本当に若い国で、建国されてまだ200年あまり。ということは日本でおなじみのゴッホなどの活躍した19世紀といえば国ができたばかりのころです。それでおのずと絵画などは近代美術が中心となってしまいます。

 オキーフの絵はアメリカらしいカラリとした乾いた印象で、すっきりとしたグラデーションを使って描かれているのですが、なんか心にズカッと刺さってきました。ちょっと好きになりそうです。

 私は絵の印象から男性の画家を想像していたのですが、(といっても有名な画家は男性が多いので先入観があったのかもしれませんが)オキーフはジョージアという名前からもわかるように女性です。展覧会場にある作者の写真を見て気がつきました。ちょっと反省。

 ジョージア・オキーフの公式サイトはこちら

2005 01 14 10:00 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

September 02, 2004

美術館に行ってきました

dorakurowa.jpg
 名古屋ボストン美術館で『ドラクロアからムンクまで』という展覧会をやっているので行ってきました。じつはドラクロアの力強い絵がすごく好きで、楽しみにしていました。美術館のホームページでちゃっかり割引券をプリントするのも忘れません。

 でも、ドラクロアの絵はたったの1枚きりでした。ちょっとガッカリ(T_T)

 この展覧会の副題が『19世紀ヨーロッパ絵画の視点』ということで、ドラクロワもその一部と言うことでしょうね。それでも時代背景の変化と画風の移り変わりは、良くできた解説で私にもよくわかりました。これはこれで良かったかなって思いましたよ。

 たまには一人静かに展覧会もいいもんですね。

 この投稿は1回目は美術館を出たところにあるスタバでカフェラテを飲みながらQRMail+P505iSで送りました。しかし、文字数の制限で途中で切られてしまいました。そこで帰宅後に追加の原稿と画像をアップしなおしました。

 この『ライオン狩り』の絵はもちろんドラクロワ作で、好きな絵のひとつです。絵のことはあまり詳しくないのでよく分かりませんが、この力強さ、荒々しさが良いですね。なんだかドラクロワはルノアールにものすごく影響を与えたそうですが(美術館の解説の受け売り)、日本ではこのドラクロワたちロマン派よりもルノアールやゴッホなどの印象派のほうが人気があるんらしいですね。他にもジェリコーやターナーなどのロマン派の巨匠やルーベンス、レンブラントなどのバロックの巨匠も根生は大好きです。

 もっと日本でも(できたら名古屋でも)バロック~ロマン派の美術展をやって欲しいですね。お願いします。

 いつもよりちょっとだけロマンティックな根生でした。

2004 09 02 01:17 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック