June 12, 2008

万歩計

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とりあえず薬で血圧と血中コレステロール値を抑えているためメタボでなないのですが(これってメタボですか?)、日頃の運動不足はまるで解消されていません。

そこで一足早く父の日のプレゼントとしてもらったのがこのオムロンの新型の万歩計です。となりのiPodシャッフルはサイズ比較のために置いてみました。シャッフルがあまりに小さいので万歩計が大きく見えますが、実際にはたいして大きくないですよ。

最近の万歩計はなかなか進歩していて、腰のベルトに固定しなくても良いんですね。 ポケットやバッグに入れているだけでちゃんと計れるらしいのです。非常にお利口なセンサーが内蔵されているんでしょうね。

そのセンサーなんですが、これって手ぶれ補正機能が付いているケータイやデジカメに入っているモーションセンサーですよね。ということはケータイにちょっとソフトを追加すれば万歩計にすることも可能のような気がしますがどうでしょうか。

と思って調べてみたら、ありました。DoCoMoのらくらくフォンについていました。これって年配の方用ですよね。シニアグラスが必要な私にはそろそろ らくらくフォン もいいのかもしれませんが、ちょいと機能がシンプルすぎます。

私はまだ自分がシニアという年齢だとは思っていませんし、それでもオサイフケータイ機能も必須ですし、BlueToothも必須です。でも、、やっぱり小さな文字は見にくいし、万歩計機能は音楽機能より優先ですよ。

えっ?やっぱりシニアだって・・・(+_+)\バキッ!

だって、音楽はiPodで聞けばイイじゃん。

iPhoneも良いけど、オサイフケータイが付いていないのは困ります。でもこれって日本の独自仕様だから、絶対につかないでしょうね。残念!!

2008 06 12 10:02 AM | 固定リンク | コメント (0)

June 10, 2008

こころの荒み(すさみ)の連鎖

先日の秋葉原の事件は衝撃的でした。あまりにも悲しすぎます。犯人の身勝手な考え方や行動には腹が立つばかりです。どうしてこんなことをするのでしょうか?

でも私はもう一つ別の事を考えてしまいました。

 

先月近くの津島市で開かれた、津島法人会総会の記念講演で聞いた話のことです。

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講師は NPO法人江戸しぐさ 顧問の 林田明大氏です。江戸しぐさや粋な暮らし方、そしてその基本になった陽明学の考えをお話いただきました。

その中で、江戸しぐさとは直接関係がないのですが(タブン)、講師の林田さんが常に心がけていることをお話されました。

 だれかが心ない言葉で人を傷つける(もしくは怒らせる)と、その人の心は荒みます。心が荒んだ人はまた、他の人に当たり、その人を傷つけたり怒らせたりするのです。その連鎖がすこしずつ社会を荒ませるというのです。
 荒んだ社会の中で、ギリギリまで追い込まれている人は、ほんの些細なきっかけで越えてはならない一線を越えてしまいます。その背中を押したのが、その日朝入ったコンビニの店員のいい加減な態度だったかも知れません。そのアルバイト店員は昨夜、成績のことで教師からひどい言葉を浴びせられた学生かもしれません。その教師は家を出るときに奥さんとけんかをしていたかも・・・
 こう考えるとあなたの一言だって、とんでもない大事件と無関係とは言えないかも知れません。だから私は日頃から言葉や態度に注意をしています・・・

というような話だったと思います。

愛知県に住む私が静岡の彼とは何の関わりもありません。でも社会の連鎖の中ではどこでどうつながっているかは判らないのです。ましてやネットの世界では、距離も時間も飛び越えて簡単に人を傷つけてしまうことだってあり得ます。

最近こんな無差別殺人が増えています。それが社会のすさみが原因だとしたら・・・

世の中の人々がもう少しだけ(ホンノ少しでいいんです)優しくなれたら・・・

もしかしたら、この事件もあの事件も起きなかったかも知れませんね。

2008 06 10 10:14 AM | 固定リンク | コメント (0)

June 06, 2008

国会議員がたばこ増税を要請

47NEWSより

国会議員がたばこ増税要請  議論は党税調でと官房長官

 自民、民主両党などの超党派の国会議員の間で、たばこ税の税率を引き上げて「たばこ1箱1000円」にすることを政府へ要請する動きが出ている。たばこ税増税により消費税率の引き上げを回避するのが狙いとみられる。

 こうした動きについて、町村信孝官房長官は5日午後の記者会見で「面白いアイデアと思う」としながら、「葉タバコ耕作者には致命的な打撃になるので、そこを含めて自民党税調で議論するべきだ」と述べた。

政策を進める場合、その戦術として税金や補助金を使って国民を誘導するのは古今東西一般的な手法です。ですが、あまりに行き過ぎはどうなのでしょうか?

というのも、たばこ1箱1000円は無いんじゃないかと思うのですよ。私はたばこは吸いませんし、路上や公共の場でたばこを吸っている人を見ると腹が立つ方なのですが、税言うのはあまりに公平性を欠くと何か嫌な気がします。

ただでさえ人より多くの税金を払っている愛煙家の皆さんです。それほど邪険にしなくてもいいのではないでしょうか。私の住む小さな市でも、毎年数億円のたばこ税が入ると聞きます。ならば愛煙家さんたちのために市役所とかに立派な喫煙所でも作ってあげてもいいのではないかとさえ思います。

たばこが体に悪いから止めさせたいのなら、国内でのたばこの販売・所持を一切禁止すれば良いのではないでしょうか。いっその事そこまでしてしまった方が気持ちが良いですよね。1000円にして禁煙させようだなんてなんか変な気がします。

さらに葉たばこ生産農家が・・・って話は論外です。それこそ補助金でも何でも付けて転作なり転業を促してはいかがですか。ごくわずかなたばこ農家のために、健康に害があるたばこの生産を認め続けるのでしょうか?

難しいことは良くわかりませんが、何かすっきりしません。

2008 06 06 10:05 AM | 固定リンク | コメント (2)

May 16, 2008

都市部への人口集中を防止

中日新聞より

5万人以上の市中心に定住 大都市への人口流出を防止

 地方から大都市への人口流出防止策を検討していた総務省の有識者研究会(座長・佐々木毅学習院大教授)は15日、最終報告書をまとめ、増田寛也総務相に提出した。人口5万人以上の「中心市」と周辺の小規模市町村が協定を結んで「定住自立圏」を形成し、医療、商業などで圏域全体が中心市の機能を有効活用するのが柱。中心市への国の財政支援や都道府県からの権限移譲も求めた。

私は政治や経済のことは良くわかりませんから、ほんの戯れ言ですけども、ちょっと思ったことがあるこで書きます。

山村部での過疎化が問題になっていますが、防止しようとして大量の税金を投入するよりも、いっそのこと一気に加速して人の居る場所と居ない場所を極端に分けてしまったらどうでしょうか。つまり都市部に人口を集中させるのです。

そうすると、地方に道路が足りないなんて言う人や、郵便局が無くなって困るって言う人がいなくなります。携帯電話のアンテナも光ファイバーも採算の取れないような地方まで引っ張る必要がなくなります。

人が住む場所が限定されれば、動物たちが安心して暮らせます。もう人里(熊にとっては人里なんて概念はありませんよね)に迷い込んだ熊が人に襲われることは少なくなります。

古里って言葉もあるようですが、100年もすればみな都市が古里になるのです。何百年も前からそうしている人たちも大勢いるわけですよね。

良いことばかりじゃないかもしれないけれど、ちょっとみんなが我慢すれば、社会インフラ整備の費用もかからず自然にもやさしい社会になるような気がするのですが、どうでしょうか?

2008 05 16 09:04 AM | 固定リンク | コメント (0)

May 15, 2008

アメデオ・モディリアーニ展

名古屋市中区の白川公園にある名古屋市美術館の一番のお宝はモディリアーニの「お下げ髪の少女」です。その名古屋市美術館が開館20周年を記念して、アメデオ・モディリアーニ展を開きました。

モディリアーニは私が大好きな画家の一人です。ここはぜひ一つ見ておこうと思い、空き時間を強引に作って出かけてきました。

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細長いすこしかしげた顔、長い首、そして瞳を入れない眼などがモディリアーニの特長の一つなのですが、彼の作品ではなんといっても裸婦が一番です。

パリで最初に開かれた個展の時は、そのあまりに官能的な絵に、警察署長から撤去を命じられ、古典が中止になったほどです。

もっとリアルな絵を描く画家はたくさんいますし、現代ではヘアヌード写真集なんてのもあるのですが、モディリアーニの描く裸婦はその肌のみずみずしさやラインの美しさがなんともなまめかしいのです。

男というのはスケベな物で、美術品としての美しさと、裸婦像のなまめかしさの両方をしっかりと楽しんでしまいました。

ほとんどの観客がお年寄りか女性の中で、中年男の自分がどんな顔でモディリアーニの裸婦像に釘付けになっていたかと思うと、ちょっと恥ずかしい・・・

モディリアーニ展は6月1日(日)までです。どんどん混んでくると思いますので、ぜひこの機会に行かれてはどうですか。もちろん服を着た人物の絵もすばらしいですよ。そういえば人物画しか描かないんですね。

2008 05 15 02:38 PM | 固定リンク | コメント (0)

May 09, 2008

iPodのイヤフォンケーブルを巻く

ipod

これは最近買ったiPodシャッフルの1GBタイプです。5800円で買ったのですが、シャッフルもずいぶんと安くなりました。以前持っていた物は512KBで9800円でしたからね。

これ、ものすごく小さくて軽くてクリップも付いていて、充電台も付いていて・・・と大変お気に入りです。

ところが便利この上ないiPodですが、聞こうと思ってポケットから出すと、イヤフォンケーブルがもつれてグチャグチャってことありません?iPodのイヤホンケーブルは左右を束ねる装置(大げさか?)が付いているので、まだましなのですが、それでもすぐにこんがらがります。

今日、こんなサイトを見つけました。iPodのケーブルを上手に巻き取る方法を解説しています。このサイトでは iPod nano で解説しています。やっぱり一番売れ線でしょうからね。

やってみると簡単で効果は抜群です。もう今日からポケットの中でもつれることは無くなります♪ただ私の写真のようにシャッフルでは本体が小さすぎて、コードでぐるぐる巻きになってしまい、とてもスマートには見えませんがね(^_^;)

これ、別にiPodでしか使えない技ではないのですが、残念ながらウオークマンでは少し不自由です。ソニーのヘッドフォンは左右でコードの長さが違うので、多少工夫が必要になるでしょうね。

2008 05 09 04:52 PM | 固定リンク | コメント (0)

April 07, 2008

お花見と潮干狩り

 sinsuikouen

関東地方よりも少し遅れて桜が開花した愛知県では、先週の週末が絶好のお花見日和となりました。天気もすばらしく良く、どこもかしこも桜の花でいっぱいです。

先週の土曜日は我が家の長男の剣道の段審査の日です。会場は車で10分もかからないほど近い、隣の愛西市の親水公園の体育館です。息子を送っていったついでに、家族の残りのメンバーはお花見となりました。

午前中は剣道形の講習会、午後から審査となります。お昼休みには講習を受けていた長男も合流し、桜の花の下でお弁当をいただきました。なんとも優雅な段審査です。

siohigari

この週末は絶好のお花見日和なのですが、実はもう一つ天からの恵みがあったのです。

世間のほとんどの人はお花見に気を取られていて気がつかなかったかも知れませんが、年に何回も無い大潮の日曜日となったのです。

先月の大潮の日曜日はまだ寒く、来月はゴールデンウイークのまっただ中で、大混雑は必至です。しかしこの日は、多くの人出は桜の花に行ってしまい、海辺はごらんの通り人影もまばらです。

最高の天気、あさりの旬、大潮、日曜日、そして大部分の人は桜見物とこんな条件はそうそう揃う物じゃありません。我が家は万難を排しても海に直行です。

現地についても駐車場に困ることもなし、シーズンの初めてと言うこともあり、アサリもたくさんいます。しかも今年は粒が大きいと駐車場のおじさんが言っていました。

asari

これは家で砂抜きをしているところです。大粒のアサリがたくさん取れました。アサリ以外にも赤貝やアサリの天敵ツメタ貝、あとバカ貝もたくさん取れました。

バカ貝は砂が多いので捨てていく人が多いんですよね。そのためすごく大きく育っています。その巨大化したバカ貝だけを拾ってきます。

バカ貝は砂が多いので嫌われるのですが、決して食べられないことはなく、むしろ大粒の物は美味しいですよ。

一度むき身にしてから身を裏返し、よく洗うと砂は簡単に落とせます。その後料理に使えばいいんです。バカ貝が増えるとアサリのライバルになりますから、採ってきてあげると漁協のおじさんも喜びます。ぜひみなさんバカ貝も捕ってあげてください。

バカ貝って正式な貝の名前なんですよね。私は蔑称かと思っていたのですが、バカガイ科なんて科もあるくらいで、正式な和名なんです。ちょっとかわいそう。お店ではアオヤギって名前でむき身にして売られています。見たことあるでしょ。

今夜からは毎日貝づくしです。娘はボンゴレを楽しみにしています。私はバター蒸しが大好物です。ビールがおいしいですよね♪

2008 04 07 04:06 PM | 固定リンク | コメント (2)

October 04, 2007

宇多田ヒカルの快挙

中日スポーツより

宇多田、1000万ダウンロード
世界一かも!?

 人気シンガー宇多田ヒカル(24)の楽曲の今年1月から9月までのダウンロード(DL)総数が、1000万を突破したことが3日、分かった。2月28日に発売した「Flavor Of Life」が、700万DLを突破して世界記録を打ち立てたのに続く人気ぶりだ。

一曲のダウンロード販売が700万ってすごいですよね。CDの販売が不調と言われる最近では、なかなか100万枚のミリオンヒットは出なくなっていますが、単価の安いダウンロードとはいえ、その何倍もの数字をたたき出したのですから。

1枚1000円超のシングルCDでは手が出にくくても2~300円のダウンロードなら気軽に買ってしまいます。この「Flavor Of Life」は私も買いました。

CDのコピーが売上減の原因として問題になったりもしますが、へんなコピーガードを付けたりするよりも、ダウンロードなど流通コストやパッケージコストを極限まで減らせば、ちゃんと販売枚数(っていうのか?)も利益も確保できるのでは?

CDショップの経営とかもそりゃ気になるかもしれませんが、水道が完備した世界には井戸掘り職人さんが生きていけないように、そろそろネット中心になるべきじゃないでしょうかね。

iTunesのサービスが日本で始まったときに、いち早く対応した宇多田ヒカルはエライですね。さすがネット世代です。時代が読めてますね。

2007 10 04 09:52 AM | 固定リンク | コメント (0)

September 25, 2007

月が出た出た、月が出た♪

moon

今日は中秋の名月。満月は明後日らしいのになぜなの?という疑問はおいといて、ススキとお団子をお供えしてお月見です。四季折々の行事が大好きな我が家は、お月見も欠かせません。お芋も食べたし、お団子だってね。

昨年はコンパクトデジカメでお月見の写真を撮ったら、露出がかなりアンダーだったのですが、それでもきれいに月が撮れました。

今年は一眼デジカメを購入したので、さらにきれいに撮るぞと意気込んでいたのですが、何回やってもなんだかボケボケの写真しか撮れません。ファインダーの中ではきれいなのになんで???

奮闘すること30分、やっと原因がわかりました。なにしろ暗い夜空にぽつんと月一つですから、カメラががんばってシャッターを開け続けてしまうんですね。それに気がついて(って早く気がつけよ!)、マニュアルモードにしてシャッタースピードを上げながら撮影しつづけたました。その結果、カメラが指定していたシャッタースピードよりも4目盛りほど早いシャッタースピードできれいに撮影できました。

カメラって難しいですね。

2007 09 25 09:55 PM | 固定リンク | コメント (0)

September 21, 2007

栗の実

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キャンプから戻って4日目。まだ真っ青だった栗のイガがすっかり茶色になってきました。そして堅く閉じていたイガが次第に割れてきて、中から大きな栗の実が顔を見せるようになりました。

こんなイガが30個ほどあります。もうすぐ食べられますよ。楽しみだな~♪

朝起きるとテントの周りにこんな栗のイガがポトポトと落ちているんですから楽しいですよね。和良川公園キャンプ場、何にもないところですけど、空気はおいしいし、なかなか良いキャンプ場ですよ。

2007 09 21 10:52 PM | 固定リンク | コメント (0)

September 16, 2007

大きな栗の木の下で

昨日から岐阜県郡上市の和良川公園キャンプ場に来ています。昨日はまだまだ良かったのですが、今日は朝からひどい雨で、大変です。でも、キャンプ場のサイトには大きな栗の木があります。この栗の木のおかげでかなり雨をしのげるのですが、この木の恵みはこれだけではありません。なんたってこの季節、木には栗のいががいっぱいです。時々、雨と一緒に落ちてくるのです。今は携帯からなので写真はありませんが、帰ったら栗の写真もアップしますね♪

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これがそのときの写真です。到着して設営をしている間と、最終日に撤収をしている間だけ雨が上がってくれました。それだけでもラッキーと思わなければいけないでしょうね。

帰る前には道なき道を登り、近くにあった御手洗(みたらい)の滝まで行ってきました。人一人がやっと通れるくらいの山道で、所々水の流れを踏み分けなければならない所もあったのですが、マイナスイオンをたっぷりと浴びて、なかなか気持ちの良い場所でした。

雨が止むたびに栗拾いをしたのですが、これが結構たまりまして、スーパーの大きな袋に一杯になったほどです。とげとげがすごくてとてもさわれませんが、家に持って帰ってなんとか栗だけを取り出そうと思います。栗ご飯が楽しみです。

2007 09 16 10:59 AM | 固定リンク | コメント (0)

August 21, 2007

Dr.フィッシュ体験記

昨年の4月18日のエントリーで、箱根小涌園にドクターフィッシュがやってきたという記事(魚で水虫治療?)を書きました。

ドクターフィッシュというのはガラ・ルファという西アジアに生息する魚で、人の皮膚をつついて(食べて)皮膚病を治してくれると言われる魚です。

なんとこのDr.フィッシュが津島にやってきたのです。この魚がいるのは湯楽さんという温泉施設で、8月31日までの期間限定のサービスだそうです。

せっかくなのでやってみました。

dr_fish

予想通り、かなりのくすぐったさです。10分390円で、とても10分も持たないと思っていたのですが、2~3分もすれば次第になれてきて、足の角質をたっぷりと食べてもらいました。

水虫はあいにく病院の薬で完治しておりまして、この魚の効能を確認することはできなかったのですが、それでも足がつるつるになった気がします。今月いっぱいでこのサービスが終了するのが惜しいですよね。

2007 08 21 11:05 AM | 固定リンク | コメント (0)

June 27, 2007

そろそろ携帯端末とキャリアの分離を

中日新聞 CHUNICHI Web より

1円携帯の不公平是正求める 総務省研究会

2007年6月26日 18時07分

 携帯電話市場の商慣行見直しを検討するモバイルビジネス研究会=26日午後、総務省

写真

 携帯電話市場の商慣行見直しを検討している総務省のモバイルビジネス研究会は26日、「1円携帯」など安価な携帯端末販売のため携帯会社が割引分を通信料に上乗せする慣行を改め、通信料から分離して請求する新料金プラン導入を求めた報告書をまとめた。現行では割引分回収後も上乗せした通信料が続き、端末を長く使用する利用者の不公平感は強く、こうした状態を是正する。

 報告書は同時に、同じ端末で他社に契約変更できるようにすることも求めた。

携帯電話端末を通信事業者が直接販売し、端末の価格を通信料に含めて、端末そのものを格安で販売する方法は、携帯電話の普及にものすごく貢献したのは事実です。

でもここまで普及率が高くなってくると、本来の通信料よりも高く払っていることが負担になってきています。古い端末を大切に使えば通信料を安くできると思うのですが、どうでしょうか。

複数の携帯電話会社に対応できる端末を作って、設定やICカードなどで通信業者を選択できるようにすれば、携帯電話を作っているメーカーも携帯電話会社ごとに異なったモデルを開発する必要がなくなるため、量産効果で端末も安くできると思うのです。

さらに端末がどの電話会社でも使えるようになると、電話会社のアピールするポイントはそのサービス内容と価格に絞られてくるので、通信料金はさらに安くなるのではないでしょうか。

消費者にとっては、お気に入りの携帯を、お気に入りの通信業者で使うことができるようになります。そして端末の価格は現在よりは高くなるでしょうが、長い目で見れば端末価格+通信料金は格段に安くなると思います。

2010年ですか。もうすぐですね。地デジより先ですからね。

2007 06 27 10:32 AM | 固定リンク | コメント (0)

June 07, 2007

携帯電話も二日酔い?

私が使っている携帯電話は DoCoMo の D903i という機種で、D を使うのは初めてだったのですが、非常に使いやすく今までで最高の満足度です。購入したのは昨年の12月で、あの『電池が発火するよ』事件の直前で、あわてて電池の製造番号をチェックしました。

電池はなんの心配もなく、その後快調に使っていたのですが、3月頃からなんだか様子がおかしくなってきました。朝気がつくと電源が入らないことがあるのです。

わたしは自動電源ON/OFF機能を使っているのですが、10時頃、『今日は携帯がやけに静かだな』と思っていると、起動していないのです。しかも、電源を入れようと思っても固まったまま入りません。しかがたないので、裏蓋を開け、電池を抜いてリセットします。

ところがさらに悪いことに電池がスッカラカンになっているのです。これが出先だったら万事休すです。というか、何度もこんな目にあったのです。

DoCoMoショップで携帯を診てもらったのですが、とりあえずどこにも異常はないようです。原因がわからないまましばらく使っていました。

ところが、最近になって原因らしき物が見えてきました。どうやら自動OFFで電源が切れた後に手動で電源を入れ、そのままにしておくと翌朝固まってしまい、真っ黒なスクリーンのまま電池だけを猛烈に消耗しているようなのです。

私は夜の11時に自動電源OFFにしているのですが、たまに友達や仕事の関係の方々と飲みにでることがあります。皆さんもあるでしょ。(と同意を求める)

普通はあまり遅くならないようにしているのですが、それでも夜の11時をすぎることはたまに(ほんのたまですよ、ほんの・・・)あります。そんな時に携帯の電源を手動で入れ直します。そして帰宅後に電源を切ればいいのでしょうが、よっぱらいですからそんなことは忘れています。そのまま寝てしまいます。

さて翌朝です。携帯のユーザー(私です)は二日酔いと夜更かしで頭がボ~っとしています。そして携帯も起動に失敗して、ブラックスクリーンのまま固まっています。息もぴったりですね(+_+)\バキッ!

2007 06 07 11:58 AM | 固定リンク | コメント (0)

March 05, 2007

つくし

Tukusi

今年は暖冬であまり冬らしい寒さはなかったのですが、昨日は最高気温が24度まで上がり、本当に暖かい一日でした。桜の花まではまだ少しありそうですが、農業用水の隣の土手にはなんとつくしが大量に生えていました。本当にびっしりです。

私の地域ではまだつくしを摘んできて食べる習慣があります。私も子供たちも大好きで、春の味覚を摘みに野に出ました。それにしても猛烈な生え方で、あっという間に食べきれないほど採れました。冷凍しても良いとは聞いていますが、はやり新鮮な物の方が断然味が違います。採りすぎてはいけません、30分ほどつくし摘みをして帰りました。

今日は朝から雨です。明日からはしばらく寒さが戻るようです。それでもみるみる春は近づいてきていますよね。

2007 03 05 11:41 AM | 固定リンク | コメント (0)

February 07, 2007

柳沢大臣の発言

最近なにかと世間を騒がせている柳沢厚生労働大臣ですが、またやらかしたとニュースではひっきりなしです。また例の女性議員や野党の皆さんがここぞとばかりにいやらしいくらいのバッシングぶりです。他人の足を引っ張って自分の点数稼ぎをしようなんてさもしい限りです。

なにも柳沢大臣を養護しようというつもりはありません、ただ野党の皆さんの魂胆が見え透いているだけにチョイと気になります。

今朝のニュースでは今度は『子供が二人以上が健全』とかなんとか。えっ?と思いましたが、どうやら『若い人にアンケートしたら、半分以上の人が二人以上持ちたいと答えた』と言うことに対して健全って言ったようです。

二人以上いると言うことに対してではなく、二人以上持ちたいと言う考えに対して健全って言ったんです。

これならばどこに問題があるのでしょうか?子供が持てない人だって出来れば二人以上いたらうれしいんじゃないでしょうか。もしそうなら子供がいなくてもその人の精神は健全だということです。

人類が動物、いや生物で有る以上、自分の種を保存し繁栄させるのは生命誕生以来数億年に渡って引き継がれてきた全生命共通の目標です。これなくしては生命の繁栄はなかったでしょう。

もし、女性が子供を二人以上持たないと考えても健全だと、むしろ二人以上持ちたいと思うことを健全と言わないのなら、人類はもはや生物ではありません。今の日本がこんな考え方を容認するのなら、少子化対策なんて考えるだけ無駄です。というより、本気で少子化を心配しているのでしょうか?

このままの出生率が続くと1000年後には日本人は30人ほどに減ってしまうそうです。わたしは国の財政のことよりも人口が減ってもそれをよしとする思想が心配です。

少子化は良くないが、子供を二人以上持ちたいと思う必要はないと考えているのなら、それこそその人たちにとっての少子化対策とは単に将来の税収や年金の収入の確保に他なりません。そんな考えこそ、女性を産む機械よばわりすること以上に危険ではないでしょうか?

先日行われた愛知県知事選挙でも民主党は『石田知事(民主党推薦)が誕生すれば、柳沢大臣を辞めさせられる』という選挙運動を展開しました。冗談じゃありません、失言大臣の去就と4年間の愛知県の県政をはかりにかけないでいただきたい。600万県民の4年間の暮らしをその程度にしか考えていない政党なんて信頼できますか?私は石田さんにはすごく期待していたのですが、少しがっかりです。

2007 02 07 09:24 AM | 固定リンク | コメント (0)

January 23, 2007

春の足音

Tulip

これから一年で一番寒い時期を迎えるのですが、夕方は確実に日が長くなってきていますよね。そんな中で春の足音を見つけました。

庭の花壇のビオラの花の中に小さなチューリップのつぼみが顔をだしていました。まだまだ風は冷たいのですが、春は確実に近づいてきています。

2007 01 23 02:15 PM | 固定リンク | コメント (0)

October 30, 2006

プラズマテレビを買っちゃいました

Viera

とうとうプラズマテレビを買っちゃいました。安くなったとは言え、まだまだ高価な買い物です。決めるのにはチョイと勇気が要りました。だってまだまだ安くなりそうな気配もあるでしょ。

ネットでは激安価格の薄型テレビも出ています。メールのDMも時々届きます。さらに近所の大型量販店でも安売りの競争です。でも結局いつもお世話になっている町の電気屋さんで購入しました。大型量販店と違い、夜でも故障の修理にきてくれるので価格に換えられない安心感があるのです。

購入したのはパナソニックのVIERAのPX60という普及品の42インチのモデルです。中日ドラゴンズ優勝記念セール特別価格で大手量販店並みの価格で購入することができました。

それにしてもキレイですね。普段はあまりテレビを観ないのですが、この土日はずいぶんと観てしまいました。昨夜の亡国のイージスもよかったですね。もともと使っていたのが20年選手の20型ですからその差はあまりにも大きいかったんです。やっぱり映画の迫力が違います。早速ツタヤにDVDを借りに行きました。

どうやらテレビゲームもやりやすいらしく、キレイな大画面で小学生の次女はハイスコアを連発していました。また、たまたま持っていたHDDレコーダーも同じパナソニックのディーガだったのでIRリンクという方法でテレビと接続されました。テレビの側からディーガの録画予約ができるのはうれしいですね。すごく便利です。

秋の夜長はテレビ三昧になりそうですね。

2006 10 30 12:20 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 12, 2006

金木犀の季節

Kinmokusei

私は自宅の一角に事務所を構えて仕事をしています。いわゆるSOHOってやつなんです。そのオフィスと自宅の玄関との間にチョットした花壇を作ってそこに金木犀の木を植えました。

なんで金木犀かというと、私の父が庭いじりが好きで庭の隅に余っていたからで、たいした理由はありません。(+_+)\バキッ!ちなみに父の家にはまだ金木犀の若木がもう1本あり、他にも2回にも届きそうな巨木もあります。毎年この季節になるとかなり強い香りを放っています。

さてこのもらい物の金木犀がちょっと前からつぼみをふくらませてきて、3日ほど前に花を咲かせました。昨日は雨でそれほど香りも感じなかったのですが、晴天の今日はこんな小さな木にもかかわらずかなりの香りがしています。今こうしてパソコンを打っているオフィスの中にも金木犀の香りが漂い、さながらサ○デ○ーをおいたトイレの様です。(オイオイ)

2006 10 12 09:57 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 07, 2006

中秋の名月

Meigetu

昨夜は中秋の名月。なにかとイベント好きな我が家の奥様は末娘をつれて木曽川の堤防にススキを取りに行ってきました。そしてキャンプ用のテーブルを持ち出し、生協で買った月見だんごと里芋の煮物、果物と一緒にススキをお供えしました。

関東地方に豪雨をもたらしている秋雨前線。中部地方にも豪雨というほどではないのですが、3日にわたり雨を降らせました。しかしこの日は午後から晴れてきて、夕方にはキレイな満月が昇り始めました。

暗くなってきたので月の写真でも撮ろうと外へ出たら・・・
なんと空には雲がひろがっていました。残念!
とまぁ、こんな写真になってしまいました。

今日はもらい物のお肉で庭でバーベキューでもするつもりです、今は風は強いのですが、雲一つ無い秋晴れです。今夜の月が楽しみですね。もちろんお肉も♪

2006 10 07 09:51 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

September 25, 2006

巨大なホームセンターがオープン

私の住む愛知県弥富市の隣の市の愛西市を超えて、さらに隣の稲沢市に巨大なホームセンターがオープンしました。バローメガストア稲沢平和店というのですが、なんでも東海地区最大らしく、ちょいと離れた弥富市にもチラシが入りました。

そのチラシをなんとなく眺めていたら、なんと熱帯魚の「ネオンテトラ」が10匹で180円という破格値です。これは安い!オープニングセールは25日(月)までです。日曜日はすごい人出でしょうから、これを外して月曜日に行ってきました。

お店までは車で30分弱です。国道155号線を一直線ですから迷うこともありません。すぐ近くにはカーマホームセンターの平和店があります。こりゃひとたまりもありませんね。

やはりお店は平日と言うこともあって落ち着いていました。お客さんは多いのですが、屋上駐車場はわりとすいています。入り口近くに車を駐めて、店内に入りました。

さすがに東海地区最大と言うだけあって売場は巨大なのですが、通路幅がわりとゆったりとしており、さらに棚が全体に低いので、商品の品揃えは最近できてきたカインズホームほどは無いような印象を受けます。カインズホームも車で40分程度のところに2店舗もあります。しかもどちらもショッピングセンターが併設されているのでその他のお買い物もできます。それを考えると、単独店のバローメガストアはちょっと不利かも。

まぁ、そんなことはともかく、お目当てのネオンテトラです。売り場に着いたら入荷したてのネオンテトラが袋に入ったまま水槽に浮いていました。そこには品切れのお詫びが貼ってあります。「広告のネオンテトラは売り切れました。明日入荷しますのでしばらくお待ちください・・・」とかなんとか。

で、店員さんに「この明日というのは今日のことですか?」と尋ねたら、そうだとのこと。さっそく入荷したてのネオンテトラを100匹買いました。100匹で1800円です。そろそろネオンテトラが大量に欲しかったので、近所の熱帯魚屋さんで物色していたのですが、だいたい50円~80円です。一匹がですよ。これを一匹あたり18円で買ったのですから、いかに安かったか(^_^)v

その他にもいろいろと買い物をしてレジに並んでいたら。特売の巨大なゴミ箱や洗剤を持ったおばさんに、「これって金魚?メダカ?」とか「これって安いの?」とかいろいろと聞かれました。稲沢市のおばさんはひとなつっこいのでしょうかね。

帰宅して、ネオンテトラを水槽にいれます。もちろんいきなりぶちまけるのではなく、袋ごと浮かせて水温を合わせます。1時間以上おいてから、ゆっくりと水槽に入れてあげました。100匹のネオンテトラはあっというまに水草の陰に隠れていなくなってしまいました。まぁなれれば出てくるようになります。

午前中仕事をさぼってしまったので、午後からはまじめに働きましょう。

2006 09 25 03:44 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

June 22, 2006

背骨の曲がったメダカ

私のすむまち弥富市は金魚の産地として有名です。そして毛利さんの時だったか向井さんの時だったか忘れましたが、我が町の特産品の金魚と錦鯉とメダカがスペースシャトルに乗って宇宙へ行きました。

丈夫な彼らにはたくさんの兄弟がいて、その子孫は今でも市内の小学校などでたくさん飼われています。金魚は毎年春の桜祭りの時に無料で配られますので良かったらもらいに来てください。おせじにも高級でキレイな種類ではないのですが、丈夫なことは請け合いです。それだけで選ばれて宇宙へ行ったんですからね。

さて、その宇宙へ行ったメダカの兄弟の子孫のそのまた赤ちゃん3匹を次女が小学校からもらってきたのが去年の夏休みの最初です。夏休みの間世話をする人がいなくなるため、クラスのみんなで分け合ったそうです。そのあたりの話は以前のエントリー『めだかの卵』に書きました。そしてそのメダカたちもすでに数十匹に増えて賑やかになりました。

でも、そんな中にちょっと変わったメダカがいます・・・

Medaka

このメダカは生まれたときから背骨が曲がっていました。今でも曲がったままです。原因は分かりませんが、おなじ系統で交配を繰り返しているので奇形がでたのかもしれません。

形が分かるくらいの大きさになったときに異変に気がつきました。その時はこの子は絶対に育たないだろうと思いました。他のメダカたちに比べて泳ぐのが辛そうだからです。泳ぎのへたくそな魚が生きていけるほど自然界は優しくありません。でも水槽の中は自然界とは違います。そうです、メダカを食べる外敵がいないのです。

ふだんはあまり泳がずにいつも水槽の底に張り付いています。何度も「ああ、とうとう死んじゃったのか」と思ったことがあります。でも本当は生きていたのです。そして少々小柄ではあるのですが、ずいぶんと大きくなりました。ついに育ちきったのです。

なぜ彼が育つことができたのか?それにはわけがあります。それもすっごく大切な・・・

メダカは小さな魚です。とても警戒心が強いのです。えさをやろうと水槽に近づくと金魚はパクパクとよってくるのですが、メダカは逃げます。とりあえず様子を見て大丈夫そうなら出てきてえさを食べるのです。

しかしこの背中の曲がった子は違いました。人が近づくと真っ先に不器用な体を揺すりながら水槽の底から上ってくるのです、そうしなければ動きの速い兄弟達にえさを食べられてしまうからなのです。そんなことを知っていたのかどうかは分かりませんが、彼はいつも一番に水面にやってくるのです。そんな姿を見るとえさの時間じゃなくたってえさをあげたくなっちゃいますよね。

自然界ではとても生きていけないようなハンデを背負いながら、自然界ではとても生きていけない性格(何も怖がらずに飛び出してくる)を持った彼は奇跡的に競争社会を生き抜いているのです。いじらしいじゃないですか。本当に(涙)

メダカの一生は一年間くらいと言います。なんとか天寿を全うして欲しいですよね。メダカの水槽は私の仕事場に置いてあります。彼を見ていつも励まされています。今では他のメダカたちといっしょにえさの無いときも泳ぎ回っています。といっても半分おぼれているように見えますけどね。

2006 06 22 05:01 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

June 21, 2006

が水虫!

以前、ニュースで見た「魚で水虫治療」のことを書いたら、このBLOGの検索ワードに水虫が入るようになってきました。別に水虫情報サイトでもないのに・・・と思っていたら、自分が水虫になってしまいました。

もともと私は乾燥肌で、冬になると足がカサカサになります。今年は春になっても初夏になってもカサカサが直りません。しつこいな~、と思いながらヴァセリンを塗っていたのですが・・・

あるひ家の奥さんが湿疹のできた娘を皮膚科に連れて行ったら、そこの貼ってあった水虫のポスターの写真が私の足にそっくりだと気がつきました。私は水虫はべたべたになって皮がめくれ、痒くなるものだと思っていたのですが、カサカサになるだけで特に痒くもない水虫もあったのですね。

さっそく娘の通院に付き添って私も皮膚科の門をたたきました。中に居たのはかわいらしい若い女医さんです。水虫の足を見せるのが多少ためらわれますが、しかたがありません。かわいい女医さんはニッコリと笑って、いやな顔一つせず、水虫の足を診察してくれました。さすがプロです。

結局水虫と診断され、塗り薬を処方してもらいました。
それしにても病院の出す薬はすごい効き目ですね。何年か前に水虫になったときに(ベタベタタイプ)、薬局で買った薬を塗ったのですが、結局夏が終わるまで完治しませんでした。しかし今回は塗り始めて3日ほどでカサカサが消えていきました。現在10日ほどたつのですが、どこが悪いのかというほどキレイになってしまいました。

薬は毎日2回づつ塗っても2~3ヶ月分くらいはあります。完全に使い切るまで塗り続けなければならないらしいので、一夏は塗り続けることになりそうです。今年の夏は水虫しらずですね。

もし水虫で悩んでいる方で「ガラ・ルファ」を飼っていない方は、迷わず病院へ行くことをおすすめします。水虫はたちどころに治りますし、運がよければ美人の女医さんとお話ができますよ。(+_+)\バキッ!

2006 06 21 09:33 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

March 11, 2006

チェリーブロッサム

cherry

私の町では(4月から町村合併で遅まきならば市になります)子供が生まれると木の苗をプレゼントしてもらえます。そして来月で5歳になる三女が生まれたときにはサクランボの木をもらいました。

そのサクランボの木が花を付けたのです。ふつうの桜の花(ソメイヨシノ)よりもかなり早い開花です。我が家では1月のロウバイ、2月下旬の梅に続いて3つめです。まだ1mほどの背丈の小さな木でサクランボの実がなるかどうかはわかりませんが、うっすらとしたピンク色がかわいいですよね。

今日は朝からとても暖かく、本格的な春がもうそこまできている気がします。お花見の季節が待ち遠しいですよね。

2006 03 11 03:46 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

January 25, 2006

冬の味覚、カキを楽しみました

私は毎年この時期になると、お隣の三重県桑名市にある『かき幸』という小さなお店にカキ料理を食べに行きます。いつものメンバー10数人で出かけるのですが、毎年だれかのお祝い事を肴にカキ料理とお酒に舌鼓を打ちます。

ざんねんながらこのお店のホームページがないのでご紹介できないのですが、場所は桑名市の春日神社の隣です。ほんとうに小さなお店です。

食べるのに一生懸命で写真を撮ってこなかったのが残念です。それにしても毎年のことながら美味しかったな~♪

まず最初は殻に入った生ガキです。レモンを絞っていただきます。うま~い!でも、生カキは食べすぎに注意しましょう。どんなに衛生的にしていても少なからず小型球形ウイルスがいますからね。あまりに殺菌しすぎると風味をそこなうので、食べる量を加減したほうが賢明です。

つぎはカキフライ。こちらはつきなみでした。そしてカキ鍋。合わせ味噌を使ったカキ鍋です。茹でても縮まない大粒のカキがぷりぷりして美味しい。ついでに一緒に入れられたねぎや豚肉も美味しい。欲を言うと白菜も欲しかったです。私は白菜とかキャベツとかのアブラナ科の植物が大好きです。ついでにレタスや大根、ブロッコリ、水菜、小松菜などのその他のアブラナ科植物も好きです。

そして最後はカキの炊き込みご飯です。これがまた美味しい。
これだけ食べてお酒も飲んで6500円でした。いつもの年よりもちょっと安いような気がします。カキが豊漁なんでしょうかね。

このお店は秋から春までだけの営業です。たしか日曜休みだったかと思います。前に一度11月ごろに行ったことがあるのですが、やっぱりカキは年が明けてからのほうがお値打ちで粒も大きくて美味しいですね。また来年もこんなころに行こうと思っています。

2006 01 25 11:19 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

人の心はお金で買えるのか?

共産党の志位委員長は『人の心はお金で買えるといっている堀江社長を担いだ小泉首相にも責任はある』と言っていますが、小泉首相の責任問題はともかく、私には人の心がお金で買えるかどうかに興味があります。

ホリエモンのように買えるという人(実際に買ったのでしょう)もいれば、いや買えないと言う人もいるかと思います。私にはどちらも正しいような気がします。というのも、買えるか買えないかではなくって、心をお金で売っちゃう人がいると思うからです。そんな人の心はお金で買えますよね。

それに小さなこと(心のほんの一部分という意味です)なら簡単に人は売ってしまいます。駐車場代が惜しいから、時間がもったいないからという理由で路上駐車をする人なんかは、お金のために(時間のために)良心を売っていることになりますからね。

お前はどうかって?
そうですね~、自分の心を大切にするように生きています。けっして安売りはしません。
って、高かったら売るんかい(+_+)\バキッ!

2006 01 25 10:50 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

January 19, 2006

ホリエモン騒動

昨年は新時代のリーダーとして世間を騒がせまくったライブドアの堀江社長。選挙に出たり、プロ野球球団を買おうとしたり、はたまたテレビ局を手に入れようとしたり・・・実に多くの話題を投げかけてくれました。
しかし、年が明けたらなんだか犯罪者になっちゃったみたいですね。

ネットの世界にはホリエモンの信望者が多く、彼を擁護するような発言もみられます。私にはことの真相はわかりませんし、どちらの見方をするわけじゃないのですが、ある一面を持って全面的に信奉したり、全面的に否定したりはしたくないですよね。堀江社長の良い所は良いと認め、悪かった部分は反省して直してもらえばいいのですから。

まぁそれにしても、良い悪いは別にして、一個人の行い(いや、会社の行いですかね)が証券取引所を停めてしまうとは驚きです。ライブドアといったって知名度はあっても、企業の規模はまだまだそれほど巨大というわけじゃないのですが、日本経済界に及ぼす影響力は巨大ですね。ホント、スゲ~!

2006 01 19 10:32 AM | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

January 02, 2006

ジャンピンポピラ

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ジャンピンポピラというテレビにつないで遊ぶゲームがあります。画面にあわせて飛んだりはねたりと、ダンスダンスレボリューションの簡易版って感じのおもちゃです。これはスタンドアローンで動くゲームでプレステなどのゲーム機本体は必要ありません。そのかわりこれしかできませんが。

このジャンピングポピラは本当は7329円(税込み)もするものなのですが、これが津島市にあるミッキーランドという危ない名前のおもちゃやで1980円(税込み)で売られていたのです。この情報は私の妹から聞いたのですが、姪っ子がすごくはまって、夢中になっているということでした。

私の小学生の子供たちも、妹の所に遊びに行ったときに姪っ子と一緒になって夢中であそんだと聞いて、お正月に津島神社に初詣に行ったついでにミッキーランドに寄りました。こんな激安価格ではもう売り切れかと思ってのぞいてみたのですが、なんとまだ棚の隅っこに何個もありました。満タンに詰まっているところをみると、在庫はまだまだあるみたいで、よっぽど売れないんでしょうね。

さて、持ち帰ってテレビに接続してみます。たしかにダンスダンスレボリューションに比べると踏む場所も4箇所しかなく、チープな感じがするのですが、なかなかレベルが高く難しいんです。親子で交代で30分もやったら汗びっしょりです。

ただ足踏みセンサーが子供用サイズのため大人がするとすぐに間違えて隣を踏んでしまいます。踏み外さないように注意しながらステップを踏んでいる様がよほどおかしいらしく、うちの奥さんが後ろでゲラゲラ笑っています。失礼ですよね。ためしにやらせてみたら結構本人もはまっていました。

これだけのゲームが1980円はスッゴクお買い得でしたね。こいつは春から縁起がいいですね。

2006 01 02 01:00 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

January 01, 2006

お正月は早起き?!

一昨日(12月30日)のお餅つき、昨日(12月31日)の大掃除でボロボロに疲れた私は、早めにお風呂に入り、紅白を観ながら年越しそばと出来立てのおせち料理をつついていました。しかし極度の疲労は眠気となり、なんと8時半には寝てしまいました。

そして深夜の12時、新しい年が明けたその瞬間、すさまじい音が・・・
そうです、近くにある木曽三川公園と長島温泉スパーランドの2箇所でカウントダウンの打ち上げ花火が一斉に上がったのです。戦争でも始まったかのような轟音(チョットおおげさ)にいきなりたたき起こされ、新年の到来とともにお目覚めとなりました。

3時間ちょっとしか眠らなかったのですが、妙に目がさえたので、暖かいコーヒーをすすりながらテレビをボーっとながめていました。チャンネルは家族が紅白を観ていたままのNHKです。ニュースやら天気予報をやっていました。

深夜0時25分になりました。さだまさしさんが出てくるじゃありませんか。バックはなにやらチープなセット。いやセットとは呼べません。なにしろ背景はホワイトボードにマーカーで手書きの富士山の絵です。なにやら字がいっぱい書いてあります。「受信料を払って・・・」とかなんとか。NHKもずいぶんお金に困っているようです。

どうやらラジオの深夜放送をテレビでやろうというみたいです。最小限の制作費でテロップはすべてボール紙に手書きです。いいですね~。莫大な資金を投入する大作主義が幅を利かすお正月番組で異例の省予算です。さすがはNHKです。狙ってやったのなら凄いアイディアです。でも、本当にお金が無いのなら・・・(涙)

こんな番組、番組表で見つけても観ようとしないでしょうね。偶然見ちゃったからって感じです。でも、はっきり言って面白かった。新年早々すっごく得した気分です。普段はあまりテレビを観ないんですけど、ちょっとだけテレビを見直しました。ラジオで十分な番組をあえてテレビでするとはね~。

番組の中で何年ぶりなのか(ひょっとしたら20何年ぶりかも・・・)、『親父の一番長い日』を久しぶりに聞きました。私も妹がいるので、この曲を聴いた20代のころは「あにきとして~♪」に共感していたのですが、久しぶりに聴いた昨日は、「親父として~♪」に共感していました。私には3人の娘がいます(あと息子が一人)。一番上は18歳で、この春には一人暮らしをはじめます。まさに娘の誕生から今日までの18年間は、歌のとおりの狂喜乱舞、無我夢中、疑心暗鬼の毎日でした。

そして番組の終りのほうで、ひとりぐらしをする子供を気遣う「かかし」という歌が流れました。長女と二人でしんみりとこの曲を聴き、娘と暮らすのもあと3ヶ月、ひょっとしたら学校を出てそのまま就職し、そのまま結婚し・・・と二度と我が家に戻らないかもしれない娘のことを考えてしまいました。

子供の成長は嬉しいような、寂しいような・・・・親父として~♪ですね。

2006 01 01 11:19 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

謹賀新年

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みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいします。

昨年の春から始めた趣味のブログ(プラモ日記)の更新にかまけて、こちらがかなりおろそかになってしまったのですが、それに懲りずに訪れていただける方々には感謝感謝です。

それにもかかわらず、今年はもうひとつ始めようかなんてたくらんでもいます。さて、どうなりますやら。

人生やりたいことはなんでもやっちゃおうを合言葉に、今年もおきらくに行こうと思っています。成せばなると言うよりは、なるようにしかなりませんからね(笑)。肩の力を抜いたとたんにコントロールが定まるようになりますよ。

じゃ!

2006 01 01 09:51 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

December 30, 2005

餅つきをしました

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今日は子供の通う小学校のPTA自主活動部の行事の『餅つき』に参加しました。薪でもち米を蒸し、石の臼と杵で手でつきあげます。2005年最後の行事に親子で30名ほどが集まりました。

思いのほか重い杵に子供たちも最初はヨロヨロしていましたが、さすがに6年生ともなると、最後はコツをつかんだのかペッタン、ペッタンと気持ちいい音を立ててついていました。お父さんもいいとこを見せようと張り切るのですが、明日の腰痛が心配です。

つきたてのお餅はおばあちゃんに教えてもらいながら鏡餅の形に丸めていきます。手にはベタベタくっつくやらで、なかなか上手くいきませんが、それでもだんだんと形になってきました。ひと家族分づつの割り当てでも、飾りきれないほどの鏡餅を作ることができました。今年のお正月は我が家は不細工な鏡餅だらけになりそうです。

鏡餅が完成したら、次はみんなで食べる分のお餅をつきました。つきたてのお餅をちぎって、大根おろし、磯部巻き、きな粉餅、あんころ餅にして食べます。どれも美味しくてついつい食べすぎちゃいますね。最後はお雑煮です。出しのきいたおつゆがあたたまります。

motituki_2

大勢での共同作業、大勢での食事、どれも楽しいものです。美味しく、楽しく、おみやげ(鏡餅)まで付いてなんだかとっても得した気分です。
ちなみにこれが我が家の今年の鏡餅です。鏡開きが待ち遠しいですね。

2005 12 30 04:07 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

December 23, 2005

大雪の贈り物

いや~、夕べの雪はすごかったですね。30cmくらい積もっています。昨日はこの雪のおかげで大変な思いをしたのですが、最後にチョットうれしい贈り物をもらいました。

私の娘は近くの大型ショッピングセンターの中にある焼きたてパンのお店でアルバイトをしています。いつもは9時までなのですが、昨日は大雪のために7時に上がりです。雪で自転車も車も使えないので歩いて行きました。そして帰り道は真っ暗になるので迎えにいきました。

表に出てビックリ、雪明りで新聞が読めそうなほど明るいじゃないですか。それでも長靴をはいて娘を迎えにショッピングセンターまで歩いていきます。雪道を歩くのはなかなか大変で、まったく必要の無い懐中電灯を片手にぶらさげながら待ち合わせ場所の本屋に行きました。

待つこと数分で娘が現れます。そして片手には大きなケーキの箱がぶらさげられています。あれ?クリスマスケーキって今日もらってくるんだっけ?と不思議に思いました。

娘にどうしたの?って聞いたら、どうやら売れ残りらしいのです。この大雪でケーキが大量に売れ残り、安売りをしてもさらに売れ残り、最後にはアルバイトにも配布ということになったそうです。

イチゴが10個も乗った直径20cm以上の大きなデコレーション生ケーキです。娘に聞いたら、なんと4200円もするそうです。これをタダでもらってくるなんて、なんて親孝行な・・・
まぁ、前々からちょくちょくと売れ残りのパンをもらってきており、我が家ではこれで1ヶ月にかなりの食費を浮かすことができています。娘の稼ぎ以上に大きいかも。

一昨日は私の奥さんの誕生日でケーキを食べ、明日にはクリスマスケーキを食べ、その余分に昨日のケーキです。毎年この時期はケーキ漬けになるのですが、今年はさらに・・・です。

2005 12 23 11:37 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

December 22, 2005

大雪!

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今週の月曜日、12月19日は東海地方は58年ぶりの記録的な大雪にみまわれました。この日はお客さんと打ち合わせがあり、国道1号線を1時間ほど走った、名古屋市中川区に行くことになっていました。しかし、その前の週の金曜日に別の用事がはいったので延期して欲しいと言う電話があり、雪の予報が出ていたのでちょっとラッキーと思ったりもしました。

しかし、雪の神様は私を見逃してはくれませんでした。その替りの日というのが今日で、またしても大雪の予報がでたのです。しかし朝起きたら良い天気で雪はなにもありません。少しチラつくていどですが、早めに済ませて帰ろうと、勇んで車ででかけました。

行きの国道1号線は雪をきらってかガラガラで、いつもなら1時間かかる道のりが30分で到着です。先方にお願いして打ち合わせ時間を早めてもらい、予定よりも30分早く帰路に着きました。

しかしその直後に雪が降り出したのです。しかもものすごい勢いで。道路はあっという間に真っ白。ノーマルタイヤ(しかも細いハイブリッド専用)の私の車はツルツルとすべりだします。発進のときもなにやらタイヤが滑っています。初めて『SNOWモード』というものを使ってみました。確かに発進がしやすくなりました。

濃尾平野は西に傾いているので、愛知県の西は川がいっぱいです。水が豊富にあっていいのですが、ほんの数Kmごとに橋がかかっているのです。これが凍結するから性質が悪い。車はノロノロ、地面はツルツル、行きの3倍の時間をかけてやっとの思いで帰ってきました。

いつ使うかわからないためタイヤチェーンやスタッドレスタイヤは持っていません。昔は車を買ったらチェーンも買ったりしましたが、ここ数年は暖冬のせいか使ったことがありませんでした。そしてそのうちチェーンも買わなくなってしまいました。

備えあれば憂い無しとか、天災は忘れたころにやってくる、なんて言いますが、ホントそのとおりですね。

2005 12 22 04:35 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

November 28, 2005

ゆたかな水辺クリーンアップ作戦

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わが子が通う小学校のPTA自主活動部の総合的学習支援部が主催する『ゆたかな水辺クリーンアップ作戦』に参加してきました。これは地域の生活排水や農業廃水を伊勢湾に流すための宝川という川のゴミを拾い、またそのついでにコンクリート三面張りの宝川でもわずかに残る自然を発見しようという企画です。

この日は第一回目ということで、半分は調査も兼ねています。参加人数はほんの数人とさみしかったのですが、それでも2台のカヌーに乗って川を遡りました。

カヌーを川に下ろすときにまず問題が起きました。この日は小春日和の日曜日、11月下旬とはいえ風も無く気持ちのいい朝です。数人の釣り人がこの宝川でヘラブナ釣りを楽しんでいました。ヘラブナというのはとても敏感な魚らしく、そこがベテラン釣り師にとってはたまらない魅力なんでしょうが、川にカヌーを入れるなんてとんでもないと、すごい剣幕です。

あんたらが川を汚しているのに・・・と思いましたが、けんかをしても始まりません。グッとこらえて笑顔で事情を説明します。そして釣り人から少し離れたところでカヌーをそっと下ろしました。

それでもカヌーをこいでいくとちらほらと釣り人がいます。『なにやっとるんだー』と名古屋弁で大声で叫んでいるのですが、そんなに叫んだらヘラブナが逃げちゃいますよ、思いいながらも、『すみませ~ん、川の掃除で~す、町と国土交通省の許可をもらってやってま~す』と大声で叫び返していました。こりゃヘラブナも逃げるわな。(~_~;)

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川岸にはこんなふうにゴミが浮いています。これをタモですくいながら進みました。岸の上にもゴミは一杯なのですが、こちらは後日別の企画で掃除することにしましょう。今回は水の上専門ということです。

ごみを拾いながらどんどん上流に進むと、釣りのスポットを外れたのか、それとも車を停める場所がないのか、釣り人がまったくいなくなりました。するとどうでしょう、岸辺のゴミがまったく無くなってしまっています。結局あの大量のゴミは釣り人の皆さんが犯人と見て間違いないようですね。

一方川の上はというと、それほど多くはないのですが、相変わらずゴミが浮いています。缶コーヒーの空き缶やらコンビニの袋やらです。水は流れているので釣り人のいる場所には一定していないので、川の全体に散らばっているのですが、どうやら犯人は・・・ですよね。

若者や子ども達がゴミを掃除しているのを、自分たちが汚しておきながら怒鳴るなんて、今の年寄り(ヘラブナ釣りをしているのはほとんどが年配のおじいさんです)はどんな教育を受けたんでしょう。自分勝手にもほどがありますね。こんな人たちが若者の苦労もしらずに年金でぬくぬくと魚釣りを楽しんでいると思うとやりきれません。

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川にはこんなものも落ちています。さすがにテレビはカヌーには引き上げられません。なんとか別の作戦を考えなければ。浮いているテレビは氷山の一角です。時折カヌーのそこが何かに当たります。パドルも何かに当たります。良く見ると川の中に、机やら椅子やらが沈んでいます。自転車もありました。一体誰がこんなひどいことをするのでしょう。

海抜がマイナスの地域に住む私たちにとって、この宝川は排水の生命線です。この地域であふれた水はこの宝川と日光川を通って巨大な排水機場から伊勢湾にくみ上げられます。宝川が埋まってしまったら、いくら排水機場ががんばっても水はあふれて水害になってしまいます。ゴミを捨てた人!家が水につかったらあなたのせいですよ(怒)!

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2時間あまりの末、これだけのゴミを回収しました。今回は少人数でもあり、また半分は調査が目的だったので量は少ないのですが、それでも町のゴミ袋に3袋ほどになりました。

この調査の途中でヘドロが堆積する川を泳ぐ魚たちや、真っ青な体が美しいカワセミのつがいを見ることができました。鴨たちが遊び、亀も水面に顔をだしています。もちろんヘラブナも一杯いるんでしょうね。

私たちの生活を守っている宝川。細々とでも自然を残している宝川。なんとか守っていきたいものです。そして釣り人たちの自分勝手な行動に腹をたてた子供たち。そんな大人にならないようにと思うなら、またいい勉強になったかと思います。

2005 11 28 11:12 AM | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

November 24, 2005

柿が大豊作

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最近うちの奥さんが美容院に行ったとき、仲良しの美容師さんから柿をもらってきました。なんでも美容院のお客さんが髪を切りに来ては柿を置いていくそうで、家族で食べきれないので、こんどはお客さんに配ってるそうです。

そして先日私が友達の家に行ったとき、帰りに柿をもらっちゃいました。それだけではありません。近所の人から柿いらないかってずいぶんときかれます。台所の果物かごの中には柿だらけ、そしてとどめに親戚のおばさんが柿を2箱も持ってきました。どうやら親戚中に配って歩いているようです。

そういえば最近、スーパーの店頭の柿がずいぶんと安い気がします。こないだなんて、大きなポリ袋に20~30個ぐらい入って500円で売っていました。どうやら気候がいいのか柿が大豊作のようです。

そう思って近くを歩いてみると、なるほどそこら中の家の庭で柿がたわわに実っています。みかんまでなっている家もあります。柿は嫌いじゃないのでうれしいのですが、早く食べないと柔らかくなるので大変です。

それにしても道路から手を伸ばせば届くところに柿がウジャウジャとなっていて、しかもだれも盗ろうとしないわけですからね。なんとものどかというか、豊かというか、田舎っていいですね。

2005 11 24 02:44 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

November 22, 2005

大豆の脱穀

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小学校のPTA自主活動部の事業で、子供たちをつれていつもの農家のおじさんのところで大豆の脱穀体験をしました。あのビールのおつまみになる枝豆が豆腐とかお味噌を作る大豆になるって知っていました?大豆はとっても栄養があって、しかもさまざまな食品に加工され、さらにそのまま食べても美味しいすぐれた穀物ですよね。

今日は予め刈り取って干してあった枝豆の枝から豆だけを外す作業です。ブンブンと音を立ててうなる脱穀機にかさかさに乾燥した枝豆を突っ込みます。するとバリバリという音と共に鞘や枝が砕けて豆と一緒に出口から吐き出されてきます。サイズが大きいだけで、お米の脱穀と同じですよね。

そして鞘や葉っぱや枝の砕けたくずと豆を分けなければなりません。現在の農業では近代的な機械でこれをするのでしょうが、私たちは昔ながらのやり方で大変な作業を体験します。

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最初に箕を使って豆と破砕くずを一緒にかき集め、ふるいで分けます。大きな目のふるいで豆やら小さなごみを落とし、次に小さな目のふるいで土ぼこりや小さなゴミを落とし豆だけを残します。そして最後に唐箕(とうみ)と呼ばれる機械で細かなゴミを吹き飛ばして豆だけにします。

これが当日使用した唐箕の写真です。鉄でできたハンドルを回すと中で板が回転し、遠心力で風を起こします。この風で小さなゴミを吹き飛ばすのです。実際に作業しているのが次の写真です。

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上から入れたゴミと大豆の混ざったものが、風でゴミが吹き飛ばされて、大豆だけになって下の口からでてきます。ずいぶんと古い機械のようですが、十分現役で使えまてますよね。というか、現在でも木製のものも含めて現役で売られています

そしてこの大豆は十分に乾燥され、さらに石などの吹き飛ばされなかった小さな異物を取り除いた後にお味噌にする予定です。お味噌の仕込みは一番寒い来年の2月の中旬ごろを予定しています。その時にまたご報告しますね。

それにしても指導をしてくれた農家のおじいちゃんのセリフがよかったです。
『石は入れないでね。私は石は食べられないから。歯が弱いからね。』って、そう言う問題かい!(+_+)\バキッ!

作業に参加された皆さんお疲れ様でした。機械を貸していただいたり、指導をしていただいた農家の皆さんありがとうございました。そしてこんなにたくさん豆を与えてくれた自然の恵みにも感謝!

2005 11 22 11:38 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

November 14, 2005

自転車用シューズを買いました

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夏に自転車用シューズを壊してしまってから3ヶ月も自転車に乗っていません。なにかと忙しくって自転車屋さんに行ってなかったのですが、やっぱりそのままにしておけないので先月の中ごろに行ってきました。そしてこの秋の新製品のシューズを注文してきたのです。

自転車用のシューズってどんなん?って思う方のためにちょっとだけ説明します。スポーツ用の自転車は特殊なペダルが付いていて、ワンタッチで靴と合体します。ちょうどスキーのビンディングを小さくしたよ