May 09, 2008
iPodのイヤフォンケーブルを巻く
これは最近買ったiPodシャッフルの1GBタイプです。5800円で買ったのですが、シャッフルもずいぶんと安くなりました。以前持っていた物は512KBで9800円でしたからね。
これ、ものすごく小さくて軽くてクリップも付いていて、充電台も付いていて・・・と大変お気に入りです。
ところが便利この上ないiPodですが、聞こうと思ってポケットから出すと、イヤフォンケーブルがもつれてグチャグチャってことありません?iPodのイヤホンケーブルは左右を束ねる装置(大げさか?)が付いているので、まだましなのですが、それでもすぐにこんがらがります。
今日、こんなサイトを見つけました。iPodのケーブルを上手に巻き取る方法を解説しています。このサイトでは iPod nano で解説しています。やっぱり一番売れ線でしょうからね。
やってみると簡単で効果は抜群です。もう今日からポケットの中でもつれることは無くなります♪ただ私の写真のようにシャッフルでは本体が小さすぎて、コードでぐるぐる巻きになってしまい、とてもスマートには見えませんがね(^_^;)
これ、別にiPodでしか使えない技ではないのですが、残念ながらウオークマンでは少し不自由です。ソニーのヘッドフォンは左右でコードの長さが違うので、多少工夫が必要になるでしょうね。
2008 05 09 04:52 PM | 固定リンク | コメント (0)
November 21, 2007
Amazon Kindle 携帯型書籍リーダー
Amazon.com,無線機能付き携帯型書籍リーダー「Amazon Kindle」を発売
米Amazon.comは米国時間11月19日に,携帯型書籍リーダー「Amazon Kindle」の発売を開始した。価格は399ドルで,同社のECサイト内の「Kindle Store」から購入可能。
Amazon Kindleは無線接続機能を備えており,パソコンを介さずに,直接オンラインの書籍やブログ,新聞,雑誌をダウンロードして,いつでも読むことができる。米E Ink製の高解像度の電子ペーパーを用いたディスプレイを搭載し,「明るい太陽光のもとでも実際の印刷物のように読みやすい」(同社)。
音楽ではオンライン・ダウンロード販売がすっかり定着していますが、書籍ではなかなか広がってきません。でも書籍通販の最大手のAmazonが乗り出せば、書籍界の iTunes Music Store になれるかもしれませんね。
本体内に200冊の本を内蔵可能で、しかも購入した本はアマゾンのサーバーが保存していてくれるので、無線LAN接続環境さえあればいつでもダウンロードできます。もちろん追加購入もこの端末で可能とか。
無線インターネットの接続料はAmazonが負担してくれるらしいので、ありがたいですよね。
雑誌や新聞の定期購読もできるそうですが、ユーザーの評価は星二つ半とまだまだのようです。特に1/3のユーザーは星1つですから厳しいですね。このあたりが、最初からその使いやすさで絶賛を受けた iPod とは違うようです。
とはいえ、これが最初の端末ですからね。ビジネスとして成立するならどんどん良い物が出てくるんじゃないでしょうか。新しい書籍購入のあり方をさぐる試みです。早く日本でも同様のサービスが始まって欲しいですね。
できたら専用端末を購入するのではなく、Nintendo DS か 携帯電話にソフトをインストールして使えるとありがたいのですけど。
2007 11 21 03:11 PM | 固定リンク | コメント (0)
October 04, 2007
宇多田ヒカルの快挙
宇多田、1000万ダウンロード
世界一かも!?人気シンガー宇多田ヒカル(24)の楽曲の今年1月から9月までのダウンロード(DL)総数が、1000万を突破したことが3日、分かった。2月28日に発売した「Flavor Of Life」が、700万DLを突破して世界記録を打ち立てたのに続く人気ぶりだ。
一曲のダウンロード販売が700万ってすごいですよね。CDの販売が不調と言われる最近では、なかなか100万枚のミリオンヒットは出なくなっていますが、単価の安いダウンロードとはいえ、その何倍もの数字をたたき出したのですから。
1枚1000円超のシングルCDでは手が出にくくても2~300円のダウンロードなら気軽に買ってしまいます。この「Flavor Of Life」は私も買いました。
CDのコピーが売上減の原因として問題になったりもしますが、へんなコピーガードを付けたりするよりも、ダウンロードなど流通コストやパッケージコストを極限まで減らせば、ちゃんと販売枚数(っていうのか?)も利益も確保できるのでは?
CDショップの経営とかもそりゃ気になるかもしれませんが、水道が完備した世界には井戸掘り職人さんが生きていけないように、そろそろネット中心になるべきじゃないでしょうかね。
iTunesのサービスが日本で始まったときに、いち早く対応した宇多田ヒカルはエライですね。さすがネット世代です。時代が読めてますね。
2007 10 04 09:52 AM | 固定リンク | コメント (0)
September 10, 2007
Google Earth で フライト・シミュレーター
Google Earth という衛星から写した写真で地上のようすを見ることのできるソフトがあります。このGoogle Earth の最新版のVer.4.2にフライト・シミュレーター機能が追加されました。
この Google Earth のフライト・シミュレーター は無料で使えるため機能に限りはあると思うのですが、なんたって実際の地形データと衛星写真の上を飛ぶことが出来るわけですから、リアルなことこの上ありません。私は飛行機の操縦はまるでできないので、あっという間に墜落ばかりしているのですが、それでもはまってしまって、2時間ほどやり続けました。
使い方は簡単で、まず最新のGoogle Earth をインストールします。Google Earth が起動したら、飛びたい場所を表示させといて CTRL 、 ALT 、 A のキーを同時に押します。すると写真のようなメニューが現れます。飛行機の種類とかを選択してフライトを開始ボタンをクリックすればシミュレーターが開始します。
一番最初の写真は愛知県上空14000mほどを関ヶ原の方に向かって飛行している所です。木曽三川や海部郡、養老が見えますよね。
キー操作はこちらのサイトを参考にしてください。飛行機の構造や操縦には詳しくないので、解説はできません。
私はまだへたくそですからプロペラ機もろくにとばせませんが、いつかはF16で音速の壁を越えたいですね。
これは私の友達が飛ばしたときのスクリーンショットです。こんな風に飛べると楽しいでしょうね。 彼は本当に飛行機を飛ばせるんじゃないでしょうかね。シミュレーターでここまでできるわけですから、あと少し訓練すれば・・・
2007 09 10 10:02 AM | 固定リンク | コメント (0)
July 18, 2007
NHKが本格ネット配信へ
中日新聞より
NHKが本格ネット配信へ テレビ局初、08年度にも
NHKが過去1週間に放送したテレビ番組をインターネットで配信する計画が18日、明らかになった。先の国会で継続審議となった放送法改正案が成立すれば、2008年度にも開始する。
テレビ局による本格的な番組ネット配信は日本では初めて。見逃した番組を、再放送を待たずに好きな時に見られるようになる。しかし、違法複製を懸念する出演者や、公共放送の肥大化を警戒する民放などからの反発も予想され、どれだけの番組を提供できるかは不明だ。
かつては回線スピードがネックで動画の配信はできないものと思っていました。ブロードバンドが普及すればテレビのネット配信やビデオ・オン・デマンドがすぐにでも始まると思っていました。しかし、ブロードバンドが普及した今もなかなかテレビ番組の配信は行われません。テレビ局が電波による放送という今までのやり方を捨てられないのが一番の原因のようです。
でもやってくれました。しかもNHKがです。NHKの放送事業がビジネスではないため、民放よりも自由な発想ができるのかもしれませんね。
アメリカでは元々コンテンツ(番組)の制作と配信(放送)を別々の会社が行っており、立場的には制作会社が放送会社の親会社だったりして、制作会社が上だったりします。そんなわけで、地上波放送にこだわらず、ケーブルテレビやネット配信に自由に進出しているようです。
一方日本では、制作会社はテレビ局(制作と放送を一手に握っている)の下請けでしかありません。本来テレビ放送の価値はそのコンテンツにあるのであって、システム(テレビの放送ネットワーク)にあるのではありません。しかし巨大な力を持つ放送ネットワークの保持者がコンテンツの多メディアへの進出を頑なに拒んでいるのです。
ライブドアが破れ、楽天も苦戦している放送事業への進出ですが、NHKの動きがどうでるでしょうか。時代の流れは誰にも止められないと思うのですけどね。
2007 07 18 10:34 AM | 固定リンク | コメント (0)
June 14, 2007
Windows Live Writer
ブログは特別なツールが無くてもインターネットエクスプローラーなどのブラウザさえあれば、投稿編集ができるのが特徴です。ところがこのプラモ日記のように標準のココログを大幅にカスタマイズしている場合、プレビューではちゃんと表示を確認することができません。そこで実際にアップロードして表示を確認しているのですが、ココログが混雑していたり、メンテナンスをしているときはアップすることができません。
そこでオフラインでブログを編集しておいて、一気にアップするツールがあると便利ですよね。そんなツールがこの Windows Live Writer なのです。今までもこのようなツールはあったのですが、Microsoft がせっかく作ってくれたので使ってみることにします。
文章の最初の文字を大きくして目立たせる効果をドロップキャップスというのですが、これが編集状態で表示できるのは初めてです。段落のスタイル(CSS)を設定してやらなければならないのですが、CSSはstyle.css というファイルに指定してあるので、あとは段落に Class を指定してやればOKです。そのときに HTML を直接さわる必要があるのですが、その切り替えもファンクションキーで簡単にできます。もちろんこれはココログの投稿ページでもタブの切り替えで簡単にできますけどね。
Windwos Live Writer Beta のダウンロードはこちらでできます。
2007 06 14 09:51 AM | 固定リンク | コメント (0)
June 07, 2007
ウイルスバスター格闘記
仕事場では Windows Vista と Windows XP の2種類のパソコンを使っています。まだ Vista ではすべてのソフトやハードが対応できていないのが一番の理由ですが、それ以外にも2台あればそれはそれで便利なものですからね。
ところが昨日の朝問題が起きました。パソコン(WinXP)が立ち上がるなりブルースクリーンになってしまったのです。ハードもソフトもなにも足していないので心当たりはないのですが、とりあえずシステムの復元で6月4日に戻して再起動したら無事立ち上がりました。
しかし問題はそれで解決しませんでした。またしても今日同様の障害が発生しました。しかも今度は6月4日に戻してもしばらくするとブルースクリーンになってしまうのです。何度か再起動を繰り返したり、セーフモードに行き来したりして復旧を試みたのですが、わずかにウイルスバスターが出した警告のダイアログに『新しいパターンファイルがどうのこうの・・・』というメッセージを見つけました。その後すぐに落ちてしまったので、詳しくは読むことができませんでした。
トレンドマイクロのホームページでのQ&Aでも解決できません。サポートの電話はつながりません。メールで質問を送ってもしばらくかかりますという返事だけです。これは困りました。
とにかくウイルスバスターを止めれば解決できそうです。しかしすでにセーフモード以外では作業ができません。そのセーフモードではウイルスバスターが起動しないので、ウイルスバスターの設定を変えることもできません。さらにアンインストールもできないのです。
Cドライブの Program Files の中にある Trend micro というフォルダの名前をリニューアルして強引に起動を止めようと思ったのですが(これってかなり無茶ですよね)、なんとビックリ、ウイルスバスターは何事もなかったかのように起動してきて、しっかりとパソコンを落としてくれます。なかなか強者です。
結局パターンファイルが6月5日のものにアップすることで落ちているようですから、パターンファイルのアップを阻害してやればOKです。もちろんパソコンをネットワークから切り離せばアップデートはできなくなりますが、それでは仕事になりません。
そこで次の作戦はネットワーク全体をインターネットから切り離します。そしてパソコンをセーフモードで起動し、6月4日に戻します。ここでウイルスバスターの自動更新を止めればよかったのでしょうが、頭に血が上っていますから、ウイルスバスターをアンインストールしてしまいました。ざま~みろ、ケケケ・・・(+_+)\バキッ!
とりあえず Windowsファイアーウオール を有効にして安全を確保します。ウイルスに関しては、このパソコンではインターネットに綱がないようにします。これでウイルスバスターのパターンファイルがさらに新しくなるのを待ってもう一度インストールしようと思います。
これで仕事が半日つぶれました。まったくもう(怒)
2007 06 07 11:41 AM | 固定リンク | コメント (0)
March 12, 2007
メイリオフォントとクリアタイプ

従来のWindows では MSPゴシック か MS UIゴシック を使っていたのですが、これらの日本語フォントでは英文フォントのようにフォントのエッジをグラデーションを使って滑らかに見せるクリアタイプが利用できませんでした。
しかし、VISTA に搭載されたメイリオフォントは日本語フォントながら、クリアタイプが利用でき、小さな文字にしてもすっきりと表示されます。この違いは劇的で、標準で使うフォントをメイリオに指定すれば、Windowsの至る所できれいなフォントで文字を読むことができます。
上の画面のコピーの画像は左がメイリオで右がMSPゴシックです。右も半角英字の部分はクリアタイプが効いていることがわかります。
クリアタイプは文字が小さくてもきれいに見えるのですが、大きなフォントサイズでもその効果は現れます。従来ではホームページの中で大きな文字を使うときは画像ファイルにしていたのですが、クリアタイプが使えればテキストデータにすることができます。
できるだけ多くの人のパソコンがメイリオフォントとクリアタイプを使えるようになるといいですね。
2007 03 12 10:36 AM | 固定リンク | コメント (0)
March 09, 2007
VISTAその後
昨夜は12時近くまでオフィスに詰めてソフトのインストールをやっていました。結局スキャナは動作できないままになってしまいました。しかしスキャナが無いと仕事にならないので、結局隣の机のXPに複合プリンタを接続し、そちらでスキャンして共有フォルダ経由で VISTA君に渡すことにしました。
その他、PHPやCGIの動作確認のためにパソコンにApacheというウエブサーバーをインストールするのですが、これがまた動作できません。しかし、もう2台運用の腹をくくっているので、気にもなりません。XPで動作しているウエブサーバーをテストサーバーとしてアクセスすればいいのです。なんだかテストサーバーはローカルにあるよりもネットワークある方が雰囲気がでますよね。
DVD作成ソフトのユーリード・ビデオ・スタジオ10はインストールする前にウエブサイトで対応状況を確認してみました。どうやらアップデータが用意されているのですが、これをインストールするとVISTA非対応の機能を殺してしまうようです。まぁこれも対応の方法なのでしょうが、これではつまらないので、XP君で使うことにしました。画面は小さいし、CPUパワーも非力なのですが、DVD作成にCPUパワーを取られても、VISTA君で他の仕事をするからへっちゃらです。これも贅沢ですよね。
XPには以前インストールしてあったソフトがそのまま残してあります。権利の関係からいえば違法行為なのでしょうが、同時に使うことはないので許してくださいね。Microsoft Office はアクティベーションがあるのでどうなるのかわかりませんが、実はVISTA購入と同時にOffice2007も新規購入してOffice2003と平行してライセンスを取得したのでこちらは問題無しですよね。よく考えたらえらい出費でした。トホホ・・・
2007 03 09 04:21 PM | 固定リンク | コメント (0)
VISTAがやってきた
一昨日、待望のWindows VISTA 搭載のパソコンがやってきました。まだまだ仕事の関係でXPにはいてもらわなければならないので(実は2000もMeもまだチェック用に現役です)、メモリ2GBで新調しました。猫に小判のUltimetです。
昨日一日かけて仕事机の上から隣の机にXP君を移動させ、そこにVISTAを置き、環境設定です。友人からもVISTA購入についていろいろと相談を受けるのですが、そりゃ良いかどうかは買ってみなけりゃわかりませんよね。
で、さすがに画面は美しいですね。いや~カッコいい。特にお気に入りはメイリオフォントです。これがきれいなのなんのって。また Mac に少し追いついたって感じですね。
そのかわりやっぱり遅いのは否めません。2GBのメモリとデュアルコアプロセッサでこれですからね、このPCでXPならさぞ快適でしょうね。(複雑な心境)
いろいろと不具合もありました。
- Palmのホットシンクが途中で止まる
- スキャナ(キャノンMP790)が使えない
- Flash8がいきなりこけた(その後は大丈夫みたい)
などです。特に2番は問題で、キヤノンのサイトからVISTA対応のドライバを入れたのにも関わらずですからね。どうしたもんでしょうね。
これからコツコツと問題解決にあたりますよ。これが仕事ですからね。トラブルはたくさん起きた方が自分の勉強になりますよ・・・と強がる(+_+)\バキッ!
2007 03 09 08:28 AM | 固定リンク | コメント (0)
January 10, 2007
Napster 止めちゃいました
年末に始めたNapsterですが、無料お試し期間の2週間の終了を待たずに解約してしまいました。
一番大きな理由は、毎月1980円(年間にすれば23,760円にもなります)も払う割には欲しい曲はほとんどが追加で料金が必要なためです。たしかに無料の曲が150万曲もあるのでしょうが、自分が欲しい曲の半分くらいしか該当しません。それならiTuneでも変わりません。しかもiTuneは月額料金は発生しません。
もう一つの理由は、携帯電話で聴くときに、音楽再生まで30秒ほど待たされることです。対処方法がサイトに出ていましたが、効果がありませんでした。これでは実用になりません。
次の理由はパソコンのソフトのできです。Napsterソフトと iTune を比べるとその使いやすさは iTune の方が数段上です。ミュージックストアの使い方も同様です。
iTune に戻るときに気になったのは携帯電話のとの連携です。しかしこれは何の心配もありませんでした。Windows Media Player 10 のすばらい機能のおかげで、USB接続した携帯電話に簡単に音楽ファイルをおくることができました。iTune と 携帯電話 D903i とでは音楽のファイルの形式が違うので、転送する前に自動で変換をしてくれるのです。これはお利口ですよね。まぁファイル変換に少々時間がかかるのは仕方がありません。
iTune が iPod 以外にも対応するか、iPod 内蔵の携帯電話でも出してくれればうれしいのですけどね。それよりあの小さな iPod シャッフルを買った方がいいかも。
2007 01 10 11:45 AM | 固定リンク | コメント (0)
December 28, 2006
Napster 事始め
私はもともと iTunes のユーザーで、手持ちのCDやレンタルで借りたCDもみんな PC に入っています。そして iPod も2台(20Gとシャッフル)持っているのですが、なんと両方とも壊れてしまいました。仕方がないので Palm T|X に転送して聴いていました。
結局 iPod を持って歩かなくてよくなったので、荷物は減ったのでそれなりに満足はしていたのですが・・・
今回、携帯電話を Napster To Go 対応という携帯電話を iPod みたいにしてしまうものを購入したのをきっかけに Napster を始めることにしました。
Napster というのは定額(月額1980円)で150万曲からダウンロードし放題というサービスで、音楽のヘビーユーザーならすぐにでも元を取りそうなものですが、私のような中途半端な音楽ユーザーには微妙な価格設定です。というのもレンタルCDの利用額+iTunes Music Store の利用額が月平均でおそらく2000円はいっていないからです。
それでも無料お試し14日間のスタート期限が後残り3日と迫った師走の今日、思い切って申し込んでみました。いやなら14日以内に解約すれば料金はかかりませんからね。
専用ソフトをダウンロードするところは iTune と同じです。使い勝手はやはり iTune の方が上です。どうもよくわかりません。ヘルプを読みながらなんとかよたよたと使い始めました。お気に入りの音楽をダウンロードします。どうやら無料の150万曲というのは古い楽曲ばかりで、最近の物は別に料金がかかるようです。CDを買うよりは安いのですが(1曲200円)、iTunes Music Store と似たような価格なのにはがっかりです。だってiTMS は月額基本料金なんてありませんからね。今度もう少し詳しく価格を比較してみましょう。
携帯電話に早速音楽を転送です。USBケーブルもDoCoMoショップで買ってきました。しかし携帯プレーヤーとして認識してくれません。どうやら PC は通信機器として認識しているようです。モデムのドライバーがインストールされてしまいました。ありゃりゃ!
携帯電話のマニュアルを良く読んでみたら、どうやら携帯電話をMTPモードに変更する必要があるらしいのです。早速変更です。メニューの626と・・・
すると Napster ソフトが携帯電話を携帯プレーヤーと認識してくれました。あとはプレイリストを携帯プレーヤーにドロップして待つこと数分。30曲ほどの転送に5分くらいかかりました。ちゃんと計ってなかったのでよくわかりませんけどね。
携帯電話にマイク付きのヘッドフォンを付けて鳴らしてみます。意外にいい音がします。外出時に聴くには十分ですね。電話に着信してもヘッドフォンを付けたまま話ができるので便利です。端から見たら独り言を言っているみたいで怖いかも知れません。大声でしゃべらないように注意しなけりゃね。
今度は携帯電話からFMでカーステレオに飛ばしてみることにします。これも D903i の新機能の売りですからね。ただ車に乗っているときもイヤフォンマイクを付けているので(安全のため片耳だけですけど)、これで聴いても良いかもしれませんね。
気になるのは電池の持ちです。あんまり期待できませんね。D903i はタダでさえ電池の持ちが悪いですからね。
2006 12 28 03:17 PM | 固定リンク | コメント (0)
October 02, 2006
Web2.0は分かち合いの世界
いつも楽しく読ませていただいている『株/新選組』さんで興味深い記事を読みました。『携帯戦争のキーワード』というエントリーです。
Web2.0ではいままでのシェア争いの「囲い込み」よりも「分かち合い」の速度が上回り、今までの囲い込みの戦略が意味をなさなくなるらしいのです。
そういえば、Apple も パソコンでのシェア争い(囲い込み)で Microsoft に大きく水をあけらら、その戦略を180度転換し、iTunes では Windows版を開発して、マッキントッシュユーザー以外にも Apple のサービスを受けることができるようにしました。
囲い込みの理論から言えば、iTunes や iPod そして Music Store を使おうと思ったらマックユーザーになってね、というのが従来のやり方なのでしょうが。それよりも Windows ユーザーに門戸を開いて、Microsoft の思いも寄らなかった方面から攻撃を仕掛けました。
まさにメーカーの都合(MacOSを売りたい)ではなく、Windowsユーザーの存在を認め(分かち合い)、Windowsユーザーにも Apple の顧客になってもらいたいという、分かち合いへの戦略の方向転換が驚異の大成功をもたらしたのかもしれません。
一方、独自の音源圧縮規格(なんだったか名前も忘れました)や記録デバイス(メモリースティック)、そして挙げ句の果てにスパイウエアまでこっそりと忍び込ませようとしてユーザーから総スカンを食らったSONYとは好対照です。SONYは「囲い込み」の権化のような戦略ですからね。これでは成功するはずがありません。
さて、各企業がどんなふうに Web2.0 の世の中に対応してくるのでしょうかね。もはやシェアを取れば濡れ手に粟の状態はやってきません。シェアを取るために(他社をたたきつぶすために)、過大な投資をするのをやめて、本当にユーザー本意のサービスに目を向けて欲しいものです。
2006 10 02 11:45 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
August 25, 2006
RAIDで快適
このBlogにパソコンのことを書くのは久しぶりです。いいなもっとBLOG を開設してからは、パソコン関連は全部そちらに書いていたからです。でも、今回はパソコンのノウハウというよりは日記に近いので おきらく報告 にエントリーします。
タイトルにあるRAID(レイドと読みます)を説明すると、パソコンには大容量記憶装置としてハードディスクというものがついています。Windows など OS やアプリケーションソフトの起動やデータの読み込みなどはこのハードディスクのスピードが物を言います。
また、ハードディスクは四六時中猛スピードで回転しているため、比較的壊れやすいパーツです。しかも壊れたときのダメージの大きさからこれに泣かされた人も少なからずいることと思います。私はパソコンを車で運んで振動でハードディスクを壊したことがあります。あっ、もちろんデスクトップパソコンですよ。ノートパソコンのハードディスクは持ち運びを前提にしていますから振動には強く作られていますから安心してください。
さて、そんなハードディスクの様々な問題を解決する技術が RAID なのです。そして RAID には番号のついた様々なバージョンがあります。
スピード重視のRAID0(レイドゼロ)
複数のハードディスクを並列につないで同時に読み書きすることで転送速度を劇的に上げるのが RAID0 です。スピードは速くなるのですが、問題もあります。複数台のハードディスクの1台でも壊れたら全てのデータがパーになるのです。つまりハードディスクの故障によるトラブルはつないだハードディスクの数だけ大きくなるのです。これはちょっと怖いですね。
安全重視のRAID1(レイドイチ)
複数台(通常は2台で十分)のハードディスクにそれぞれ同じデータを同時に書き込み保存します。自動でバックアップをとっているようなものです。読み書きの時間は多少遅くなりますが、ほとんど問題になりません。そして何よりも心強いのは、1台が壊れても残りのハードディスクだけでふつうに起動できることです。
もちろんハードディスクの一台が壊れたとメッセージはでますが、そのまま使っていてもへっちゃらです。そして壊れたハードディスクを交換してやれば自動で正常なハードディスクからまるごとコピーをしてくれるのです。
ただ、いくらハードディスクが安くなったとはいえ、これからいくらでも大容量が欲しい時代です。2台のハードディスクが1台分の容量しかないのはいかにも寂しいですよね。
で、RAID5
RAID2~4はおいといて(本当は良く知らない)、RAID5です。RAID0とRAID1のいいとこ取りしたRAID5という規格があります。0と1を同時に実現する1+0という規格もあるのですが、1と同じで容量は半分になってしまいます。しかし RAID5 は違います。
RAID5 は3台以上のハードディスクで構築します。複数台のうち1台をパリティ(安全用のデータ)として持たせることにより、1台が壊れてもこれを交換すれば元通りになるようにできています。しかも全てのハードディスクが同じになるように、パリティは分散して持たされているので、どの1台が壊れても大丈夫です。ただし、2台が同時に壊れたら助かりません。
複数台のうち1台ですから、容量は3台なら2台分、4台なら3台分となり、目減りも少なくリーズナブルです。ただし、あまり台数を増やすと、危険性もそれだけ増してきますから要注意です。といっても、1台で普通に使っているよりは安全ですけどね。
とまあ、RAID の説明はこんなとこです。
で、私は仕事用のパソコンは安全第一で RAID1 にしていました。160GBを2台で160GBです。容量は少ないのですが、当時160GBのハードディスクは8000円くらいでしたので、これで安全が買えれば安い物です。実際に車でパソコンを運んでハードディスクを壊したときも 全てのデータが保たれただけでなく、Windows も正常に起動しました。その後は壊れたハードディスクを差し替えれば数時間後には全て元通りになりました。
しかし、最近さらに容量が必要になってきました。そこでデータ保存専用にLAN接続で使うハードディスクを購入しました。250GBのハードディスクが4台付いて、これで RAID5 を構築してあります。そのため容量は 250×(4-1)=750BGです。大容量もうれしいのですが、何よりも1台が壊れてもへっちゃらなのが安心です。
さらにネットワーク接続のため、ほかのパソコンからもデータを参照することができます。仕事で使うCDに入っている素材集などは全てハードディスクに保存してしまいました。なんて便利!
データの安全が確保されたので、デスクトップパソコンのハードディスクは安全確保の必要がなくなりました。そこで、パソコンのハードディスクの構成を160GB+160GBの RAID0 に変更しました。もちろんハードディスクはフォーマットからやり直しですから、Windows もアプリケーションソフトも全部再インストールです。ほぼ丸一日かかる作業でしたが、その結果はゴキゲンです。環境がキレイになったこともあるのでしょうが、なによりも RAID0 はそのアクセススピードが体感できるくらい早くなります。ソフトの起動や切り替えが早くなりました。
それにしても Cドライブの使用量が11.4GB。160+160GB で正味 306GB 使えるのですが、データは全てネットワーク上のハードディスクに保存されていますから、この空きは一生このままでしょうか。なんだかもったいないですね。
2006 08 25 02:20 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
June 06, 2006
めいわくメールさようなら
豊富な拡張機能とセキュリティの堅さでお気に入りの Webブラウザー 『Firefox』の開発元の mozilla が作っているメーラーが 『Thunderbird』です。この『Thunderbird』、キャッチコピーが『迷惑メールにお別れを』というだけあって、迷惑メール対策が大変に優れているのが特長です。
私は不用意にメールアドレスをばらまくようなことはしないように気をつけていたので迷惑メールもあまり来たことがなかったのですが、それでも少しずつ増えてきて、最近では毎日来るメール(20~30)の半数は迷惑メールになってきました。
それまではメーラーとして Outlook を使って来たのですが、どうもうまく迷惑メールをブロックできません。迷惑メールをブロックするルールに柔軟性が無いのが原因かと思います。そこで前から気になっていた『Thunderbird』に乗り換えることにしました。
『Outlook』はメーラーとスケジュール、アドレス帳などが統合されていて便利なのですが、PDAをPalmに戻してスケジュールなどを Plamデスクトップ に変更したので、この際だからメーラーも『Outlook』とお別れです。
メールのデータやアドレス帳の移行はさすがに乗り換えを意識して作られているだけあってよくできています。ワンタッチで『Outlook』のデータを読み込んでくれました。ただし、アドレス帳の読みがなの読み込みには失敗したみたい(対応していないのか?)で、後から手で入力することになりました。
Plamデスクトップと『Thunderbird』のアドレス帳を同期させる拡張機能があることをネットで見つけていたのですが、どうも見つかりません。英語のサイトで見つけたのですが、インストールに失敗しました。英語のサイトですから何が書いてあるのかよくわからないので原因はわかりません。
肝心の迷惑メール対策機能ですが、まずまず満足できるものと言えます。初期設定では非常に厳しく、メールマガジンの大部分が迷惑メールとしてはねられてしまいました。その中から迷惑メールじゃない物を指定してやると、次からは普通のメールとして扱われます。
現在では迷惑メールとして扱われるメルマガはありません。そして、毎日10以上は届いていた迷惑メールのうちフィルタの網の目をくぐれるのは2~3日に1通程度に減ってしまいました。それもその都度ボタン一つで迷惑メールに指定できるので、楽しく退治しています。
このソフト、迷惑メールでお困りの方にはおすすめです。
2006 06 06 10:35 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 26, 2006
任天堂の勝ちかな?
任天堂の「Wii」、2万5千円以下で発売
任天堂は25日、今年秋にも発売する次世代の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の価格を、国内で2万5000円以下、米国でも250ドルを超えない水準に設定すると公表した。次世代ゲーム機では、米マイクロソフトの「Xbox360」が税込み希望小売価格3万9795円で発売中。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で11月に新発売する「プレイステーション(PS)3」は税込みで6万円を超える。
ソニーのPSPをもってゲームしている子供は余り見ないのですが、ニンテンドーDSで遊んでいる子はそこかしこで見かけます。携帯ゲーム機では完全に勝負ありってとこですよね。
そして今度はこれですか。この価格差ではまたしても任天堂の勝ちでしょうね。
SONYはPS3を単なるゲーム機ではなく、コンピューターとして売ろうと思っているんでしょうね。WindowsPCと比べれば確かに6万円は安いですからね。でも今のPCの普及率を考えたら機能的に中途半端なPS3をコンピューターとして購入する人はいるんでしょうか?それよりもゲーム機として割り切っている任天堂 Wii の方が手が出やすいですよね。
ソニーがPS3の価格を発表したときはビックリしました。私の息子はあまりの価格の高さに唖然としていました。もう欲しがりもしません。私も6万円を超えるゲーム機を買ってやるくらいなら10万円のPCを買い与えたいと思いますよ。
DSLiteの時は予約で出遅れて手に入れるのにずいぶん苦労しました。今度は早めに考えておかないとね。
2006 05 26 11:41 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
April 06, 2006
アップル、マック上でウィンドウズXP利用可能に
アップル、マック上でウィンドウズXP利用可能に
2006年 4月 6日 (木) 10:04
米アップルコンピュータは5日、同社のパソコン「マック」シリーズのうちインテル製超小型演算処理装置(MPU)を搭載した機種で、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を使えるようにするソフトを試験公開した。「ブートキャンプ」と名付けられ、アップルのウェブサイトからダウンロードできる。
Windows と Mac とでは同じインターネットエクスプローラーでも表示が異なります。まして最近の Mac には Safari しかインストールされていないので、IE6とはずいぶんと表示が異なることがあります。これを確認するためだけに私は Mac を1台所有しています。一番安いMac miniですけど。
それでも私の長女はこの機会に Mac がえらく気に入ったらしく、進学を機にパソコンをねだられて iBook を買わされました。「Mac なんか買って、使い方がわからなかったり、ソフトや周辺機器が対応できなくて困っても知らんぞ。」と脅したのですが、それでも白くてカッコよくって画面の表示の綺麗な りんごちゃんがいいらしいのです。
うちの Mac は娘のも含めて PowerPC なので問題外なのですが、Mac に WindowsXP がインストールできるようになるとはすてきですね。MacOS と Windows のデュアルブートPCですからね。
いっそのこと、Windows用のPCに MacOS をインストールできるようにしてくれないかな。Apple は OSベンダーになるってことで・・・
2006 04 06 03:16 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
March 08, 2006
異物混入でプリンタがダウン
私は仕事で Canon のプリンタ複合機を使っています。あまり需要がないのか近くの電気屋では売って無くて名古屋のコンプマートまで行って買ってきた MP790 というファクシミリも一緒になっているモデルです。
ファックス付きのタイプはシャープとブラザーが売っていたのですが、ブラザーは知人の間でも評判が悪かったのと、前から Canon のプリンタがお気に入りだったので結局これにしました。
購入したのが昨年の2月ですから、1年間は無事に働いてくれたのですが、最近オートシードフィーダーからの用紙の吸い込みが悪くなりました。そしてついに先週にはカセットからも用紙を吸い上げなくなってしまったのです。
ファックスが無くなると不自由なのですが、一番不自由するのは迷惑ファックスを送りつけてくる業者たちなので、思い切って修理にだしました。そしてそれが今日戻ってきたのです。3週間ほどかかるかもしれないと言われていたのですが、なんと5日で帰ってきました。感激です。ありがとう Canon さん。
で、故障の原因は・・・
というと、故障ではなく、異物が挟まっただけだったんです。どうやらプリンタのオートシードフィーダのところから入った異物が中間で移動して見えなくなってしまっていたらしいのです。
昔の単純なプリンタならふたを開ければフルオープンになって中に何かあればすぐにわかるのですが、複雑な仕組みの複合機は中を覗くこともできません。
電気屋さんに引き取りに入ったら修理の伝票と一緒に異物がポリ袋に入っておいてありました。なんとその電気屋さんでもらったお客様感謝デー(勝手に名前をつけました)の景品の卓上LEDライトのスタンドだったのです。そういえば最近見かけないな、って思っていました。(^^;)
この電気屋さんでは会員になると5年間の長期保証が受けられるので、どっちみち修理代は無料なのですが、今回は異物除去だけということでまったくの無料でした。プリンタを運んだり、梱包したりする手間がかかったでしょうに、さすがは Canon です。大企業は太っ腹ですね。
← これが異物です。 ウゲゲ!
2006 03 08 03:39 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
March 06, 2006
ATOK2006使用記
ATOK2006を使い始めて半月ぐらいになるのですが、とても快適で満足しています。Windows におまけでついてくる MSIME に比べて数千円の出費になるのですが、さすがにお金を払っただけのことはあります。もちろん一太郎ユーザーならこちらがおまけでついてくるので、これだけでも一太郎の魅力になりますよね。
まずお気に入りなのは、『漢字』キーを押して ATOK を on/off したときにちゃんとその状態をカーソル位置に表示してくれることです。この機能はかなり便利で、IME の状態を間違えて打ち直すことが少なくなりました。もちろん下の方に表示されている ATOK のツールバーをちらりと見ればいいのですが、やはりカーソル位置に現れる方が便利ですよね。
その次は、自動で辞書登録をしてくれる機能です。一発で変換できない単語があると、これを登録するかどうか聞いてくれるのです。そのとき『Sift』+『Enter』を押せば辞書登録されるのです。辞書登録はすれば便利なのですが、ついついおっくうになってしまうのですが、文書を打っている最中に流れをほとんど止めずに辞書登録が自動でされるので、どんどん登録して賢くなっていきます。
『ロジ担』と言う単語を入力するとします。(これは適当な候補が思い浮かばなかったので、ATOKの紹介ページからの受け売りです)
とりあえず変換してみるととんでもない単語が出ます。
『ロジ』はカタカナ変換で確定し、『担』は『担当』と打って、『当』を削除します。するとこの図のように「ろじたん」から【ロジ担】に変換できるようにしますか?と聞かれますから、まよわず『Sift』+『Enter』を押して学習させます。もし、読み方が違っていたら『Ctrl』+『F7』で修正して学習させればOKです。
ね、すごく便利でしょ。この機能は2006ではなく、もう一つ前の2005から搭載されてたようです。私は ATOK をパソコンで使うのは初めてなので何もかも新鮮です。
3つめのお気に入りは、頻繁に入力する単語を覚えてくれる機能です。これも便利で、何度も出てくる単語は途中まで入力すると小さく候補がカーソル位置の近くにでます。この状態で『Sift』+『Enter』を押すとその単語がちゃんと入力されます。
私は Palm版 を持っていたので、AAA優待のダウンロード版を購入すれば良かったので4725円だったのですが、通常版ですとダウンロード版で6615円、パッケージ版で7140円もします。ちょっと高いかなって気もしますが、この快適さを考えるとおすすめですね。
2006 03 06 10:52 AM | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
February 27, 2006
大きなもらい物
友達に写真屋さん(カメラマン)がいまして、仕事で使っていた大型のプリンタを買い換えることになりました。そしていらなくなった旧型を私がもらっちゃうことになりました。
エプソンのMC-7000というプリンタで幅60cmのロール紙を使ってとてつもなく大きなものを印刷できます。ずいぶんと古い機種なのですが、発売された当時は定価が60万円もしたそうで、200年も持つという顔料インクを使って、写真画質で特大プリントが作れます。
なにしろでっかくて置き場にも困るらしく、新型のPX7500と入れ替えに引き取りに行きました。なんとかワゴン車に乗せることができたのでそのままそろそろと走って自宅兼Officeに運び込みました。ビデオテープをちょいと小さくしたくらいのインクカートリッジは1個が何千円もするらしく、消耗品の一式だけでもふつうのプリンタが2~3台買えそうな価格です。これでは引き取り手があまりないのもわかります。本当にこんなのもらってしまって大丈夫なんだろうか?(+_+)\バキッ!
とても元の取れそうの無いものをもらってしまって、もしうちに株主がいるなら総会でつるし上げをくらいそうですね。(^_^;)
なにかおもしろそうな使い道を考えてみることにします。
2006 02 27 01:18 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
February 24, 2006
Skype 始めました
パソコンにインストールして使う無料電話の Skype を始めました。以前に友達が始めていてさそわれたのですが、すっかり忘れていました。でも最近になって、仕事関係で Skype を使うことになってさっそくインストールしてみました。
で、どうせならということで、ハンドセットも購入。買ったのはバッファローのハンドセットで、携帯電話のような形をしたものです。本当はいろいろと選びたかったのですが、近所の大型家電店にはこれ1種類しか無く、選択の余地はありませんでした。それでも価格が3980円と思ったよりやすかったので買ってしまいました。
電話と同じ形をしており、ボタンもほぼ同じです。着信すれば電話のように鳴るし、ハンドセットのボタンでソフトを起動できるのも電話のようで便利ですね。
この Skeype で便利なのがファイル転送です。電話で話をしながら相手にファイルを送ることができます。P2Pで接続されるので高速でファイル転送ができるそうです。でも実際にやってみたのですが、私の場合はファイアーウオールの関係か、どこかを経由して送られてくるみたいで強烈に遅くなってしまいました。まるでダイヤルアップ並みです。
それでもこのファイル転送はすごく便利なので、もう一度いろいろと設定をさわってみようとおもっています。この機能が使いたくて導入したのですからね。
2006 02 24 11:11 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
February 16, 2006
ニンテンドーDS でテレビもネットも
ニンテンドーDSでネットもテレビも閲覧可能に--年内に1000万台出荷を目指す
任天堂は2月15日、東京都内で携帯型ゲーム機のニンテンドーDSに関するイベント「ニンテンドーDSカンファレンス!2006.春」を開催し、インターネット上のウェブサイトが閲覧できる「ニンテンドーDSブラウザ(仮称)」やワンセグ対応チューナーカード「DS地上波デジタル放送受信カード(仮称)」などを発表した。
これは面白い。ニンテンドーDS といえば人気のゲーム機ですよね。うちの息子も欲しがっていたのにお正月にどこもかしこも売り切れで手に入れられません。それもそのはず、3月にはより小さく薄くなった新型がでるのです。そしてこれにあわせてブラウザや通信カード、TVチューナーなどが出るようなのです。
これは息子じゃなくても欲しいかも。
搭載されるブラウザは Opera です。しかも日本語入力には手書きATOKですよ。すごいじゃないですか。
DSはその名のとおり2画面を持っていて、下の画面がタッチスクリーンになっていて付属のペンで入力ができます。このあたりが PSP や ゲームボーイ とは一線を画すところですよね。さらに2画面の長所を利用して、一覧性をよくするだけでなく、上の画面で縮小表示をしてページの全体を示し、下の画面で指定箇所を拡大表示することもできるそうです。こうなると PocketPC や Palm でもかないません。
息子の DS を注文するときに、2台同時に買おうかな?
2006 02 16 03:41 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ATOK2006
アメリカで発明されたパソコンに日本語の文字を入力するソフトを IME(Input Method Editor)というのですが、Windows には標準で MS-IME というソフトがついてきています。これを使えばタダですからほとんどのWindows ユーザーは MS-IME を使っていることと思います。
わたしは前々からこの MS-IME に不満でした。どうも辞書の学習能力があまり賢くないような気がしていたのです。文法や文脈から単語を類推して漢字変換するのですが、これもあまりお利口とはいえません。パソコンですから、まぁこんなもんか、と思っていたのですけど、話は自宅用に Mac を購入したときから変わってきました。
Mac(Apple社のパソコン)には『ことえり』という IME がついてきます。昔はあまり評判が良くなかったと思っていたのですが、OSX(マックのOS)に付属してきたことえりは意外と賢いのです。というか、Office2003 に付属してきた MS-IME2003 よりも賢いのです。
もしかしたら・・・
という考えがよぎります。
昔はワープロソフトで Microsoft Word と JustSystem の一太郎はシェア争いをしていました。DOSのころは 一太郎 の圧勝で、IME といえば(当時はFEPと言っていました)一太郎に付属してくる ATOK がパソコンの標準だったくらいです。
しかし、Windows の世の中になり、一太郎は Word に大きく水をあけられ、ATOK はすっかり忘れ去られた状態になりました。でもなんだか評判はとってもいいようです。
私は以前 Sony の Clie という電子手帳のようなコンピューターを買ったときに、おまけでついてきたATOK のユーザーになっていたので、最新バージョンの ATOK2006 の最新バージョンの優待販売を受けることができます。単体で8715円がダウンロードの優待販売で4725円です。ちょっとそそられません?
今月に入ってダウンロード販売が開始されました。DMの電子メールも届きました。
ついに JustSystem の手に落ちてしまいました。ポチッとやってしまいました。
そしてその数分後にはダウンロード、インストールとどんどんやってしまいました。
で使い勝手はというと、なかなかいいですよ。快適です。いろいろな部分で MS-IME よりも便利で賢いです。
このあたりはもう少し使い込んでからレポートしますね。
2006 02 16 03:24 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
高いソフトはやっぱりいい!?
ソースネクストのマイルがたまったので、これを使うために先月ウイルスセキュリティ2006を購入しました。それまではウイルスバスター2005を使っていました。ウイルスバスターに不満は何もなかったのですが、ウイルスセキュリティは価格が安いのが魅力ですよね。
しかし、このウイルスセキュリティには困ったところがあって、愛用のホームページ作成ソフトの DreamWeaver が起動できないのです。どうやら DreamWeaver が起動するソフトの一部をウイルスか何かと思ってか、ブロックしてしまっているのです。セキュリティのレベルをいろいろと変更しても全くだめです。しかたがないので DreamWeaver を起動するたびに一時的にウイルスセキュリティの機能を止めていました。
この手のソフトはしょっちゅうアップグレードしますから、そのうち直るのではないかと期待していたのですが、一向にその気配がありません。そうこうしているうちにウイルスバスターの更新期限が近づいてきてしまいました。今なら最新版の2006に無料でアップグレードできます。
ウイルスセキュリティの不自由さは我慢できませんので、結局ウイルスバスターに戻してしまいました。ウイルスセキュリティのアカウントはもうすぐ期限が切れるほかのパソコンに移すことにします。
それにしてもウイルスバスターはいいですね。DreamWeaver もすんなり起動します。PocketPCとの同期も非常にスムーズです。やはり老舗は違います。トレンドマイクロさんごめんなさい。たった1020円に目がくらみ、浮気をしてしまった私がバカでした。
ソフトの世界はおもしろいですね。ホームページ作成ではホームページビルダーが一番人気で DreamWeaver は売れてる本数では足下にもおよびませんが、使ってみると雲泥の差です。たしかに数倍の価格がするのはわかります。Photoshop とか Illustrater とかもそうですよね。そういえば全部 Adobe ですよね。
高いから良いというのではなく、高くてもそれだけの価値があるということなんでしょうね。安い方がいいに決まっていますが、高くても売れてしまうということはそれだけ優れている証拠なんでしょう。
あっ、そうはいってもウイルスバスターは Photoshop や Illustrater や DreamWeaver ほど高くありませんよ。
2006 02 16 03:00 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
February 02, 2006
IE7 Beta2 ダウンロード開始
いよいよ Internet Explorer 7 Beta2 のダウンロードが始まりましたね。IE6がさまざまな問題点を抱えていたり、新しい技術に対応できていなかったりしているのはマイクロソフトもわかっていたのですが、次世代Windowsと一緒にリリースするつもりでいたため、技術的には可能でも出せずにいました。でもその間にライバルたちは新技術に次々と対応し、気がついたらじわじわとシェアを食われてしまったというのが現状です。
そんなわけで、Windows Vista のリリースを待つことなく IE7 の先行リリースです。これは歓迎すべきことですよね。
しかし IE は Windows の根幹に深くかかわりすぎているため、Windows の動作がどうなるかもちょっと心配です。それに IE6 と共存できないため、入れてしまえば私の環境は最新の IE7 になるのですが、世間ではまだまだ IE6 が主流です。そんな中で CSS の強化された(やっと他のブラウザに追いつくのですが)IE7 にしてしまうと、知らないうちに IE6 ではちゃんと表示できないサイトを作ってしまうかもしれません。それはちょっとまずいし・・・
てなわけでどうしようか迷っています。
2006 02 02 10:17 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
January 23, 2006
ウイルスセキュリティ
私はパソコンのウイルス対策ソフトとして ソースネクスト の ウイルスセキュリティ を使っています。これが最近になって新しいバージョンの 2006 に無償でアップグレードしました。もともとこのソフトは1年ごとの使いきりで、毎年新たに購入することで最新版を使い続けることができるのですが、その価格がライバルの ウイルスバスター や インターネットセキュリティ よりも低価格なのが特徴です。
もともと私は ウイルスバスター を長年使っていたのですが、仕事で使っている他のパソコンに入れた ウイルスセキュリティ でも十分に役に立っているので、メインのパソコンも ウイルスセキュリティ に変更しました。しかし、それからなんだか変になってきました。
まず一番おかしいのは、Dreamweaber2004MX が起動できなくなってしまったのです。ウイルスセキュリティの設定をいろいろと変更しながら調べたのですが、犯人は一番あやしそうな ファイアーウオールではなく、ウイルス自動検知だったのです。Dreamweaber はウイルスとでも言うのでしょうか?
さらに最近では数回に1回ぐらいの割合で WindowsXP が起動に失敗します。ブルースクリーンが出てしまうのです。マイクロソフトの診断ではこの ウイルスセキュリティ 関係のソフトが原因と出ます。いよいよ考え物です。
そしてさらに PocketPC との同期が出来なくなりました。これはファイアーウオールが強すぎるのが原因のようです。PocketPC をクレードルに乗せると接続しようとするのですが、通信が確立できません。しかも悪いことにコレ以降は全てのネットがブロックされてしまいます。IE も Firefox も固まったまま動きません。
まぁ、これはウイルスセキュリティのファイアーウオールを無効にして、Windowsファイアーウオールを有効にして解決しました。なんでもブロックしまくってセキュリティを良くするのではまるで牢獄に閉じ込められている雰囲気です。風通し良く、外の景色も良く見える快適な環境を維持しつつ安全を守るのがセキュリティの目的のはずですけどね。
これからセキュリティソフトを選ばれる方は注意した方がいいですよ。PocketPC も Dreamweaver も使わないのなら(って普通はあんまり使いませんよね)ウイルスセキュリティでもOKなんですけどね。
2006 01 23 11:03 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
January 10, 2006
Firefox のタブの中でIEを起動
私は普段はFirefoxというブラウザを使っています。起動にチョッピリ(ホンのチョットですけど)時間がかかる以外は動作も軽快で、さまざまな拡張機能がとても便利だからです。しかもタブ機能がやっぱり便利ですね。IEも最近は拡張機能でタブが使えたり、次のバージョンのIE7では標準で装備するそうですが、やはり使い勝手はFirefoxに一日の長があるようです。
さらに、FirefoxはCSS2.0にちゃんと対応しており、IEのような変な癖がありません。しかし世の中理不尽なもので、IEのシェアが高いために、まるでIE以外が悪いみたいな扱いです。まぁ、勝てば官軍といいましょうか、IEが事実上の標準になっています。しかし今度のIE7はちゃんとW3Cの勧告に従ったブラウザになるらしいので、その時はIE6以前用に作られたサイトはどうなるのだろう?
ともかく世間には『このサイトはインターネットエクスプローラー6に最適化されています』なんてのたまうアホ(失礼)サイトがまだまだあります。おかげでFirefoxではちゃんと表示できない(ひどいところになるとまったく表示できない)サイトが存在します。さらにDellのサイトでパソコンを注文しようとすると
Access Denied
弊社オンラインストアは、Internet Explorer4.0以上、 Netscape4.6以上でのみご使用いただけます。
なんてメッセージが出て進むことができません。さらに、この@niftyのココログの投稿画面でも、Firefoxではうまく表示できないのです。
しかたがないので、私は Firefox 以外にも IE(実際にはSleipnirなのですが)も使っているのです。しかし、この度そんな二重ブラウザ生活とおさらばする時が来たのです。
えむもじらさんとこで得た情報なのですが、Firefoxの拡張機能に IE Tab というのがあって、コレをインストールすると Firefox の中で IE を起動できるのです。しかも使い方もとっても簡単。英語版なのですが、全然大丈夫です。
この IE Tab をインストールすると、ステータスバーの右下に Firefox のアイコンが現れます。これをクリックすると、このアイコンが IE のものに変わり、そのページが IE で表示しなおされるのです。もちろんもう一度この IE のアイコンをクリックすると、アイコンが Firefox に変わり、Firefox で再度レンダリングされます。簡単でしょ。
さらに、常に IE で開きたいサイトは登録しておくと、常にこのサイトだけ IE で開くことができます。もちろんその場合も別途 IE が立ち上がるのではなく、Firefox の中でそのタブだけ IE になるのです。サイトの登録も簡単で、ステータスバーにあるブラウザのアイコンを右クリックすると、IE Tab のオプションが開くので、IE Tab サイトフィルターでこのサイトを追加するだけです。サイトの追加のテキストボックスにはすでに今開いているサイトのURLが表示されているので、追加ボタンを押すだけで簡単に追加されるのです。親切ですよね。
Firefox がますます手放せなくなりますね。
2006 01 10 02:36 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
December 07, 2005
カプチーノの泡に絵を描く方法
情報サイトの All About で面白い記事を見つけました。ミルクでコーヒーの表面に絵を描く技です。
なるほどこれは面白いですね。さいしょバリスタというのはお店の名前かなんかだと思っていました。エスプレッソマシンでコーヒーをいれる人をバリスタって言うのですね。いや~知らなかった。
で、そのバリスタさんたちはただコーヒーをいれるだけではなく、こんな面白いことまでやってくれるんですね。もともとあまり外でコーヒーを飲まないし、そんなお店にはいかないので知りませんでした。
バリスタになろうと(なれるとは)は思いませんが、こんなことが出来るとうれしいですね。でも私の場合は出されたコーヒーにミルクの泡で絵が描かれていても気づかずにいきなり飲んじゃいそうです。(+_+)\バキッ!
2005 12 07 11:17 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
November 15, 2005
SONYにはあったまにくる!
impress PC Watch 元麻生春男の週間PCホットライン より
コピープロテクションCDが招く災い
●「rootkit」入り音楽CDの存在が明るみに
米国の著名なプログラマーであり、ライターであるMark Russinovich氏(Microsoft Press刊の「Inside Windows 2000」などの執筆で知られる)が執筆した、10月31日付のBlogからすべては始まった。氏のBlogによると、Sony BMGのCopy Protected CDが、専用プレーヤーといっしょに「rootkit」と呼ばれる、ある種のソフトウェアをインストールすることが分かったという。
他人のPCに変なものを入れるんじゃね~よ(怒)、と言葉が汚くなるほど頭にきます。私は以前は熱心なSONYユーザーでした。今使っているそろそろ現役引退間近のノートPCはVAIOノートですし、CLIEも使っています。テレビもチョット前までSONYでした。でも最近のSONYは製品の方向性がおかしいのでどんどん他のメーカーにスイッチしています。
しかし今回のこの記事を見て、SONY製品を全て捨てたくなりました。まったく何を考えているんでしょうね。もちろんCLIEもプレステもカーナビも、もったいないので捨てられませんが(+_+)\バキッ!
でも次に買い換えるときは絶対にSONYは買わないと思います。いくらなんでもこれはひどすぎる。
みなさん、どう思われます?
2005 11 15 09:55 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
November 08, 2005
やっぱり myPC

Microsoft が 『やっぱり myPC』なんてキャンペーンをやっています。パソコンの普及率が上がり、ほとんどの企業や団体に普及し、家庭の普及率もそろそろ頭打ち。そんな中でさらなる売り上げアップをめざして今度は一人一台だそうです。
だったらもっと安くしろよ!と声を大にして言いたい。
お金持ちの大企業はともかく、中小企業でも複数台のPCを使っている企業はたくさんあります。そしてPCが多くなるとソフトのバージョンアップとかの負担が重くてだんだんできなくなってきています。
私のところも(零細企業ですが)、PCが一台とか二台のころはOfficeも最新のものにバンバン速攻でアップしていました。でもPCがさらに増えるとバージョンアップの費用はドンドンかさむようになり、次第に古いバージョンのままになってしまったのです。
違法なコピーで最新のバージョンを全部のPCに導入している事業所とかもあると聞きます。でもこれはチョットね・・・
PC使ってお金儲けをしている企業ですらこの調子ですから。PCがあまりお金を稼がない家庭では一人一台づつのPCにソフトなんぞ買ってもらえるわけがありません。まぁ家庭じゃOfficeなんか使わないですけどね(笑)。
てなわけで、パイが大きくなったのだからもっと価格を安くして欲しいですよね。そうしないとOSもOfficeスイートもなにもかもフリーのソフトに行っちゃいますよ。
2005 11 08 09:49 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
November 02, 2005
ココログが容量拡大!
うへ~、これはビックリ!
ココログが容量を拡大してついにギガバイトの世界に突入しました。私はデザインをいじりたいのと(たいしたこと出来ないくせにね)、複数のBlogを運営していることからプロを選択しています。その結果使用可能容量はなんと10GBになってしまいました。
今まででも余ってしょうがなかったのですが、これは大きすぎます。現在私が2つと娘が2つのBlogを持っていまして、かれこれ一番古いので1年半くらいになります。それでも使用しているディスク容量は49メガバイトで、なんと0.49%にしかなりません。この容量なら30年は安泰です。
私の寿命もあと30年あるかどうかわかりませんので、ここは一つ太っ腹に大きな画像ファイルをアップすることにします。ちまちまとテキストを打っていたのでは10GBは使い切れません。なんなら動画でも・・・てことですよね。
2005 11 02 10:24 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
October 18, 2005
新しい iPod
nanoを買ってからまだ日が無いのに次の iPod が出ました。大きなカラー液晶(QVGA、65000色)に11mmの薄型ボディの動画再生ができる iPod です。欲しいな~♪カラーも動画再生もどうでもいいんです。長い曲名が表示できる高解像度と薄型に惹かれますね。容量も30GBもいらないんですけど。でも欲しいな~♪
まぁ、nano は娘のものだし、娘に壊された iPod は修理不能ということなので、ここはひとつポチッといってみようかな・・・
なんてことはしませんよ。
でも欲しいな~♪(+_+)\バキッ!
2005 10 18 01:33 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
October 13, 2005
iPod Shuffle がバージョンアップ
いつもお出かけの時は iPod Shuffle を持って出るのですが、今日始めてこの iPod Shuffle のファームウエアがアップデートしていることに気が付きました。そういえば何日か前にそんなメッセージが出たような・・・
え~と、どう変わったかというとですね、最初に Shuffle を買ったばかりの状態ではヘッドフォンのジャックが抜けても再生が止まらなかったのです。普通の iPod はちゃんと停止して、それからしばらくすると電源も自動で切れるので止めたい時はいきなりヘッドフォンを引っこ抜けばよかったのですが、Shuffle ではその技は使えませんでした。しかし、今回のアップデートでヘッドフォンを引っこ抜くとちゃんと再生が止まるようになりました。これでずいぶんと便利になりました。
やっぱり Apple はすごいですね。ちゃんとかゆいところに手が届いています。新製品が出ても旧製品のユーザーを見捨てていません。世界中のメーカーさん、どうして Apple には熱狂的な信者とも言えるユーザーがいるのか考えましょうね。私は根っからのWindowsユーザーでMacマニアではないのですが、それでも Apple は電気製品のメーカー(?)では一番好きです。
2005 10 13 11:18 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
September 29, 2005
Windows VistaはHD DVDのみサポート
[WSJ] Windows VistaはHD DVDのみサポート
Microsoftは次世代OS「Windows Vista」にHD DVDのみのサポートを組み込む計画だ。つまり、Blu-ray製品を使うには、追加のソフトをインストールする必要がある。
(ウォール・ストリート・ジャーナル)
パーソナルコンピュータの重鎮MicrosoftとIntelが、次世代データストレージフォーマット「HD DVD」の支持に回り、最近勢いを増す競合規格「Blu-ray」に対抗している(関連記事参照)。IntelとMicrosoftは、東芝などが支持するHD DVD陣営に傾いていると見られていたが、これまでその姿勢を正式には表明していなかった。
両社の発表は、次世代DVDプレーヤー・ディスクの基盤技術をめぐる激しい戦いをさらに混乱させるものであり、またパーソナルコンピュータ業界の分断を示している。パーソナルコンピュータメーカーのApple、Hewlett-Packard(HP)、Dellは、ソニーとともにBlu-rayを支持してきた。
これって、マジですか?血迷ったか Microsoft !!!
まぁ、どっちにしてもパソコンで大きなシェアを持っているDellとHPがブルーレイを支持しているわけですから、Microsoftの思惑はともかく、ブルーレイが勝つんじゃないかと思うのですがね。Windowsが正式にサポートしなくてもドライブにソフトを付けて売れば良いわけで、そんな例は今までも山のようにありましたから。
Microsoftも仲良しの東芝に肩入れしすぎて時代の流れを読み間違えるかもね。自信過剰になったSONYが時代の流れを読み間違えて独自規格にこだわりすぎて凋落したのと同じように、いくら力があるからといって市場を甘く見ないほうがいいですよ。
HD DVD の良いところって結局、既存のDVDに近いから生産設備がそのまま使えたりして安く上がるってことでしょ。(違ってたらごめんなさい)それじゃ大容量のブ
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


