January 16, 2006
新しいBlogを始めました
このBlogのアクセスもかつては一日に150くらいあったのですが、今では20~30に減っちゃいました。まぁ、ここは私が普段考えたり見聞きしたりしたことを備忘録のように綴っている日記のようなサイトですから、アクセス数はあまり問題ではないのです。それでもよく考えたら毎日20人くらいは訪問してもらっているわけで、本当にありがとうございます。
Blogというのは普通のホームページ比べて更新が楽なためわりと頻繁に更新されます。そして検索エンジンに引っかかりやすいせいか、簡単にアクセスが上がるようになります。しかし、その後できちんと育っていくかどうかはそのBlogがちゃんと情報発信ができているかどうかにかかっています。そして残念ながらこの「おきらく報告」はカテゴリーを限定しない雑食性のBlogであるため、あまり良いBlogとは言いがたいと思っています。
実は私はもう一つBlogを運営しておりまして、こちらは私の趣味のプラモ作り(それも戦車専門、子供っぽいですか?)のBlogでして、カテゴリーが非常に狭い範囲に限定されているせいで、アクセスも順調に伸びてきております。そして、更新する私も力がついつい入ってしまいます。
私にはもう一つ興味のあることがありまして、それがパソコンなのです。そしてこのパソコン関係のお仕事で収入を得てもいます。いつまでもプラモで遊んでばかりもいられませんので、このパソコンに関する情報発信をするBlogをやってみようかな、って思っていました。もともとこの「おきらく報告」もそんなIT関連の情報発信をするつもりだったのですが、私の身の回りのこととか、ニュースとかを話題にしているうちに方向性がわからなくなってしまいました。
もちろん「おきらく報告」を止めるつもりは毛頭ありません。この毛頭ありませんってことば、いやですよね。頭の毛が無いなんて縁起でもない(+_+)\バキッ!
冗談はさておき、ノンカテゴリーはこの「おきらく報告」で行きます。そしてパソコン・IT関連は新Blog「いいなもっとBLOG」で行きます。「おきらく報告」「プラモ日記」ともどもよろしくお願いします。
2006 01 16 04:11 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
October 20, 2004
過去の記事の検索をつけてみました
『おきらく報告』過去記事がずいぶんたまってきて自分でもどうなってるのかわからなくなることがあります。自分で書いたことなのに内容がうろ覚えで、もう一度見ようと思っても、こんどはどこにあるのか・・・(@_@;)
それで、過去記事の検索機能をつけてみました。ココログにはココログルという便利な検索サービスがあり、またこれを自分のBlogに埋め込む方法をみつけて公開してくれているすばらしい方々がおみえです。うれしいじゃないですか。これで、『Neoのおきらく報告』も少しは使いやすくなりました。(って何に使うの?)
参考にさせていただいたのはコチラの記事です。
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

