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May 16, 2008

都市部への人口集中を防止

中日新聞より

5万人以上の市中心に定住 大都市への人口流出を防止

 地方から大都市への人口流出防止策を検討していた総務省の有識者研究会(座長・佐々木毅学習院大教授)は15日、最終報告書をまとめ、増田寛也総務相に提出した。人口5万人以上の「中心市」と周辺の小規模市町村が協定を結んで「定住自立圏」を形成し、医療、商業などで圏域全体が中心市の機能を有効活用するのが柱。中心市への国の財政支援や都道府県からの権限移譲も求めた。

私は政治や経済のことは良くわかりませんから、ほんの戯れ言ですけども、ちょっと思ったことがあるこで書きます。

山村部での過疎化が問題になっていますが、防止しようとして大量の税金を投入するよりも、いっそのこと一気に加速して人の居る場所と居ない場所を極端に分けてしまったらどうでしょうか。つまり都市部に人口を集中させるのです。

そうすると、地方に道路が足りないなんて言う人や、郵便局が無くなって困るって言う人がいなくなります。携帯電話のアンテナも光ファイバーも採算の取れないような地方まで引っ張る必要がなくなります。

人が住む場所が限定されれば、動物たちが安心して暮らせます。もう人里(熊にとっては人里なんて概念はありませんよね)に迷い込んだ熊が人に襲われることは少なくなります。

古里って言葉もあるようですが、100年もすればみな都市が古里になるのです。何百年も前からそうしている人たちも大勢いるわけですよね。

良いことばかりじゃないかもしれないけれど、ちょっとみんなが我慢すれば、社会インフラ整備の費用もかからず自然にもやさしい社会になるような気がするのですが、どうでしょうか?

2008 05 16 09:04 AM | 固定リンク

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