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May 09, 2008
ソフトバンクの携帯・固定電話の定額サービス
ソフトバンク、携帯・固定電話間の24時間定額サービスを開始へ
[東京 8日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社であるソフトバンクモバイルとソフトバンクBBは8日、グループのユーザーによる携帯電話と固定IP(インターネットプロトコル)電話間の国内通話を24時間定額にするサービスを6月3日から受け付けると発表した。
いよいよ来ましたね。BBフォンを使っていれば家電と携帯の通話が無料になるですよね。まさにIP電話のBBフォンならではのサービスですよね。そしてIP電話と携帯電話の両方を提供しているソフトバンクならではのサービスですね。
我が家はソフトバンクグループの日本テレコムなんですが、BBフォンじゃありません。インターネットはYahooBBを使ってますから、BBフォンにすればいいんですけどね。
ただDoCoMoの携帯も半年前に買ったばかりで、まだ分割払いが18回も残っています。いくらなんでももう少し使わないとソフトバンクに変わる気がしません。
そのうえ、DoCoMoは最近Googleと急接近していますから、今後出るGoogleケータイ(アンドロイド)も気になります。
なかなか悩ましいですよね。
えっ?auですか…
う~ん、今のところ眼中に無しですね。
2008 05 09 05:05 PM | 固定リンク
コメント
絶対SBMの携帯はお得です。他社の家族間無料通話もSBMのおかげで、渋々さげましたよね!!
日本テレコム(現SBテレコム)のお得ラインも無料になりますよ。
ドコモは日本だけ(昔のNECパソコンみたいです。)
投稿者: ソフトバンクファン (May 10, 2008 5:52:19 AM)
ソフトバンクファンさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
先頭を切って価格を下げてきているソフトバンクには好感が持てますよね、他社は高いシェアを持っているためもともと収益性が良いでしょうから、価格競争には付いて来れますが、物まねはやっぱり嫌な感じがします。そんな意味でも私もソフトバンクを応援したい気持ちはいっぱいです。
でもパソコンの世界ではGoogleの各種サービスにどっぷりつかってもいます。ソフトバンクは日本ではYahooを提供していますから、Googleとは一番距離のあるキャリアです。これから携帯がインターネットの世界にますます近づいていくことを考えると、携帯もGoogle抜きには考えられません。
ソフトバンクかDoCoMoか?悩ましいことです。
投稿者: 根生 (May 11, 2008 5:26:10 PM)
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

