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April 07, 2008
お花見と潮干狩り
関東地方よりも少し遅れて桜が開花した愛知県では、先週の週末が絶好のお花見日和となりました。天気もすばらしく良く、どこもかしこも桜の花でいっぱいです。
先週の土曜日は我が家の長男の剣道の段審査の日です。会場は車で10分もかからないほど近い、隣の愛西市の親水公園の体育館です。息子を送っていったついでに、家族の残りのメンバーはお花見となりました。
午前中は剣道形の講習会、午後から審査となります。お昼休みには講習を受けていた長男も合流し、桜の花の下でお弁当をいただきました。なんとも優雅な段審査です。
この週末は絶好のお花見日和なのですが、実はもう一つ天からの恵みがあったのです。
世間のほとんどの人はお花見に気を取られていて気がつかなかったかも知れませんが、年に何回も無い大潮の日曜日となったのです。
先月の大潮の日曜日はまだ寒く、来月はゴールデンウイークのまっただ中で、大混雑は必至です。しかしこの日は、多くの人出は桜の花に行ってしまい、海辺はごらんの通り人影もまばらです。
最高の天気、あさりの旬、大潮、日曜日、そして大部分の人は桜見物とこんな条件はそうそう揃う物じゃありません。我が家は万難を排しても海に直行です。
現地についても駐車場に困ることもなし、シーズンの初めてと言うこともあり、アサリもたくさんいます。しかも今年は粒が大きいと駐車場のおじさんが言っていました。
これは家で砂抜きをしているところです。大粒のアサリがたくさん取れました。アサリ以外にも赤貝やアサリの天敵ツメタ貝、あとバカ貝もたくさん取れました。
バカ貝は砂が多いので捨てていく人が多いんですよね。そのためすごく大きく育っています。その巨大化したバカ貝だけを拾ってきます。
バカ貝は砂が多いので嫌われるのですが、決して食べられないことはなく、むしろ大粒の物は美味しいですよ。
一度むき身にしてから身を裏返し、よく洗うと砂は簡単に落とせます。その後料理に使えばいいんです。バカ貝が増えるとアサリのライバルになりますから、採ってきてあげると漁協のおじさんも喜びます。ぜひみなさんバカ貝も捕ってあげてください。
バカ貝って正式な貝の名前なんですよね。私は蔑称かと思っていたのですが、バカガイ科なんて科もあるくらいで、正式な和名なんです。ちょっとかわいそう。お店ではアオヤギって名前でむき身にして売られています。見たことあるでしょ。
今夜からは毎日貝づくしです。娘はボンゴレを楽しみにしています。私はバター蒸しが大好物です。ビールがおいしいですよね♪
2008 04 07 04:06 PM | 固定リンク
コメント
携帯からGoogleで検索!しました。おっしゃってたように便利ですね。潮干狩りの収穫の写真はないの?
投稿者: ナギー (Apr 15, 2008 8:49:51 AM)
こんにちは、ナギーさん。
コメントありがとうございます。
当日はカメラを持っていかなかったので携帯の写真しかありません。残念ながら写真はこれで全部です。実はわにかいの時のレジュメの写真がもう一枚あるんですけどね。
投稿者: 根生 (Apr 15, 2008 2:59:57 PM)
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

