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March 13, 2008
市民税1%を応援団体に
市民税1%を応援団体に 大分市「使い道に関心を」
大分市は、福祉や教育など、市民がそれぞれ応援する団体の活動に個人市民税の1%を補助金として支出できるようにする制度を2008年度から始める方針を決めた。市民活動や税に対する関心を高めるのが狙いで、全国でも珍しい取り組みという。
市が審査した上で、ホームページなどで公表する特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体などの事業から選んで申し込む。
補助金に充てる額は各自が納めた市民税の1%か、1人当たりの平均納税額の1%(07年度で約600円)。非課税の人でも20歳以上なら平均額の1%の支出を求めることが出来る。
自分の払った税金の使い道なんてなかなか決めることはできないのですが、わずか1%でも自分が支援する団体に補助金としてだしてもらえるなんてうれしいですよね。
ボランティア団体はどこも手弁当でがんばっていて、それでいて行政よりもよっぽど良い仕事をしている方々も大勢おられます。そんな方々に補助金として使ってもらえるなら、税金としてそのまま無駄遣いされるよりもよっぽど価値があります。
でも1%ではなんだか少ないですよね。一人当たり平均で600円ですからね。ここはど~んと30%くらいにしてもらいたいくらいです。NPO団体やボランティア団体がどんどん活動できるようになれば、行政がしなければ行けないことは少なくなりますから、税金が無くなったって大丈夫ですよ。小さな行政になればいいんです。役に立たない人たちは減らすべきですよ。
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

