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February 13, 2008
なばなの里に行ってきました
3連休の最終日、三重県桑名市にある『なばなの里』に行ってきました。大きな庭園にたくさんの飲食店と温泉施設のあるレジャー施設で、この季節の呼び物はなんたって ウインターイルミネーション です。知人からもらった温泉施設の入浴券(一人1500円)が2枚あったので、子供たちをつれて食事がてら温泉とイルミネーションを楽しみに行ったというわけです。
レストランはどこも長蛇の列、今日はとんかつのかつ○(まる)というお店に行き、札に名前を書いて予約します。席に着けるのは1時間後ということで、さっそく園内を見学に行きました。
着いたときはまだ明るかったのですが、次第に暗くなりイルミネーションがキレイに点灯しました。大きな池が中央にあるのですが、それを中心に目の覚めるような景色です。
夕食後はもう一度イルミネーション見物です。
ここでの一番は、この光のトンネルです。さすがにだれもがため息をついていました。 写真を撮ったのがトンネルの中程ですから、私の後ろにもこれくらいの長さのトンネルがあるんですよ。
さらにこんなのが白色LEDでもう一本ありました。この2本のトンネルで、飲食店のある池の公園ともう一カ所をつないでいるのです。
もう一カ所というのがこちらです。広大な敷地に無数のLEDが輝いています。いくら青色LEDが安くなったとはいえ、これはスゴイ!!
歩いている人の大きさと比べてみてください。しかも写真に写っているのは全体の1/3程度なんです。いったいどれだけの数のLEDが付いているんでしょうね。
地面に微妙に起伏があるのか、それともイルミネーションがうねうねとなっているせいか、なんだか平衡感覚がなくなりそうな気分でした。寒さを忘れるひとときですね。
最後は温泉に行きました。時間が閉園時間に近づいてきたせいか、温泉はガラガラで、外のすごい人出とは大違いで、ゆったりとすごすことができました。広いお風呂に手足を伸ばし、冷えた体を芯から温めました。
イルミネーションは3月2日までやっているそうです。
2008 02 13 08:54 AM | 固定リンク
コメント
こんばんは。 イルミネ-ションが非常にきれいですね。 掲示されている画像からでも良くわかります。 自分の住んでるところは南の離島なので、総合レジャ-施設などはありません。 今度、旅行する時は、こういう所にも足を運んでみたいです(模型店めぐりが先ですが)
投稿者: たかはる (Feb 13, 2008 10:02:08 PM)
たかはるさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
こういった人工のイルミネーションもキレイなのですが、やっぱり大自然の美しさにはかないませんよ。そういういみでは、南の離島とはちょっとうらやましい。でも模型店がないのは残念かも・・・
もしなにかの弾みで名古屋に来ることがあったらご連絡ください。小さいけれどもとっても熱いお店にご案内します。ってここはプラモ日記じゃなかったですね(笑)。
投稿者: 根生 (Feb 14, 2008 11:14:19 AM)
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)




