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September 25, 2007
月が出た出た、月が出た♪
今日は中秋の名月。満月は明後日らしいのになぜなの?という疑問はおいといて、ススキとお団子をお供えしてお月見です。四季折々の行事が大好きな我が家は、お月見も欠かせません。お芋も食べたし、お団子だってね。
昨年はコンパクトデジカメでお月見の写真を撮ったら、露出がかなりアンダーだったのですが、それでもきれいに月が撮れました。
今年は一眼デジカメを購入したので、さらにきれいに撮るぞと意気込んでいたのですが、何回やってもなんだかボケボケの写真しか撮れません。ファインダーの中ではきれいなのになんで???
奮闘すること30分、やっと原因がわかりました。なにしろ暗い夜空にぽつんと月一つですから、カメラががんばってシャッターを開け続けてしまうんですね。それに気がついて(って早く気がつけよ!)、マニュアルモードにしてシャッタースピードを上げながら撮影しつづけたました。その結果、カメラが指定していたシャッタースピードよりも4目盛りほど早いシャッタースピードできれいに撮影できました。
カメラって難しいですね。
2007 09 25 09:55 PM | 固定リンク | コメント(0)
September 21, 2007
栗の実
キャンプから戻って4日目。まだ真っ青だった栗のイガがすっかり茶色になってきました。そして堅く閉じていたイガが次第に割れてきて、中から大きな栗の実が顔を見せるようになりました。
こんなイガが30個ほどあります。もうすぐ食べられますよ。楽しみだな~♪
朝起きるとテントの周りにこんな栗のイガがポトポトと落ちているんですから楽しいですよね。和良川公園キャンプ場、何にもないところですけど、空気はおいしいし、なかなか良いキャンプ場ですよ。
2007 09 21 10:52 PM | 固定リンク | コメント(0)
September 16, 2007
大きな栗の木の下で
昨日から岐阜県郡上市の和良川公園キャンプ場に来ています。昨日はまだまだ良かったのですが、今日は朝からひどい雨で、大変です。でも、キャンプ場のサイトには大きな栗の木があります。この栗の木のおかげでかなり雨をしのげるのですが、この木の恵みはこれだけではありません。なんたってこの季節、木には栗のいががいっぱいです。時々、雨と一緒に落ちてくるのです。今は携帯からなので写真はありませんが、帰ったら栗の写真もアップしますね♪
これがそのときの写真です。到着して設営をしている間と、最終日に撤収をしている間だけ雨が上がってくれました。それだけでもラッキーと思わなければいけないでしょうね。
帰る前には道なき道を登り、近くにあった御手洗(みたらい)の滝まで行ってきました。人一人がやっと通れるくらいの山道で、所々水の流れを踏み分けなければならない所もあったのですが、マイナスイオンをたっぷりと浴びて、なかなか気持ちの良い場所でした。
雨が止むたびに栗拾いをしたのですが、これが結構たまりまして、スーパーの大きな袋に一杯になったほどです。とげとげがすごくてとてもさわれませんが、家に持って帰ってなんとか栗だけを取り出そうと思います。栗ご飯が楽しみです。
2007 09 16 10:59 AM | 固定リンク | コメント(0)
September 10, 2007
Google Earth で フライト・シミュレーター
Google Earth という衛星から写した写真で地上のようすを見ることのできるソフトがあります。このGoogle Earth の最新版のVer.4.2にフライト・シミュレーター機能が追加されました。
この Google Earth のフライト・シミュレーター は無料で使えるため機能に限りはあると思うのですが、なんたって実際の地形データと衛星写真の上を飛ぶことが出来るわけですから、リアルなことこの上ありません。私は飛行機の操縦はまるでできないので、あっという間に墜落ばかりしているのですが、それでもはまってしまって、2時間ほどやり続けました。
使い方は簡単で、まず最新のGoogle Earth をインストールします。Google Earth が起動したら、飛びたい場所を表示させといて CTRL 、 ALT 、 A のキーを同時に押します。すると写真のようなメニューが現れます。飛行機の種類とかを選択してフライトを開始ボタンをクリックすればシミュレーターが開始します。
一番最初の写真は愛知県上空14000mほどを関ヶ原の方に向かって飛行している所です。木曽三川や海部郡、養老が見えますよね。
キー操作はこちらのサイトを参考にしてください。飛行機の構造や操縦には詳しくないので、解説はできません。
私はまだへたくそですからプロペラ機もろくにとばせませんが、いつかはF16で音速の壁を越えたいですね。
これは私の友達が飛ばしたときのスクリーンショットです。こんな風に飛べると楽しいでしょうね。 彼は本当に飛行機を飛ばせるんじゃないでしょうかね。シミュレーターでここまでできるわけですから、あと少し訓練すれば・・・
2007 09 10 10:02 AM | 固定リンク | コメント(0)
どこの国の総理?
給油継続できねば退陣 首相、テロ対策で異例の決意
APEC首脳会議を終え、記者会見する安倍首相=9日午後、シドニー市内のホテル(共同)
【シドニー9日共同】安倍晋三首相は9日午後、シドニー市内で開いた内外記者会見で、10日召集の臨時国会で焦点となるテロ対策特別措置法の延長問題をめぐり、同法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に「職を賭して取り組む」と述べ、継続できなければ「(首相の立場に)しがみつくことはない」として政治的責任をとり退陣、内閣総辞職する考えを表明した。民主党の理解を得るため、小沢一郎代表に早期の会談を呼び掛ける意向も示した。
さて、どうしたものでしょうか。あれだけの不祥事大臣を出しまくり、選挙では「自分を選ぶか小沢さんを選ぶか」なんて国民に問いながら、ぼろ負けしても知らん顔。辞めろコールが吹きまくる中頑固に職にとどまっている総理大臣さんなんですが・・・
インド洋での給油という国際公約(ホントはアメリカとの約束なんでしょうけどね)が守れなければ責任を取って辞めるんですって・・・
日本国民に対しては、何がおきても責任を取らない人が、国民の総意である(ということになっている)国会の決議でアメリカとの約束を反故にすることになれば、その責任を自分が取るってんですからね。
日本国民をこれだけバカにした総理も今までいなかったんじゃないですか?こんなこと言いたくはありませんがあえて言わせてもらいます。
ばっかじゃないの!
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


