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December 04, 2006
携帯電話を買っちゃいました
私は電子機器好きでデジカメとかPDA(電子手帳です)とかをいつも持ち歩いています。最近の携帯電話は写真を撮ったり、音楽を聴いたりと何でもできるのですが、さすがに専用機にはかないません。
メールやネットはパソコンで、写真はもちろんデジカメで、音楽はiPod、スケジュール管理はPDA、ゲームはもちろんニンテンドーDS、電話以外は携帯電話の出る幕はありません。それでいつも携帯電話は型遅れの1円携帯ばかりを購入していました。
私が一月に使う電話代は5千円程度です。ということは1年で6万円、2年で12万円・・・。2年に一度携帯電話を変えるとして、携帯電話に使うお金はトータルで12万円+1円です。
そこでハタと考えました。最新機種の購入には3万円ほどかかります。なんと1円の3万倍です。でも、2年間の総トータルで考えると、合計は15万円。25%アップにしかすぎません。これで最新の機能が全部つかえるのなら・・・
そんなわけで最新機種の D903i というやつを買ってみました。
右側の白いやつがそうです。こうして充電台に収まっていると 携帯電話に見えません。隣の Palm T|TX のお仲間みたいです。iPod にも似てますよね。チョットボタンが多いけど。
さすがに最新型です。カメラは320万画素。タイマー設定で2秒遅れで切れるシャッターで手ぶれはかなり押さえられます。メモリーカードには数時間も音声記録ができます。音楽も聴けます。FMラジオも付いてます。FMで音楽をカーステレオにとばせます。
一番のお気に入りは、スケジュールが待ち受け画面に表示できるのです。今までの携帯のスケジュールは小さなカレンダーが表示されるだけで、カーソルをその日付に持って行かないとその日のスケジュールは見られません。しかも1行づつです。でもこのD903では(たぶんその前の902とかでも出来ると思います)、待ち受けに直近のスケジュールが5件も表示できるのです。細かなスケジュールは Palm と Outlook で管理するとして、出かけなければならない用事など大きな物だけを 赤外線で D903 に転送しています。
パソコンのOutlookで入力されたスケジュールは、毎日の同期で Palm に転送されています(これもワンタッチで簡単なんですよ)。そのうち大きな物だけを携帯電話に赤外線で転送します。
Plamはお買い物リストとか血圧手帳とか列車の時刻表とかその他いろいろ入っているので手放せませんが、少なくともポケットからバッグの中には移動できそうです。つまりポケットには携帯電話だけでもOKかなってことです。
おさいふケータイをするためにカードも申込みました。ナップスターもやってみようかなって思っています。2台目のiPodも調子悪いことですしね。これでブルートゥースでも使えれば言うこと無いのですが、次に買い換えるときにはきっと搭載されていると信じています。
最近はやりの スマートフォン(PDAと携帯電話がひとつになったやつ)はどうかって?あれはダメです。デモ機をさわってみましたが、あの遅さは実用にはなりません。電池を持たすためにCPUのパワーを落としているのでしょう、動作速度が遅すぎます。あんなバランスの悪いPDAを作ってるから、日本ではPDAが売れないんです。PDAは携帯電話のようにパッと画面が切り替わらないとね。
2006 12 04 10:17 AM | 固定リンク
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

