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December 28, 2006
Napster 事始め
私はもともと iTunes のユーザーで、手持ちのCDやレンタルで借りたCDもみんな PC に入っています。そして iPod も2台(20Gとシャッフル)持っているのですが、なんと両方とも壊れてしまいました。仕方がないので Palm T|X に転送して聴いていました。
結局 iPod を持って歩かなくてよくなったので、荷物は減ったのでそれなりに満足はしていたのですが・・・
今回、携帯電話を Napster To Go 対応という携帯電話を iPod みたいにしてしまうものを購入したのをきっかけに Napster を始めることにしました。
Napster というのは定額(月額1980円)で150万曲からダウンロードし放題というサービスで、音楽のヘビーユーザーならすぐにでも元を取りそうなものですが、私のような中途半端な音楽ユーザーには微妙な価格設定です。というのもレンタルCDの利用額+iTunes Music Store の利用額が月平均でおそらく2000円はいっていないからです。
それでも無料お試し14日間のスタート期限が後残り3日と迫った師走の今日、思い切って申し込んでみました。いやなら14日以内に解約すれば料金はかかりませんからね。
専用ソフトをダウンロードするところは iTune と同じです。使い勝手はやはり iTune の方が上です。どうもよくわかりません。ヘルプを読みながらなんとかよたよたと使い始めました。お気に入りの音楽をダウンロードします。どうやら無料の150万曲というのは古い楽曲ばかりで、最近の物は別に料金がかかるようです。CDを買うよりは安いのですが(1曲200円)、iTunes Music Store と似たような価格なのにはがっかりです。だってiTMS は月額基本料金なんてありませんからね。今度もう少し詳しく価格を比較してみましょう。
携帯電話に早速音楽を転送です。USBケーブルもDoCoMoショップで買ってきました。しかし携帯プレーヤーとして認識してくれません。どうやら PC は通信機器として認識しているようです。モデムのドライバーがインストールされてしまいました。ありゃりゃ!
携帯電話のマニュアルを良く読んでみたら、どうやら携帯電話をMTPモードに変更する必要があるらしいのです。早速変更です。メニューの626と・・・
すると Napster ソフトが携帯電話を携帯プレーヤーと認識してくれました。あとはプレイリストを携帯プレーヤーにドロップして待つこと数分。30曲ほどの転送に5分くらいかかりました。ちゃんと計ってなかったのでよくわかりませんけどね。
携帯電話にマイク付きのヘッドフォンを付けて鳴らしてみます。意外にいい音がします。外出時に聴くには十分ですね。電話に着信してもヘッドフォンを付けたまま話ができるので便利です。端から見たら独り言を言っているみたいで怖いかも知れません。大声でしゃべらないように注意しなけりゃね。
今度は携帯電話からFMでカーステレオに飛ばしてみることにします。これも D903i の新機能の売りですからね。ただ車に乗っているときもイヤフォンマイクを付けているので(安全のため片耳だけですけど)、これで聴いても良いかもしれませんね。
気になるのは電池の持ちです。あんまり期待できませんね。D903i はタダでさえ電池の持ちが悪いですからね。
2006 12 28 03:17 PM | 固定リンク
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


