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October 30, 2006
プラズマテレビを買っちゃいました
とうとうプラズマテレビを買っちゃいました。安くなったとは言え、まだまだ高価な買い物です。決めるのにはチョイと勇気が要りました。だってまだまだ安くなりそうな気配もあるでしょ。
ネットでは激安価格の薄型テレビも出ています。メールのDMも時々届きます。さらに近所の大型量販店でも安売りの競争です。でも結局いつもお世話になっている町の電気屋さんで購入しました。大型量販店と違い、夜でも故障の修理にきてくれるので価格に換えられない安心感があるのです。
購入したのはパナソニックのVIERAのPX60という普及品の42インチのモデルです。中日ドラゴンズ優勝記念セール特別価格で大手量販店並みの価格で購入することができました。
それにしてもキレイですね。普段はあまりテレビを観ないのですが、この土日はずいぶんと観てしまいました。昨夜の亡国のイージスもよかったですね。もともと使っていたのが20年選手の20型ですからその差はあまりにも大きいかったんです。やっぱり映画の迫力が違います。早速ツタヤにDVDを借りに行きました。
どうやらテレビゲームもやりやすいらしく、キレイな大画面で小学生の次女はハイスコアを連発していました。また、たまたま持っていたHDDレコーダーも同じパナソニックのディーガだったのでIRリンクという方法でテレビと接続されました。テレビの側からディーガの録画予約ができるのはうれしいですね。すごく便利です。
秋の夜長はテレビ三昧になりそうですね。
2006 10 30 12:20 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
October 16, 2006
長良川サービスセンターふれあいフェスタ
私の住む弥富市から自動車で10分くらいのところに国営木曽三川公園があります。木曽川、長良川、揖斐川という濃尾平野を流れる大河が1箇所にあつまるところにつくられた公園で、愛知岐阜三重の三県、多くの市町村にまたがる巨大な施設です。
その木曽三川公園にはいくつもの施設があるのですが、その中で長良川サービスセンターというのがあります。長良川は河口に作られた河口堰(ダムのようなものです)のおかげで流れが止まっており、まるで細長い湖状態です。そこに国際レースも開催できる立派な漕艇場が作られました。その漕艇場の施設を中心に作られたスポーツリクレーション施設なのです。
そしてその長良川サービスセンターで年に2回開かれる「ふれあいフェスタ」という催しに出かけてきました。
当日は天気も良かったのでずいぶん大勢の人出があったようですが、なにしろ会場が広いのと近くの木曽三川タワーや対岸の東海広場(これらも全部木曽三川公園です)でも別のイベントがあったようで、車が混雑しているわりには会場はゆったりとしていました。
そこではカヌーをしたり、乗馬体験をしたり、ポニーや羊や山羊たちとふれあったり、はたまたグランドゴルフにディスクゴルフ、キャッチザスティックなんてゲームなど遊びが盛りだくさん。3女と次女とその友達の娘三人を連れて行ったのですが、くたくたになるまで遊びました。
カヌーが500円、乗馬が200円以外は全部無料です。これはうれしいですよね。
次女とその友達はたまたま空いていた一人乗り用のカヌーが身障者用のカヌーで、小型で安定性のいい物でした。そのため小回りがきく上、多少無茶しても倒れないので、やりたい放題です。他の小学生が一般のカヌーで倒れないように慎重に漕いでいる横を大はしゃぎです。最後には二人で水の掛け合いになり、転んだわけでもないのにずぶ濡れで帰ってきました。でもセンターにはシャワーもあるので安心です。もともとカヌーで転んでもいいように着替えを持参していたので、それに着替えれば元通りですからね。
3女(5歳)は知らない間に、キャッチザスティックのメンバーに紛れ込んで、一緒に楽しんでいました。知らないおじさんや小学生に混ざって大はしゃぎです。芸達者なボランティアの方のかけ声に合わせて走り回っていました。
次回の開催は来年の3月17日18日だそうです。しっかりとPalmのスケジュール帳にチェックを入れておきました。
2006 10 16 11:00 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
October 12, 2006
金木犀の季節
私は自宅の一角に事務所を構えて仕事をしています。いわゆるSOHOってやつなんです。そのオフィスと自宅の玄関との間にチョットした花壇を作ってそこに金木犀の木を植えました。
なんで金木犀かというと、私の父が庭いじりが好きで庭の隅に余っていたからで、たいした理由はありません。(+_+)\バキッ!ちなみに父の家にはまだ金木犀の若木がもう1本あり、他にも2回にも届きそうな巨木もあります。毎年この季節になるとかなり強い香りを放っています。
さてこのもらい物の金木犀がちょっと前からつぼみをふくらませてきて、3日ほど前に花を咲かせました。昨日は雨でそれほど香りも感じなかったのですが、晴天の今日はこんな小さな木にもかかわらずかなりの香りがしています。今こうしてパソコンを打っているオフィスの中にも金木犀の香りが漂い、さながらサ○デ○ーをおいたトイレの様です。(オイオイ)
2006 10 12 09:57 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
October 07, 2006
中秋の名月
昨夜は中秋の名月。なにかとイベント好きな我が家の奥様は末娘をつれて木曽川の堤防にススキを取りに行ってきました。そしてキャンプ用のテーブルを持ち出し、生協で買った月見だんごと里芋の煮物、果物と一緒にススキをお供えしました。
関東地方に豪雨をもたらしている秋雨前線。中部地方にも豪雨というほどではないのですが、3日にわたり雨を降らせました。しかしこの日は午後から晴れてきて、夕方にはキレイな満月が昇り始めました。
暗くなってきたので月の写真でも撮ろうと外へ出たら・・・
なんと空には雲がひろがっていました。残念!
とまぁ、こんな写真になってしまいました。
今日はもらい物のお肉で庭でバーベキューでもするつもりです、今は風は強いのですが、雲一つ無い秋晴れです。今夜の月が楽しみですね。もちろんお肉も♪
2006 10 07 09:51 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
October 02, 2006
Web2.0は分かち合いの世界
いつも楽しく読ませていただいている『株/新選組』さんで興味深い記事を読みました。『携帯戦争のキーワード』というエントリーです。
Web2.0ではいままでのシェア争いの「囲い込み」よりも「分かち合い」の速度が上回り、今までの囲い込みの戦略が意味をなさなくなるらしいのです。
そういえば、Apple も パソコンでのシェア争い(囲い込み)で Microsoft に大きく水をあけらら、その戦略を180度転換し、iTunes では Windows版を開発して、マッキントッシュユーザー以外にも Apple のサービスを受けることができるようにしました。
囲い込みの理論から言えば、iTunes や iPod そして Music Store を使おうと思ったらマックユーザーになってね、というのが従来のやり方なのでしょうが。それよりも Windows ユーザーに門戸を開いて、Microsoft の思いも寄らなかった方面から攻撃を仕掛けました。
まさにメーカーの都合(MacOSを売りたい)ではなく、Windowsユーザーの存在を認め(分かち合い)、Windowsユーザーにも Apple の顧客になってもらいたいという、分かち合いへの戦略の方向転換が驚異の大成功をもたらしたのかもしれません。
一方、独自の音源圧縮規格(なんだったか名前も忘れました)や記録デバイス(メモリースティック)、そして挙げ句の果てにスパイウエアまでこっそりと忍び込ませようとしてユーザーから総スカンを食らったSONYとは好対照です。SONYは「囲い込み」の権化のような戦略ですからね。これでは成功するはずがありません。
さて、各企業がどんなふうに Web2.0 の世の中に対応してくるのでしょうかね。もはやシェアを取れば濡れ手に粟の状態はやってきません。シェアを取るために(他社をたたきつぶすために)、過大な投資をするのをやめて、本当にユーザー本意のサービスに目を向けて欲しいものです。
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


