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September 25, 2006
巨大なホームセンターがオープン
私の住む愛知県弥富市の隣の市の愛西市を超えて、さらに隣の稲沢市に巨大なホームセンターがオープンしました。バローメガストア稲沢平和店というのですが、なんでも東海地区最大らしく、ちょいと離れた弥富市にもチラシが入りました。
そのチラシをなんとなく眺めていたら、なんと熱帯魚の「ネオンテトラ」が10匹で180円という破格値です。これは安い!オープニングセールは25日(月)までです。日曜日はすごい人出でしょうから、これを外して月曜日に行ってきました。
お店までは車で30分弱です。国道155号線を一直線ですから迷うこともありません。すぐ近くにはカーマホームセンターの平和店があります。こりゃひとたまりもありませんね。
やはりお店は平日と言うこともあって落ち着いていました。お客さんは多いのですが、屋上駐車場はわりとすいています。入り口近くに車を駐めて、店内に入りました。
さすがに東海地区最大と言うだけあって売場は巨大なのですが、通路幅がわりとゆったりとしており、さらに棚が全体に低いので、商品の品揃えは最近できてきたカインズホームほどは無いような印象を受けます。カインズホームも車で40分程度のところに2店舗もあります。しかもどちらもショッピングセンターが併設されているのでその他のお買い物もできます。それを考えると、単独店のバローメガストアはちょっと不利かも。
まぁ、そんなことはともかく、お目当てのネオンテトラです。売り場に着いたら入荷したてのネオンテトラが袋に入ったまま水槽に浮いていました。そこには品切れのお詫びが貼ってあります。「広告のネオンテトラは売り切れました。明日入荷しますのでしばらくお待ちください・・・」とかなんとか。
で、店員さんに「この明日というのは今日のことですか?」と尋ねたら、そうだとのこと。さっそく入荷したてのネオンテトラを100匹買いました。100匹で1800円です。そろそろネオンテトラが大量に欲しかったので、近所の熱帯魚屋さんで物色していたのですが、だいたい50円~80円です。一匹がですよ。これを一匹あたり18円で買ったのですから、いかに安かったか(^_^)v
その他にもいろいろと買い物をしてレジに並んでいたら。特売の巨大なゴミ箱や洗剤を持ったおばさんに、「これって金魚?メダカ?」とか「これって安いの?」とかいろいろと聞かれました。稲沢市のおばさんはひとなつっこいのでしょうかね。
帰宅して、ネオンテトラを水槽にいれます。もちろんいきなりぶちまけるのではなく、袋ごと浮かせて水温を合わせます。1時間以上おいてから、ゆっくりと水槽に入れてあげました。100匹のネオンテトラはあっというまに水草の陰に隠れていなくなってしまいました。まぁなれれば出てくるようになります。
午前中仕事をさぼってしまったので、午後からはまじめに働きましょう。
2006 09 25 03:44 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
September 24, 2006
四日市港でハゼ釣り
絶好の秋晴れの中、四日市港にハゼ釣りに行ってきました。実は私はアウトドアはわりと好きな方なのですが、釣りはさっぱりで、まったくの素人です。
私の父が地元でも有名な釣りキチで、引退してからは毎日釣り三昧の生活をしています。その父に道具も全部用意してもらて、私の息子を連れて、親子三代で出かけたのです。
場所は伊勢湾にある四日市港。あの四日市ぜんそくという公害ので有名になった四日市石油コンビナートのある港なのですが、最近ではすっかりキレイになってこの写真の通りです。
前に見えるのは1970年に大阪で開催された万国博覧会のオーストラリア館です。この四日市市とオーストラリアのシドニー市が姉妹提携をしているのでもらったものだそうです。青空に白い曲線がきれいですね。
そして港には貨物船が時折出入りするのですが、対岸はヨットハーバーらしく、外洋航海も十分にできそうな大きなヨットが何艘も泊まっています。
海から吹く潮風は気持ちよく、日差しは強かったのですが、なかなかの行楽日和です。
釣果はというと・・・親子三代で10時から2時まで釣って70匹弱です。本当はもう少し釣れたのですが、マハゼ以外は放してしまったのでこの数です。まるで釣れなかったというわけじゃないのですが、特別良く釣れたというわけでもありません。多いときは一人でこれくらいは釣れるそうですからね。
大きな物は18cmもありました。でもすごく小さな物もまざっています。このハゼはすぐに調理して、素焼きにして冷凍します。そしてそのまま12月末まで保存して、おせち料理の甘露煮になるのです。その作業は私の母(おばあちゃん)がやってくれます。
この自家製のハゼの甘露煮が絶品で、私の家族や妹の家族、私の奥さんの実家などに配るため70匹程度では全然足りません。今がハゼ釣りの最盛期です。私の父はこれからせっせとハゼを釣りに行くことでしょう。
2006 09 24 03:57 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
September 08, 2006
味の素で骨がもろくなるのか?
グルタミン酸、骨粗しょう症に関与 岡山大発見
骨粗しょう症など骨が溶けるメカニズムにグルタミン酸が関与していることを、森山芳則岡山大大学院教授(生化学)らの研究グループが7日までに発見し、分子生物学専門誌「エンボ・ジャーナル」(電子版)で発表した。
う~ん、なんてことだ。グルタミン酸といえば味の素(Lグルタミン酸ナトリウム)ですよね。もともと昆布のうまみから抽出された天然物質なのですが、美味しさを求める余りにいれすぎると怖いことになりそうです。
どの記事だったかはっきりと覚えていないのですが、最近 高濃度のグルタミン酸が脳細胞に悪い影響を当たるとかなんとか・・・というのも読んだような気がします(はっきりしなくてすみません)。私たちが子供の頃は味の素を食べると頭が良くなるなんてことも聞いたことがあるのですけどね。これはガセネタでしょうね。
ある行列のできるラーメン屋さんでは、スープの中に味の素をスコップですくって入れているとかというのを出入りの食材問屋さんから聞いたことがあります。味の素で高いので韓国製の20kg入りのグルタミン酸ナトリウムを大量に仕入れているらしいのです。
そういえば私の奥さんは化学調味料が嫌いであまり使わないのですが、そのせいなのか骨は丈夫です。毎年の健康診断でも骨粗しょう症の疑いはまるでなしとのお墨付きをもらっています。あの日本を代表する食品企業を作った天下の大発明もここへきてちょいとつまずくのかも・・・
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)



