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March 08, 2006
異物混入でプリンタがダウン
私は仕事で Canon のプリンタ複合機を使っています。あまり需要がないのか近くの電気屋では売って無くて名古屋のコンプマートまで行って買ってきた MP790 というファクシミリも一緒になっているモデルです。
ファックス付きのタイプはシャープとブラザーが売っていたのですが、ブラザーは知人の間でも評判が悪かったのと、前から Canon のプリンタがお気に入りだったので結局これにしました。
購入したのが昨年の2月ですから、1年間は無事に働いてくれたのですが、最近オートシードフィーダーからの用紙の吸い込みが悪くなりました。そしてついに先週にはカセットからも用紙を吸い上げなくなってしまったのです。
ファックスが無くなると不自由なのですが、一番不自由するのは迷惑ファックスを送りつけてくる業者たちなので、思い切って修理にだしました。そしてそれが今日戻ってきたのです。3週間ほどかかるかもしれないと言われていたのですが、なんと5日で帰ってきました。感激です。ありがとう Canon さん。
で、故障の原因は・・・
というと、故障ではなく、異物が挟まっただけだったんです。どうやらプリンタのオートシードフィーダのところから入った異物が中間で移動して見えなくなってしまっていたらしいのです。
昔の単純なプリンタならふたを開ければフルオープンになって中に何かあればすぐにわかるのですが、複雑な仕組みの複合機は中を覗くこともできません。
電気屋さんに引き取りに入ったら修理の伝票と一緒に異物がポリ袋に入っておいてありました。なんとその電気屋さんでもらったお客様感謝デー(勝手に名前をつけました)の景品の卓上LEDライトのスタンドだったのです。そういえば最近見かけないな、って思っていました。(^^;)
この電気屋さんでは会員になると5年間の長期保証が受けられるので、どっちみち修理代は無料なのですが、今回は異物除去だけということでまったくの無料でした。プリンタを運んだり、梱包したりする手間がかかったでしょうに、さすがは Canon です。大企業は太っ腹ですね。
← これが異物です。 ウゲゲ!
2006 03 08 03:39 PM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
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子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
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前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
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昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

