« ダッチオーブンでローストチキン | トップページ | 謹賀新年 »
December 30, 2005
餅つきをしました
今日は子供の通う小学校のPTA自主活動部の行事の『餅つき』に参加しました。薪でもち米を蒸し、石の臼と杵で手でつきあげます。2005年最後の行事に親子で30名ほどが集まりました。
思いのほか重い杵に子供たちも最初はヨロヨロしていましたが、さすがに6年生ともなると、最後はコツをつかんだのかペッタン、ペッタンと気持ちいい音を立ててついていました。お父さんもいいとこを見せようと張り切るのですが、明日の腰痛が心配です。
つきたてのお餅はおばあちゃんに教えてもらいながら鏡餅の形に丸めていきます。手にはベタベタくっつくやらで、なかなか上手くいきませんが、それでもだんだんと形になってきました。ひと家族分づつの割り当てでも、飾りきれないほどの鏡餅を作ることができました。今年のお正月は我が家は不細工な鏡餅だらけになりそうです。
鏡餅が完成したら、次はみんなで食べる分のお餅をつきました。つきたてのお餅をちぎって、大根おろし、磯部巻き、きな粉餅、あんころ餅にして食べます。どれも美味しくてついつい食べすぎちゃいますね。最後はお雑煮です。出しのきいたおつゆがあたたまります。
大勢での共同作業、大勢での食事、どれも楽しいものです。美味しく、楽しく、おみやげ(鏡餅)まで付いてなんだかとっても得した気分です。
ちなみにこれが我が家の今年の鏡餅です。鏡開きが待ち遠しいですね。
2005 12 30 04:07 PM | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/7905323
この記事へのトラックバック一覧です: 餅つきをしました:
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)




