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August 30, 2005

総選挙の争点

toushu

もうすぐ総選挙ですよね。経団連の調査では会員企業の役員・管理職を対象にした調査では小泉内閣の支持率が81%にも上がっているそうです。郵政民営化を高く評価しているのが理由だそうです。

小泉総理は今度の選挙は『郵政民営化の是非を問う選挙だ』なんて言っています。蚊帳の外に置かれたくない野党は『郵政だけ言ってちゃだめだ』なんて言っています。民主党なんかは細かなマニフェストを作って一生懸命訴えていますが、いまひとつ国民の関心は高まらないようです。

確かにマニフェストは大切かと思います。その政治家(政党)が何を考え、どうしたいかを見るのにマニフェストは大きな判断材料になりますし、言ったことは実行してもらいたいですから、約束を書き記したものは必要ですよね。

でも、マニフェストを読んだだけで投票する政党を決められますか?だって、二大政党といえども基本的には資本主義の政党ですから、それほど極端に政策が変わることはありませんよね。ひとつひとつの細かな点で相違が出てくるだけです。ですから、この件は自民党がこの件は民主党がと案件ごとに支持する政党が変わってしまいます。郵政民営化は賛成だけども靖国参拝はいやだなとか、憲法改正は賛成だけども年金はチョットとか・・・

結局どの人(政党)に投票するかは、どちらの党首(政党)に任せたほうがいいのかを大局的に判断して投票するしかないと私は思っています。乱暴な言い方をすると、とどちらが好きか嫌いかです。どうでしょうか?

2005 08 30 09:02 AM | 固定リンク

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