« Macがやって来た。 | トップページ | EXPO剣道フェスティバル »
August 30, 2005
総選挙の争点
もうすぐ総選挙ですよね。経団連の調査では会員企業の役員・管理職を対象にした調査では小泉内閣の支持率が81%にも上がっているそうです。郵政民営化を高く評価しているのが理由だそうです。
小泉総理は今度の選挙は『郵政民営化の是非を問う選挙だ』なんて言っています。蚊帳の外に置かれたくない野党は『郵政だけ言ってちゃだめだ』なんて言っています。民主党なんかは細かなマニフェストを作って一生懸命訴えていますが、いまひとつ国民の関心は高まらないようです。
確かにマニフェストは大切かと思います。その政治家(政党)が何を考え、どうしたいかを見るのにマニフェストは大きな判断材料になりますし、言ったことは実行してもらいたいですから、約束を書き記したものは必要ですよね。
でも、マニフェストを読んだだけで投票する政党を決められますか?だって、二大政党といえども基本的には資本主義の政党ですから、それほど極端に政策が変わることはありませんよね。ひとつひとつの細かな点で相違が出てくるだけです。ですから、この件は自民党がこの件は民主党がと案件ごとに支持する政党が変わってしまいます。郵政民営化は賛成だけども靖国参拝はいやだなとか、憲法改正は賛成だけども年金はチョットとか・・・
結局どの人(政党)に投票するかは、どちらの党首(政党)に任せたほうがいいのかを大局的に判断して投票するしかないと私は思っています。乱暴な言い方をすると、とどちらが好きか嫌いかです。どうでしょうか?
2005 08 30 09:02 AM | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40689/5703628
この記事へのトラックバック一覧です: 総選挙の争点:
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

