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July 04, 2005
エルミタージュ美術館展
ジェラール《ジョセフィーヌの肖像》
1801年
前から行きたかった『エルミタージュ美術館展』の終了がいよいよ今月の18日に迫ってきたので行ってきました。こんかいの展覧会は副題に『華やぐ女たち』とあるように、ロシアにある世界屈指の美術館であるエルミタージュ美術館から55枚の女性の肖像画ばかりを集めたものです。
16世紀から19世紀までの絵画でルネサンスから新古典までの時期の絵画が集められています。ゴッホやルノアールなどの印象派が現れる前までの作品ですから、写実的でこれでもかといわんばかりに女性の美を追求しています。
これらの絵の中の女性たちは多くは貴族や王様のお妃たちで、その美しさもさることながら、衣装の豪華さや身に付けた宝石類のきらびやかさは見事なまでです。男の自分が見てもため息がでるほどです。
彼女たちの表情は栄華を極め、幸せの頂点にいるようです。男として女性をこれほどにしてあげられるのなら・・・と思いますが、ナポレオンと張り合おうたってそりゃムリってものです。こんな絵、女房には見せられんわな。はぁ~
2005 07 04 02:50 PM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


