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May 20, 2005
古代エジプト展に行ってきました

今愛知県では『愛・地球博』が盛大に開催されていますが、これにタイアップして名古屋市美術館では『ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展』が開かれています。3月の下旬から2ヶ月間の開催です。今日はこの古代エジプト展に行ってきました。
センウセルト三世像 第12王朝
©Photo RMN/©Hervé Lewandowski
明後日の日曜日で終わることもあって、たいへんな人出です。人気のエジプト展がもうすぐ終了すると新聞に載ったりテレビで報道されたのでなおさらでしょう。ほかの美術館や博物館は交通の便が良い中区にあるのですが、この名古屋市博物館はちょっと離れた瑞穂区なので、地下鉄の駅から歩いて5分にもかかわらず、駐車場へ入場するのを待つ長~い車の列ができていました。
1200円の入場料を払って中へ入ります。今回初めて解説用の端末を500円で借りました。皮のカバーが厳重にかかっていたので中身はよくわかりませんでしたが、PocketPCのようです。展示品に貼ってある番号を入力すると音声で解説がでます。すごい人出で解説の文章をゆっくり読んでいられないので、音声での案内はすごく助かりました。
何千年も昔の遺物を見て、本物の持つ迫力に圧倒されました。石にびっしりと彫られたヒエログリフ(象形文字)を見て、彫った人もすごいけど、これを解読した人もすごいもんだと感心です。こんな展示が気軽に見られるなんて、田舎とはいえ大都市近郊に住んでいて良かったと思います。
2005 05 20 04:44 PM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

