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May 15, 2005
探鳥会に行ってきました
今日は愛知県海部郡弥富町にある弥富野鳥園の探鳥会に参加してきました。事前予約無用で参加費無料ということで気軽に集合場所の管理棟前に集合です。10時開始ということで10分前くらいに現地についたらもうすでに30人ほど集まっていました。
受付を済ませ、双眼鏡を借りて時間が来るのを待ちます。野鳥の会の方と野鳥園の職員の方による説明が済むと、いよいよ出発です。
この施設は普段から無料で見学ができるのですが、通常は管理棟にある大きな双眼鏡で見るだけです。この探鳥会では特別にガイドの説明を聞きながら、普段は立ち入り禁止区域の保護地の中へ入れてもらえます。
当日は地味な服装に濡れてもいい靴を着用ということで、長靴を履いて地味なグレーのシャツを着ていきました。本当は迷彩服かなんかならもっといいのでしょうが、残念ながら持っていません。
保護地内はさすがに野鳥の天国です。奥に進むにつれ、キジなどのいろいろな野鳥の鳴き声がしてきます。35haという広大な敷地に人工的に池や湿地や森がつくられています。その木の豊富さを見ると、とても人間が作ったとは思えないほどです。そして、カワウやサギのコロニーにつくと、いるわいるわ!うじゃうじゃ野鳥たちがいます。今まさに子育ての真っ最中で、ひな鳥がしきりに鳴いています。
双眼鏡で眺めると、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギなどサギのなかまがいっぱい。(オレオレサギはいません)頭の上をツバメが飛び、池ではコアジサシがひらひらと舞っています。まさに野鳥の天国です。この写真はカワウの巣です。こんなのが無数にあります。
全部で2時間弱の探鳥会でしたが、なかなか楽しかったです。だいたい月に1回づつくらい開催されるようです。次回は6月5日だそうです。次に来たときには池にいたカルガモがコガモをつれているそうです。かわいいでしょうね。入場無料です、お近くの方、一度どうですか?癒されますよ。場所は第2東名高速の湾岸弥富インターを降りてすぐのところです。
2005 05 15 02:45 PM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)




