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May 23, 2005
ドッジボールと田植えと蕎麦打ち
まったく忙しい一日でした。小雨の降る日曜日というのに朝から晩までフル回転です。最初はドッジボールの審判講習でした。町の子ども会連合会主催のドッジボール大会が毎年あるのですが、これの審判員のボランティアに手を上げて(上げざるを得なくて)講習会に参加です。まぁ、そんなにいやじゃなくて、結構楽しみにしていたのですが・・・
ほかの審判員や各チームの監督さんたちとルールの説明を受けます。そして、その後は主審、副審、線審の役割やジャッジやコールの仕方を教わります。そして、実践。練習によばれた数十人の子供たちに実際の試合をしてもらい、この審判をします。いやいや、なかなか難しい。
ミスジャッジなどがあると、ギャラリーから野次が飛ぶそうですが、毅然とした態度で臨んでくださいと言われます。たしかに審判員があやふやではゲームになりません。でも、『オレがルールブックだ!』なんて強いことはいえませんよね・・・(^_^;)
そして、午後からは別の会で田植えの体験です。以前のエントリーで『稲刈り』を報告しましたが。実は去年は収穫だけのいいとこ取りだったので、今年は田植えから参加です。
怪しい雲行きの中、子供たちはドロだらけになって田んぼに入ります。ヒルに血を吸われて泣き出す女の子もいれば、それを見ていて青くなって長靴を履く子もいました。もちろん子供用の長靴では6年生と言えどもドロの中に完全に沈没します。水をいっぱいに入れた長靴ではもはやドロの中を歩くことはできません。
でも、1時間ほど格闘してなんとか田植えは終了しました。実はこのとき別の畑で芋の苗を植えたのですが、これも10月には稲と一緒に収穫できます。楽しみだな~♪
そして今日の3つ目は、蕎麦打ち体験です。先ほどの田植えの団体(なんじゃそりゃ?)は正式には『弥生小学校地域あそび文化部』と言うのですが、これの総会を兼ねて、蕎麦打ちと天ぷらを作ってみんなでワイワイと食事です。
どうも私は蕎麦打ちには向いていない体質なようで、手に蕎麦がまとわり付いてはなれません。みんなは粘土のように手のひらで押しながらこねているのに、私の手はまとわり付いた蕎麦でべたべたです。どうやら水の分量が若干多かったようです。他の人に助けてもらってなんとか手から蕎麦を離してもらいました。
でも、伸ばして切るのはずいぶんとましになりました。1.5mほどもある長~い麺棒で蕎麦を伸ばし、これを畳んで専用の包丁で切ります。かなり根気がいる作業で細く細く何度も切るので腕が疲れてきてしまいます。そしてできたのがこの写真の蕎麦です。どうです、さまになっているでしょ。
で、肝心の味はというと、そりゃおいしいですよ。見た目は悪く、しかも異様に短いのですが、蕎麦の香りたっぷりです。何よりもおなかがすいているのと、自分たちで作った満足感でいっぱいですね。今度東急ハンズで蕎麦打ちセットを買ってこようかなって思います。
2005 05 23 10:55 AM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)




