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May 27, 2005
Blogで親子の会話
別に親子で仲が悪いわけじゃないんですよ。わりと会話もしているほうだと思います。女房に言わすと、高校生の娘にしては父親によくなついていると言われます。それにしても・・・
娘にBlogを作ってやったらすっかりはまりまして、今では私のBlogよりもずっとアクセスを集めています。娘のBlogを見ていると普段は聞けない本音(のようなもの)がちょっとだけのぞけます。ひょっとしたら私が見ているのを承知で言葉では伝えにくいことを書いているのかも、って思うこともあります。
昔勤めていた会社の上司が、高校生の息子さんと同じ家に暮らしながらメールで会話していると聞いて、ちょっと驚いたことがあります。でも今は少しその気持ちがわかる気がしてきました。これも新しい家族のありかた?
2005 05 27 09:56 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
今日のニュースから(5/27)
白物家電、高機能で売る・日立、ナノテク食洗機(NIKKEI NEWS CAST 企業 5/27)
分子レベルまで細かくした高温の蒸気って・・・食器を洗うのにここまでやるとは。
歴史への反省、戦後を見ればわかる・町村外相(NIKKEI NEWS CAST 政治 5/27)
『小泉首相に靖国に行くな』というのもひとつかも、なんて言ってますが、これがほとんど全てでは?首相を靖国に行かせない国民投票でもするしか無いですかね?
中日 どん底5連敗 投壊15失点 今季最悪(中日新聞 Web Press スポーツ 5/27)
ただただ絶句!あの強かったチームがなんでこうなるの?なんとかしてくれ~
サムスン:HDDに代わるフラッシュメモリー・ディスクを発売へ(MSN Mainichi INTERRACTIVE IT 5/27)
ミュージックプレイヤーやPDAはHDD搭載に向いているのに、ノートPCはフラッシュメモリーですか。そのうち20GBのiPodもフラッシュになるんでしょうかね。コレいいかも。
2005 05 27 09:46 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 26, 2005
今日のニュースから(5/26)
容器包装リサイクル法の負担増大にスーパー業界反旗(NIKKEI NEWS CAST 企業 5/26)
スーパーがレジ袋の有料化を法律で決めてほしいと要望。これならばお客さんにケチねって言われなくてすむ。まさに「赤信号みんなでわたれば怖くない」ですね。
蓮池薫さんが初の翻訳 韓国の歴史小説あす出版(中日新聞 Web Press 社会 5/26)
つらい過去を乗り越えて、それすら自分の糧とする前向きさがいいですね。
2005 05 26 09:04 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 25, 2005
自宅で米作り

先日、子供と一緒に田植えの体験をしてきました。そのときあまった稲の苗と田んぼの土をもらってきました。ワゴン車の後ろの荷台をドロだらけにしてしまいました。(T_T)
本当はちゃんと調べて土作をしてやらなきゃいけないんでしょうが、悠長なことを言っているともらった稲が枯れちゃうような気がして、いそいで自宅にあったリンゴの発泡スチロールの箱にドロをいれて植えちゃいました。
今日になってやっとネットで調べてみます。ずいぶんと情報は豊富です。このサイト(バケツ稲づくりネットワーク)がいいですね。ちゃんと読んで見ると、かなりヤバそうです。土作りなんてなにもしていません。でも現役の田んぼの土をそのまま拝借したのでOKかな?って思っています。
苗も思いっきりたくさん植わりすぎています。息子がお土産に苗をもらうときに欲張ってたくさんもらったのが原因です。でももったいないのとかわいそうなので捨てられません。まぁなんとかなるでしょう。(←本当だろうか?)
さまざまな不安材料だらけでスタートです。これでうまくいったら来年はちゃんとやろう(+_+)\バキッ!
2005 05 25 10:13 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
今日のニュースから
今日ネットで見たニュースから私が!とか♪とか?とか思ったものを紹介します。
総務・経産省、「電子政府」推進へ個人情報保護研究(NIKKEI NEWS CAST・経済 5/25)
企業のホームページでも行政手続きをできるように検討するんだそうです。なんか便利になるかも。
閉幕後の長久手何残す?サツキとメイの家、愛知県は「二の足」(中日新聞 Web Press 社会 5/23)
万博終了後にどこかへ観に行こうと狙っているので近くに移築されると良いなと思っています。それにしてもアンティーク歯ブラシ1本6000円とは!
今日はこれだけ。
2005 05 25 09:49 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 24, 2005
ダッチパンを買いました
キャンプ用品として最近注目を集めているダッチオーブンですが、我が家ではショップのお姉さんの強い勧めで、ユニフレームのスーパーディープというのを購入しました。我が家は6人家族なので12インチの大型のものを購入したので1万6000円近くもしました。グローブやリッター(ふたを持ち上げる道具)を含めると2万円を超える出費です。
最近では近くのホームセンターなどでダッチオーブンセットとして5000円ほどでグローブなどを含めてフルセットで売られています。でも、4倍以上もするものを買っても結果としては大満足でした。
ダッチオーブンの弱点は強烈に重いことと(10kg近くあります)使用後のメンテナンスの面倒さにあるのですが、このユニフレームのダッチオーブンは他のメーカーのものと違ってメンテナンスが非常に楽なのです。そのため我が家ではダッチオーブンがキャンプ用品ではなくキッチン用品になっています。どんな料理も肉厚のダッチオーブンで作ると安定した加熱温度と密閉性の高い重いふたによる加圧効果で本当においしく作れるのです。
ただこの重さには閉口するのと、スーパーディープというくらい深いので、料理によっては取り出しにくいのです。そこで今回、思い切って薄型のダッチオーブンであるダッチパンというのを購入しました。

ユニフレームのダッチパンはダッチオーブンとサイズをあわせて購入すれば、ふたや中に敷く網などが共用できるので、経済的です。ダッチパン本体だけを買えばいいので助かります。
ユニフレームの商品はあまり値引きが無いのですが、今回はスポーツオーソリティのキャンペーンでキッズカードのお客さんは15%引きです。我が家は小学5年生の次女の名前でキッズカードを持っていますので、すかさずこれを提示します。これで4930円です。これはいい買い物をしました。(写真の大きいほうが12インチです)
自宅に持ち帰ってシーズニングをします。ガスコンロの上で空焚きをして錆びないように表面に塗ってあるラッカーコートを飛ばします。煙が出なくなったら今度は野菜くずを油でいためて、ダッチパンに油をなじませます。他社のダッチですとこのシーズニング作業もずいぶんと手間がかかるらしいのですが、ユニフレームのダッチはほんの1回するだけでOKです。
ダッチオーブンを買おうと迷っている皆さん、ユニフレームはお勧めですよ。
2005 05 24 05:02 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 23, 2005
ドッジボールと田植えと蕎麦打ち
まったく忙しい一日でした。小雨の降る日曜日というのに朝から晩までフル回転です。最初はドッジボールの審判講習でした。町の子ども会連合会主催のドッジボール大会が毎年あるのですが、これの審判員のボランティアに手を上げて(上げざるを得なくて)講習会に参加です。まぁ、そんなにいやじゃなくて、結構楽しみにしていたのですが・・・
ほかの審判員や各チームの監督さんたちとルールの説明を受けます。そして、その後は主審、副審、線審の役割やジャッジやコールの仕方を教わります。そして、実践。練習によばれた数十人の子供たちに実際の試合をしてもらい、この審判をします。いやいや、なかなか難しい。
ミスジャッジなどがあると、ギャラリーから野次が飛ぶそうですが、毅然とした態度で臨んでくださいと言われます。たしかに審判員があやふやではゲームになりません。でも、『オレがルールブックだ!』なんて強いことはいえませんよね・・・(^_^;)
そして、午後からは別の会で田植えの体験です。以前のエントリーで『稲刈り』を報告しましたが。実は去年は収穫だけのいいとこ取りだったので、今年は田植えから参加です。
怪しい雲行きの中、子供たちはドロだらけになって田んぼに入ります。ヒルに血を吸われて泣き出す女の子もいれば、それを見ていて青くなって長靴を履く子もいました。もちろん子供用の長靴では6年生と言えどもドロの中に完全に沈没します。水をいっぱいに入れた長靴ではもはやドロの中を歩くことはできません。
でも、1時間ほど格闘してなんとか田植えは終了しました。実はこのとき別の畑で芋の苗を植えたのですが、これも10月には稲と一緒に収穫できます。楽しみだな~♪
そして今日の3つ目は、蕎麦打ち体験です。先ほどの田植えの団体(なんじゃそりゃ?)は正式には『弥生小学校地域あそび文化部』と言うのですが、これの総会を兼ねて、蕎麦打ちと天ぷらを作ってみんなでワイワイと食事です。
どうも私は蕎麦打ちには向いていない体質なようで、手に蕎麦がまとわり付いてはなれません。みんなは粘土のように手のひらで押しながらこねているのに、私の手はまとわり付いた蕎麦でべたべたです。どうやら水の分量が若干多かったようです。他の人に助けてもらってなんとか手から蕎麦を離してもらいました。
でも、伸ばして切るのはずいぶんとましになりました。1.5mほどもある長~い麺棒で蕎麦を伸ばし、これを畳んで専用の包丁で切ります。かなり根気がいる作業で細く細く何度も切るので腕が疲れてきてしまいます。そしてできたのがこの写真の蕎麦です。どうです、さまになっているでしょ。
で、肝心の味はというと、そりゃおいしいですよ。見た目は悪く、しかも異様に短いのですが、蕎麦の香りたっぷりです。何よりもおなかがすいているのと、自分たちで作った満足感でいっぱいですね。今度東急ハンズで蕎麦打ちセットを買ってこようかなって思います。
2005 05 23 10:55 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 20, 2005
古代エジプト展に行ってきました

今愛知県では『愛・地球博』が盛大に開催されていますが、これにタイアップして名古屋市美術館では『ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展』が開かれています。3月の下旬から2ヶ月間の開催です。今日はこの古代エジプト展に行ってきました。
センウセルト三世像 第12王朝
©Photo RMN/©Hervé Lewandowski
明後日の日曜日で終わることもあって、たいへんな人出です。人気のエジプト展がもうすぐ終了すると新聞に載ったりテレビで報道されたのでなおさらでしょう。ほかの美術館や博物館は交通の便が良い中区にあるのですが、この名古屋市博物館はちょっと離れた瑞穂区なので、地下鉄の駅から歩いて5分にもかかわらず、駐車場へ入場するのを待つ長~い車の列ができていました。
1200円の入場料を払って中へ入ります。今回初めて解説用の端末を500円で借りました。皮のカバーが厳重にかかっていたので中身はよくわかりませんでしたが、PocketPCのようです。展示品に貼ってある番号を入力すると音声で解説がでます。すごい人出で解説の文章をゆっくり読んでいられないので、音声での案内はすごく助かりました。
何千年も昔の遺物を見て、本物の持つ迫力に圧倒されました。石にびっしりと彫られたヒエログリフ(象形文字)を見て、彫った人もすごいけど、これを解読した人もすごいもんだと感心です。こんな展示が気軽に見られるなんて、田舎とはいえ大都市近郊に住んでいて良かったと思います。
2005 05 20 04:44 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
JASRACには頭にくる!
この記事(ケータイWatch : JASRAC、iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく) には皆さん怒っていますね。『無意味なブログを検出しました!』のAmerioさんも激怒です。そりゃそうでしょ。なんでこんなこと考えられるのでしょうね?人間性を疑いますよ、ホントに。iPodを購入したときから届く iTune Music Store のメールがいつか日本語になる日を首を長くして待っているのに、届いたのはこんなとんでもないニュース。いい加減にしなさい(怒)
お金出して買ったCDにはもちろん著作権料がたんまり含まれています。そして、これを iPod などにコピーして持ち運ぶのは所有者の当然の権利です。法律でもきちんと認められています。なのに違法コピーによる著作権侵害の補償金を iPod に課そうというのです。
じゃあ、なんですか?補償金を含んだ高くなった iPod になら違法コピーを入れてもいいんですか?だってもう罰金を取られてるんですからね。まるで免許更新か車を買うたびに駐車違反やスピード違反をするに違いないからと、あらかじめ罰金を取られてるようなものです。なんか変?!
温厚で善良な市民も理不尽な圧制に苦しむと武器を持って立ち上がりますよ。JASRACもいい加減にしないと、市民が武器(ファイル交換や違法コピー)を持って立ち上がりますよ。もうすでに立ち上がっている善良で無い人も大勢いますが。この問題は当局が自分でなんとかしなさい。善良な消費者にそのツケをまわさないでください。
強く要望します!
2005 05 20 09:39 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 19, 2005
パソコン、またまた再セットアップ
またやっちゃいました。数日前からOutlookの調子がおかしかったのです。メールのチェックを5分おきにするように設定してあるのですが、メールの取得に失敗することが多くなってきたのです。それで、いろいろといじっているうちにだんだんと雲行きがおかしくなって・・・
ついにはOfficeがへんになって、修復もきかなくなって・・・
まぁ、こんなときのためにいつでも再インストールできるように万全の体制は作ってあります。(こんなの自慢になるのかな?)必要なデータはシステムとは別のパーティションにあります。ブラウザのお気に入りをバックアップして、メーラーのデーターをバックアップして・・・と手馴れたものです。(^-^)v
3ヵ月に1回くらいのペースで再インストールをしているのですが、さすがに入れるソフトも多いのでまる一日かかります。今回からはフォルダを作ってコピーするだけのソフト(レジストリなどに設定を作らないソフト)は、Dドライブにも『Program Files』フォルダを作って、こちらにコピーしました。これで次回からはCドライブをフォーマットしてもそのまま使えます。
再インストールで一番うっとおしかったのは、Microsoftの認証を受けることです。なぜか Office2003 はノートパソコンと2台で使っているので、オンライン認証を受けることができません。正規のライセンスにのっとった使い方なのに、Microsoftに言わすと電話でしか認証できないらしいのです。まるで、不正コピーをしている疑いをもたれているようで、毎回理由を尋ねられます。まったく腹立たしい(怒)
しかしですよ。なぜだか今回はすんなりとオンラインで認証を受けることができました。なぜだろう。過去2回もこれでいやな思いをしたのに。Microsoftもちったぁ反省して、改善したのかな?そうならいいけど・・・
2005 05 19 10:59 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 18, 2005
ハンバーグレストラン ヒッコリー

隣の村(十四山村)にヒッコリーというハンバーグレストランがあります。名古屋に本店のあるお店で、昨年の12月に十四山村にオープンしました。以前はイタリアンレストランで、おしゃれな建物だったのですが、値段の割りにおいしくなかったので2度目はいきませんでした。そして、いつの間にかハンバーグレストランになっていました。
以前に比べると停まっている車が多くなったような気がします。半年間は横目でチラチラと見るだけだったのですが、以前のイタリアンにあまりいい印象がなかったので通り過ぎるだけでした。でも、よく考えたら経営者が変わっているということもありうるので、今日はじめて入っていました。

お昼ということもあり、オーダーしたのはロコモコというランチメニューです。800円くらいで、100円プラスするとドリンクが付きます。ライス(目玉焼きの下に隠れています)の大盛りは同じ価格でOKです。でも、量は十分豊富で、40代にはこれで十分です。
で、味のほうはというと。このブログに書き込んでいるということで、報告に値するということです。もちろん良い方です。とってもおいしくて大満足でした。
ロコモコというのはハワイ生まれのワンディッシュメニューで、大きなお皿の上にハンバーグも卵もサラダもポテトもご飯も乗っています。そしてハンバーグにかかっているちょっと辛目のソースが、卵やポテトやご飯にもしみて、絶妙においしいのです。これはお勧めですよ。
2005 05 18 04:03 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 17, 2005
行ってきました、愛・地球博
小学校が授業参観日の代休となったので、愛・地球博に行ってきました。土日は混むので平日に行こうと決めていたので、絶好のチャンスです。空はきれいに晴れわたり絶好の行楽日和です。なんだかいや~な予感。
小さな子供(4歳児)がいるのと、夜の空く時間を狙いたいと思ったのとで、車で出かけました。東名阪、名古屋高速、東名阪と乗り継いで『ながくて南』駐車場へ向かいました。朝のラッシュをものともせず、1時間弱で到着。しかし、会場行きのバス乗り場には行列が。係りの人に聞いたら、平日なのにやけに多いとか。送迎バスは平日モードで数も少ないらしく、駐車場はガラガラなのに、なかなかバスに乗り込めません。やっとの思いで会場に入ったのは自宅を出てから2時間後でした。
会場の中はすでに人でいっぱい。月曜日なのになんでこんなに入ってるの?みんな授業参観があったんだろうか?そこで人の少ないとうわさの瀬戸会場へ向かうことにしました。海上の森でお昼のお弁当を食べようというつもりです。
万博会場にはいろいろな乗り物があるのですが、瀬戸会場へはモリゾーゴンドラというロープウエイに乗ります。この写真は長久手会場内を走るキッコロゴンドラです。見分けはつきません。
キッコロゴンドラは短いのに有料(600円)ですが、モリゾーゴンドラは有料にするとだれも瀬戸会場へ行かなくなるので、距離が長いのに無料です。最初は有料にするつもりだったのか、無人の料金所のブースが寂しそうです。
このゴンドラ、かなりのスピードで飛ぶのですが、売りはそれだけじゃありません。なんと窓全面が液晶シャッターになっているのです。民家の上を飛ぶときはプライバシーを守るために瞬時(1秒弱ほどでしょうか)にスリガラスになってしまいます。景色が見えなくなるのは残念なのですが、もっといい物(ハイテク窓ガラス)を見せてもらいました。
瀬戸会場は狭くてめぼしいものはなにもありませんでした。お弁当を食べて荷物を軽くしてから出かけようと思ったら、待ち時間ゼロで愛知県館に入れるということなので、ちょっとのぞいてみました。この写真は瀬戸愛知県館なのですが、ガラガラでしょ!
長久手会場にあるような企業館のような派手さや外国館のようなもの珍しさはなにもありませんが、ここで見た、瀬戸の海上の森(カイショノモリと読みます)を開拓してしまった『言い訳ビデオ』が秀逸でした。環境万博のために自然破壊をすることへの言い訳はまったく納得できませんが、映像はきれいでした。長久手会場だけでやれば、なにも言われなくてすんだのに、瀬戸の業者への配慮なんでしょうか、ホントに言い訳がましいですね。
長久手会場に戻ってからは、比較的空いている外国館めぐりをしました。今回は日本に近い環太平洋めぐりです。何を基準に選んだのか子供たちが計画したのがこの地域になったのです。カナダから始まって、中国へ、中央アジアの国を通ってアラブの国へその後ニュージーランドから南太平洋の国々、東南アジアの国々、そしてもう一度戻ってオーストラリアです。その間、フライドチキン(カナダ館の前で買ったのですが、これは美味しかったですよ)を食べたり、ソフトクリームを食べたりと楽しく太平洋一週です。カナダ館でのバーチャルカナダツアーの記念写真を自分にメールしたのですが、まだ届きませんね。こんでるのかな?
南太平洋共同館で椰子の実を買いました。美味しくないからやめておけと言ったのに、子供たちが欲しがるのでうちの奥さんが買ってしまいました。結局東南アジア大好きな次女と私で飲む羽目になりました。こんな小さな実になんでこんなに入っているんだというほど飲んでも飲んでも出てきます。あ~やれやれ。
夕方になって空いてきたのでお目当てのワンダーサーカス電力館に行きました。昼間は1時間半待ちだったのが、20分待ちになっています。これならば4歳児もガマンできます。中身は子供だましですが、面白かったですよ。大阪の万博の時は、ハイテク映像や乗り物にのってアトラクションを見るのが新鮮だったのですが、USJやTDLがある21世紀では、この手の出し物はあまり興味がわきません。正直言って、何時間も並んで見ようと思う人の気がしれないといったところです。(失礼)
夕食を食べたりして7時を回ったころ、マンモスを見に行きました。ブルーホールの最終上映の7時20分がすぐに入れるということで直行しました。ブルーホールのレーザードリームシアターはすばらしい映像でした。横50m、縦10mの巨大なスクリーンに映し出される鮮やかな映像。スクリーンの下にはSONYの文字が誇らしげです。こんな優れた技術を持った会社がダメな経営者のせいで赤字にあえいでいます。金儲け主義の独自規格へのこだわりが技術力よりも利便性を重視する消費者の心を捉えることができないからでしょう。でも、この映像を見るとSONYの技術力のすごさを実感します。なんとか立ち直って欲しいですね。
そして、冷凍マンモスを見ました。1万8000年前の肉が腐らずに残っているなんて・・・ですよね。でも、それだけです。(^_^.)
グローバルハウス(マンモスの冷蔵庫があるパビリオン)を出たら、中央の『こいの池』でなにやらやっています。巨大な光る猿が池からぬっと出ています。なんじゃコリャって感じです。
池の周りを回って行ったら、人気の名古屋市パビリオンの大地の塔の最終入場のアナウンスです。もちろん待ち時間はゼロです。しかし、疲れた子供たちの前に、ギネスものの世界最大の万華鏡を見る企てはあえなく却下されました。しかたがないので、外観の写真を撮って諦めました。
帰りは道も空いていて、駐車場までは15分です。そして、そこから自宅までも高速道路を乗り継いでなんと35分で到着しました。長い一日に子供たちは全員車のなかで爆睡です。
次は夏休みに行こうかと思っています。アフリカからヨーロッパのパビリオンを回ってみたいなって思っています。企業館は待ち時間が20~30分程度なら行ってもいいかな。人生2度目の万博が地元で開催されてよかったな~って思っています。
2005 05 17 02:54 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 15, 2005
探鳥会に行ってきました
今日は愛知県海部郡弥富町にある弥富野鳥園の探鳥会に参加してきました。事前予約無用で参加費無料ということで気軽に集合場所の管理棟前に集合です。10時開始ということで10分前くらいに現地についたらもうすでに30人ほど集まっていました。
受付を済ませ、双眼鏡を借りて時間が来るのを待ちます。野鳥の会の方と野鳥園の職員の方による説明が済むと、いよいよ出発です。
この施設は普段から無料で見学ができるのですが、通常は管理棟にある大きな双眼鏡で見るだけです。この探鳥会では特別にガイドの説明を聞きながら、普段は立ち入り禁止区域の保護地の中へ入れてもらえます。
当日は地味な服装に濡れてもいい靴を着用ということで、長靴を履いて地味なグレーのシャツを着ていきました。本当は迷彩服かなんかならもっといいのでしょうが、残念ながら持っていません。
保護地内はさすがに野鳥の天国です。奥に進むにつれ、キジなどのいろいろな野鳥の鳴き声がしてきます。35haという広大な敷地に人工的に池や湿地や森がつくられています。その木の豊富さを見ると、とても人間が作ったとは思えないほどです。そして、カワウやサギのコロニーにつくと、いるわいるわ!うじゃうじゃ野鳥たちがいます。今まさに子育ての真っ最中で、ひな鳥がしきりに鳴いています。
双眼鏡で眺めると、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギなどサギのなかまがいっぱい。(オレオレサギはいません)頭の上をツバメが飛び、池ではコアジサシがひらひらと舞っています。まさに野鳥の天国です。この写真はカワウの巣です。こんなのが無数にあります。
全部で2時間弱の探鳥会でしたが、なかなか楽しかったです。だいたい月に1回づつくらい開催されるようです。次回は6月5日だそうです。次に来たときには池にいたカルガモがコガモをつれているそうです。かわいいでしょうね。入場無料です、お近くの方、一度どうですか?癒されますよ。場所は第2東名高速の湾岸弥富インターを降りてすぐのところです。
2005 05 15 02:45 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 12, 2005
我が家は花ざかり
今年の春はなぜだか庭の花がたくさん咲きました。見事に花盛りです。園芸のことは詳しくないのでなぜこんなにたくさん花がさいたのかは知りませんが、なんだか庭に出るといい香りと鮮やかな色で癒されます。
残念ながら、花の名前はほとんどわかりません。(+_+)\バッキッ!
うちのおじいちゃん(父親です)が世話をしているのですが、ここまでやるとは。(続きを読むで写真がどっさりあります)
この後もラベンダーのつぼみが膨らんできています。その後はアジサイにジャスミンかな。とっても楽しみです。そして、上から10枚目の写真はミカンの花なのですが、この咲き方から行くと今年は豊作ですね。去年は枝の剪定に失敗してほとんど実が成らなかったらしいので、今年はうちの父も気合が入っています。(^^♪
2005 05 12 11:03 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 10, 2005
貧富の差
いつも楽しく読ませていただいているブログに『株/新選組』さんがあります。管理人のヒジカタさんの文章にはいつも感心します。そこで興味深いエントリーを見つけました。
私もこれからはアメリカのように所得格差(もっとあからさまに言うと貧富の差)が増えていく気がします。自由競争の世の中だから当然ですよね。命や健康、教育さえもお金次第となり、それが世代を経るに従って金持ちの子供はもっと金持ちになり、貧乏人の子供はさらに貧乏になる・・・そんな気がします。
たしかにお金は大切なものです。お金が無いばかりにやりたいことができなかったり、惨めな思いをすることもあるかもしれません。でも、お金や物を捨ててでも得たいほど価値のあるものも存在します。何が大切かは人により異なるからです。
私は所得格差があることは悪いことではないと思います。力のある人、努力した人が高い収入を得ることは当然だからです。そしてお金とは別の生き方を選んだ人もまた自分の思いを成し遂げればそれはそれで価値のある人生じゃないでしょうか。
ただ、チャンスはいつまでも平等であって欲しいですね。貧乏な家に生まれても努力次第で夢をつかめる、アメリカンドリームの世界です。今の日本では、所得が極端に低いと生活ができません。アメリカに比べて最低の食費や家賃が高すぎるからです。教育だって、塾とかにいかないとついていけないほど公立学校の教員のレベルが落ちています。(って某有名進学塾の先生が言っていました)
貧乏でも明るく生きていけて、努力すれば這い上がれる自由な社会。これがあれば所得格差もいいんじゃないでしょうか。そんな社会になって欲しいですね。
2005 05 10 09:59 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 05, 2005
多度祭り2日目
例年雨にたたられることの多い多度祭りですが、今年は晴天の昨日に続き今日も最高の天気でした。気温は27度まで上がり、汗ばむような陽気のなかで上げ馬神事の本番が行われました。
昨日のエントリーでケーブルテレビによる実況中継が無いことを書きましたが、なんと今日の本番は生中継で実況されました。番組表にのってなかったのは、通常のチャンネルではなく、放送中のサムネイル(小さな画像)がリストのように表示されているチャンネルで特別枠で放送されたからでした。
昼食を済ませた後、1時半からテレビの前に集合です。2時から始まる上げ馬神事の解説が始まります。関係者へのインタビューをへてだんだん盛り上がっていきます。そして、上げ馬のスタートです。昨日の練習で使われた12頭から6頭が選ばれて本番に臨みます。テレビの前で一家総出で声援します。1頭また1頭と失敗します、結果として昨日上がった2頭だけが今日も上がりました。失敗して悔し泣きをする騎手、成功して満面の笑顔の騎手、とテレビ中継では今まで見れなかったような乗り手の表情まで見せてくれました。
馬への虐待という批判だとか、祭りを支える青年団の高齢化とか、いろいろな問題があるようですが、何百年も続いている勇壮な祭りです、きっと来年も盛り上がることと思います。また、バーベキューセットをワゴン車に満載して来年も来るつもりです。
2005 05 05 06:09 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
May 04, 2005
多度祭り
ゴールデンウイークも中盤に入りました。昨日は一日大掃除で家中を掃除してクタクタです。そして、夕方に家族全員でうちの奥さんの実家のある三重県桑名市多度町へ里帰りに出かけました。毎年5月の4日5日は多度大社の上げ馬祭りが行われます。そして、兄弟が、みんな集まるのです。
上げ馬神事とは急な坂(ほとんど崖です)を中学生か高校生くらいの男の子が乗った馬が駆け上がるのですが、このとき上がった馬の数でその年の豊作を占うらしいです。今日は練習で12頭のうち2頭だけでした。明日はいよいよ本番で6頭が坂に挑みます。
例年坂の周りは人垣でいっぱいで、ほとんど見学は出来ません。でも、去年は地元のケーブルテレビが実況中継をしてくれたので、室内でビールを飲みながらゆっくりと見学できました。そして、今年もこの中継をすごく楽しみにしていたのに、中継はありませんでした。なぜだ~(T_T)/~~~
毎年大勢が集まる多度祭りです。一族で総勢で16人にもなります。それで、お祭りの日は庭でバーベキューが恒例になっています。私の奥さんの実家はこの多度大社の参道にありまして、何万人という人が家の前を通ります。その人たちの前でバーベキューをするのです。おなかをすかせて参道を行き来する人たちには恨めしいにおいかも・・・うらやましいでしょ。そしてバーベキューの設営が我が家の担当です。
今年はバーベキューの残り火にダッチオーブンをかけて、焼き芋をしました。ふたの上にも炭火をのせて1時間以上もゆっくりと加熱します。焼き芋は時間をかければかけるほど美味しく出来ますよね。芋のでんぷんが熱で糖分に変ります。そして、出来上がりを見るとみごとなあめ色に。美味しく出来ました。
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)


