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March 28, 2005
フィールドアスレチックでふぅ~
四日市市にあるスポーツ公園に行ってきました。ここの売りは150mのスライダーで、山の斜面に作られたコンクリート製のコースをプラスチックのそりに乗って滑り降りるというものです。子供ならばノーブレーキでも行けるそうですが、大人は重心が高いためにコーナーで減速しないと飛び出すそうです。なかなかの迫力で面白いのですが、滑り降りた後は、さすがにスポーツ公園らしく、大変な思いで登らなければなりません。子供たちは何度も滑りたがりましたが、大人は1回で十分です。
そして、もうひとつの売りが、山の中に作ったフィールドアスレチックです。これははっきり言ってかなりしんどいです。木製のアスレチックはたいしたことないのですが、起伏の激しいコースが曲者です。しかも長い!日曜日にかかわらず途中でだれもいなくなり、とっとと行ってしまったサルのように身軽な次女を追いかけて息も絶え絶えに山道にいると、遭難してしまったかのような錯覚にとらわれます。ゴールが見えたときはマジでうれしかったです。 だれだ、こんなマニアックなコースを考えたやつは!!四日市市恐るべし・・・
2005 03 28 11:35 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
プラモデルをもらっちゃった♪

今から30年も前は私は大のプラモデルっ子でした。今の子供たちって、うちの息子も含めてあまりプラモデルを作りませんよね。やっぱりゲームのほうが手軽で面白いのかな?そういえばどこの町にもあった模型屋さんも最近じゃあまり見かけません。男の子はプラモデルを通じて工作をおぼえたり、想像力を養ったりしたように思います。うちの息子ももうすぐ12歳、そろそろ昔取った杵柄で息子をプラモの道に引きずり込もうかと考えていました。
そんな時、天からの声が・・・
そう、近所に住む友達から電話がありました。その友人の知り合いが引越しを機会に大量に溜め込んだ未着手のプラモデルを処分したがっているとのことです。オークションにでもだせばと思うのですが、ズボラな人らしく(失礼)、保存状態はきわめて劣悪、箱は濡れてブヨブヨ、異臭のするものさえあります。しかし、なにしろ数百箱もあるらしく、その中からましなものをもらってきたということらしいです。 まあ、それで、その中からさらにお下がりでゴミの山のように見えるプラモの山の中から好きなものを持っていってもいいよ・・・ってことになって、この写真の田宮のミリタリーミニチュアシリーズをゲットしてきました。
あまりの懐かしさに、友人宅で狂喜乱舞。奥さんには呆れられるやらで・・・ でも、ゴミが減ったと感謝されました。数えてみたらなんと34箱も。息子も10箱くらいもらっていましたので、こりゃ等分退屈しません。さっそくおもちゃ屋に塗料やら筆やら接着剤やらを買いに行くことにします。 もうすっかり気分は中学生に戻っています。 わ~い♪
2005 03 28 11:22 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 22, 2005
ダ・ヴィンチ・コード

これはお勧めです。町の図書館で予約して待つこと約1ヶ月半、やっと順番が回ってきました。オイオイ買えよ(+_+)\バッキッ!
さすが世界的なベストセラーだけあってどんどん物語に引き込まれてしまいます。本を読むのが遅い私ですが、あの厚い本2冊を3日で読んでしまいました。ちょっと寝不足です。
キリスト教の世界で2000年も続いたカトリック教会とシオン修道会との争い。教会の権威を守るためにずっと隠されてきた秘密。そしてそのために起きた連続殺人事件。そしてキリストの末裔の謎、。レオナルドダビンチの絵の謎から始まってずいぶん大きな歴史の謎へとつながっていってしまいます。 読み終わって思う疑問。 その(1) この本をカトリック教会の人や信者の皆さんはどう思うんだろう? その(2) どこまでが歴史的事実でどこからが作り話しなんだろう? あ~気になる!
2005 03 22 10:53 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 18, 2005
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

やったー!ついに読み終えた。今回は11週間で435ページを読み終えました。あ~面白かった。
文法とかはなにも勉強にならないんだけど、英文を読むカンは少しづつ付いてきました。そして、『conjure(魔法を使って取り出す)』とか『curse(呪う)』なんていう変な単語ばかり覚えちゃいました。アハハ(汗)
それにしても、何ですね。一作目から比べると話しが少しづつ長くなっている分、映画で省略されている部分が増えてきているような気がします。映画を見ただけじゃわからない部分がずいぶんと細かく描かれていました。やっぱり本の方が断然面白いですね。
世間じゃ第六作の『Harry Potter and the Half-Blood Prince』が近日発売とかで予約を受けつけていますが、私はやっと第四作の『Harry Potter and the Goblet of Fire』を注文したところです。なんとか最終作の7作目が出るまでには追いつきたい。なんとかリアルタイムで注文したい。頑張るぞっト!
2005 03 18 09:42 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 15, 2005
あ~あ、やっぱりね
フジTOB応募
東電に経営陣提訴要求
個人株主、代表訴訟も「会社に損害、賠償を」
フジテレビジョンのニッポン放送株公開買い付け(TOB)に応じた東京電力の個人株主が十四日、「市場より安い価格で株売却に応じ、会社と株主に損害を与えた」として東電に対し、現経営陣を相手に計約一億円の損害賠償請求訴訟を起こすよう求める請求書を郵送した。六十日以内に提訴しない場合は株主代表訴訟を起こすとしている。フジテレビとライブドアのニッポン放送株争奪戦に絡み、フジテレビのTOBに応じた会社に対する提訴の動きが明らかになったのは初めて。
株主無視の荒業(大量の新株発行予約)で株価を下げてでもTOBを成功させようとしたフジテレビ。そして、新興勢力を抑えるためにフジテレビと一蓮托生で会社の損を省みずにTOBに応えた古い頭の経営者たち。
やっぱり株主はだまっていませんでした。1億円も会社に損害をあたえたんですよ。東京電力はフジテレビの系列会社でもないのに。あきれますね。他にもこんな会社ゴロゴロしてますよ。だって土壇場でフジテレビは十数パーセントも買い増しできたんですから。
なんだか面白くなりそう。(不謹慎ですか?スミマセン)
2005 03 15 09:15 AM | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
March 14, 2005
カーナビXYZのアップグレード
SonyのHDDカーナビ『XYZ』のファームウエアが3月1日にアップグレードされました。買ってから2度目のバージョンアップで今回でバージョンは3.00になります。変更点は以下の通りです。
- 2画面地図表示のときのサブマップが大きくなった
- ビュー切り替え画面が追加された
- ガイドポップアップ(曲がり角などで開く別のウインドウ)が大きくなった
- かんたん最寄検索が追加された
- ビデオサムネイルの追加
- XYZデスクトップ(パソコン側のサポートソフト)のパーティションが変更できるようになった
まず1.はいいですね。今までのサブマップは小さすぎて使い物になりませんでしたから。 それと、2.のビューの切り替え画面もうれしいです。なにしろ地図の表示方法を切り替えるために何度も map ボタンを押さなければなりませんでしたからね。しかもこのボタンのレスポンスの悪いこと。押してからちょっとしないと切り替わらないのでずいぶん切り替えに待たされる気がしていました。
そして、一番うれしいのは4.の『かんたん最寄検索』の追加です。画面上の虫眼鏡のアイコンをタッチするとメニューが開いてコンビニやレストラン、ガソリンスタンド、駐車場などを検索してくれる機能です。前からもあったのかもしれませんが、車の運転中じゃ深い階層にあるメニューは危なくって使えません。これならちょっと路肩に止めるか信号で待っているときにでも操作できます。
パソコンに接続してチョイチョイとバージョンアップしてどんどん使いやすくなるなんて良いですね。う~ん、買ってよかった。Sonyさん XYZ は Clie みたいに見放さないでね。
2005 03 14 12:46 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
Sageで快適Blog閲覧♪
軽快でIEの脆弱性の影響も無く、しかもWindowsでもMacでもLinuxでも使える Firefox が大人気ですが、この Firefox のもうひとつの大きな魅力(ひょっとしたらこれが一番かも)はすぐれた拡張性かもしれません。この中でも最近お気に入りの Sage という拡張機能をご紹介します。
Sage はいわゆる RSSリーダー とよばれる機能で、Blogの閲覧に特化したものです。Blog が大ブレークする中、多くのサイトがどんどん Blog に変っていっています。皆さんもブックマークの中にかなり Blog サイトが増えてきてはいませんか?そんな Blog には RSS という便利な機能が付いておりまして、サイトのエントリー(記事)の一覧表のようなものを自動で読み出すことができるようになっています。そこで RSS リーダーという専用のソフトを使えば各 Blog サイトの更新状況が簡単にわかるようになるのです。 でも、普通のサイトはブラウザで閲覧して、Blog は RSS リーダーでと切り替えるのって面倒じゃありません?そこで Sage の出番となるのです。
Sage はこの見本の画面のように Blog の各エントリーを小さく一度に表示してくれます。しかも左側のペインでは未読のエントリーを太字で表示しています。こんなふうにメールを読むように未読の Blog を次々と巡回していけます。もちろん記事をクリックすれば通常の Blog のページにちゃんとリンクしています。
RSSリーダーとしての最低限の機能しかありませんが(タブン)、いつも使っている Firefox でブラウザと RSS リーダーがシームレスに使えるというのが魅力ですね。 Sage の日本語版はこちらで入手できます。 ⇒ Firefoxまとめサイト
2005 03 14 11:04 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
Spitzに侵食されるiPod

iPod Shuffle を買ったのであまり使わなくなった iPod を高校生の娘に貸し出しました。毎日往復2時間もかかる高校に通っているので iPod も机の中で眠っているよりも本望かと思います。
容量は20GBもあるので約900曲入った段階でもまだまだ余裕のヨッチャンです。また、自分が出張などで使いたいときはサッと取り上げられるように、中身はそのままにして貸し出しました。
すると大変なことになってきたのです・・・
私の娘は大のSpitzファン。こんなBlogもやっています。いえね、犬飼ってるわけじゃないです。あのロックバンドのSpitzです。あっ、だれでも知ってますよね。(+_+)\バッキッ! 彼女がもってきたiTuneに入れて欲しい追加のCDは全てSpitz!なんと14枚もありました!!Spitzの曲は全部で161曲にも及び、全収録曲(1053曲)の15.29%にもなってしまったのです。この状態で iPod Shuffle をシンクすると、6曲に1曲は Spitz という状態で Shuffle されてしまいます。
決して Spitz がきらいなわけじゃないんです。どちらかというと好きなほうですが。でも・・・ ライブドアに少しづつ株を侵食されていくフジテレビの日枝会長の気持ちが少しわかるような。こうなったら Spitz 以外のアーティストのCDを大量にインポートするしかない。このままでは iPod の Shuffle権は Spitz に奪われてしまう。娘にインポート停止の訴訟を起こされたりして・・・(汗)
2005 03 14 10:32 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 12, 2005
会社は誰のもの?
今朝のニュースで例のニッポン放送問題でライブドアの訴えが認められ、第一ラウンドは堀江社長の勝ちとなったそうです。その番組の中で『会社は誰のためのもの?』というのが話題になっていました。 街頭インタビューではなんとなく『会社は顧客や株主のためのもの』って感じでした。
私は会社はそこで働く人たち(経営者や社員)のものじゃないかと思うのですがどうでしょう。だって、顧客はその会社がヤバくなれば別の会社と取引すればいいわけですし、株主だってその会社に出資すれば自分が儲かるという理由で出資しているのですから、ヤバくなればさっさと株を売りに出るわけですよね。 でも、そこで働く人たちはそんなかんたんに会社を変ったり出来ません。ある意味で一生を託しているといってもいいすぎじゃないかと思います。しかも、そこで過ごす時間は、当然ですが顧客や株主の比ではありません。
いくら会社が社員のためのものとは言っても、社員の皆さん(役員を含めて)も顧客や株主を無視した経営は会社のためにならないことは理解していなければならないし、実際理解していると思います。 もし、会社が究極の選択を迫られたら、迷わず社員の幸せを考えるべきじゃないでしょうか。社員の我慢できない犠牲の上になりたつ顧客サービスや株主への貢献なんてなんか意味ありますか?そんな会社が存在する意味ありますか?
ニッポン放送の社員の多くはライブドアによる経営の参加に否定的です。もしライブドアがニッポン放送を子会社にしても、堀江社長はうまくやっていけるのでしょうか?私は堀江社長の考え方に共鳴できるところが多いだけに心配です。
長い目で見れば、いずれ放送業界や新聞業界はインターネットのポータルサイトにコンテンツを提供する下請け会社になるんじゃないでしょうか。ナベツネさんには理解できない社会でしょうが、決まった時間にしか見れない放送より、自分の好きな時間にインターネットでニュースやドラマなどテレビやラジオの番組が楽しめるようになったほうがずっと便利ですからね。絶対そうなりますよ。 追記 江川紹子ジャーナルでの堀江社長のインタビューで堀江社長の考え(ライブドアのメディア戦略)が出ていました。
そういえばニュース番組の中で、解説の人が『堀江社長は放送とインターネットを融合させて何をしたいかの理念やビジョンを語ってくれないのが残念だ』なんて言っていました。堀江社長はへたに手の内をしゃべると、また野球の時のように、楽天とかYahooにおいしいところをもってかれちゃうと思って、具体的なことは話せないんじゃないでしょうか?いえ、ヒトリゴトです。
2005 03 12 09:58 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 11, 2005
次期IEはWeb標準を重視
以前のエントリーでブラウザの個性について触れました。特にCSSの扱いについてIEはWeb標準とは言いがたい大きな違いがあるようです。今までのマイクロソフトのやり方ですと、圧倒的なシェアを盾にゴリ押しで自分の規格を押し通すのですが、さすがに今回はWeb標準を重視するようです。くわしくはこちらを。
Web標準をサポートするということは、IE6との互換性を捨てるということです。これは将来的にはWebの世界にとっては好ましいことですが、しばらくは混乱が残るでしょう。Webデザイナーのみなさんは両方のブラウザに対応できるCSSを書かなければならないわけで大変です。(まぁ、これは今でもそうですが)。
マイクロソフトがIE6との互換性を捨てると決めた以上、IEのユーザー(ほとんどのパソコンユーザー)はIE7への移行はためらってはいられないでしょうね。でも、IEってOSの一部として深~くWindowsに食い込んでいますので、IEのアップグレードって今までもシステムを不安定にさせてきました。これがためにIEのアップグレードをためらうWindowsユーザーがたくさんいたのも事実です。やっぱりこの機会にFirefoxに乗り換えるのがBestかと思います。
2005 03 11 10:25 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 10, 2005
伊勢湾の中心で環境を叫ぶ

国土交通省の施設のひとつの『伊勢湾水理環境実験センター』というところに見学に行ってきました。伊勢湾の1/2000の模型が作ってあって、実際に水を入れていろいろなシミュレーションをする施設です。模型の大きさは縦50m×横36mという広大な施設です。
今話題の中部国際空港セントレアの空港島の形もここの施設を使って、最も環境に影響の少ない形状に決められたそうです。
縮尺が1/2000と言っても水平方向のことで、垂直方向(海の深さ)は1/159だそうです。これは1/2000の2/3乗だそうで、なにやらむつかしい物理の理論があってこのような数字になるそうです。ちなみに時間スケールも同じく1/2000の2/3乗で1/159となります。一日が約9分に縮められるわけです。 このミニ伊勢湾にさらに忠実に再現された川から水を流し、潮の満ち引きも再現し、汚れの広がりだとか潮の流れとかを実験するそうです。
普段は模型の中に水が入っていないので海の中まで入れてもらえます。まるでゴジラにでもなった気分です。といっても2000倍じゃゴジラも真っ青の大きさですけど。 よく見ると名古屋港ってホントに奥まっています。しかも広い伊勢湾もその入り口はほんのちょっぴり。これじゃ汚れたらなかなかきれいにはなりませんよね。ドンドン成長を続ける名古屋港。名古屋港水族館のあるガーデン埠頭(ここが一番古い名古屋港だそうです)はもはや川の途中にあるみたいに見えます。
開発するばかりじゃなく。そうかと言って、環境を守ることばかりで産業や経済を無視するばかりじゃない。開発と環境保護の両立のために研究をするということはとても大切ですよね。国土交通省の皆さん、がんばってください。
2005 03 10 04:47 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 09, 2005
ドロップキャップスをCSSで
段落の1文字目を通常よりも目立つ大きな文字にする表現方法として『ドロップキャップス』というものがあります。今見ているのがそれです。最初の『段』の文字が大きく白抜きになっています。 これは通常は1文字目を画像ファイルとして用意して段落の先頭に貼り付け、残りの文章をその後ろに回りこんでレイアウトします。でも、これだと画像ファイルを作るのがめんどうだし、文章を変えたいときけっこう面倒なことになります。そして、画像を表示しない(できない)ような環境では1文字目が抜けて文章が変になります。
もし良かったらこのページのHTMLソースを見てください。ちゃんと普通の文章になっているでしょ。 そうなんです、このページではCSS(スタイルシート)を使って段落の1文字目だけを自動でファントの大きさを2倍にして白抜きにしているのです。おもしろいでしょ。
これをするにはココログのCSS(スタイルシート)を編集する必要があるので、ココログプロに申し込まなければなりません。月額998円とちょっとかかりますが、その代わり容量も300MBと大きくなりますし、ブログの数も10個も持てるなどメリットもたくさんあります。
CSSというのは Cascading Style Sheet と言って、ホームページの見た目のデザインやレイアウトをするためのファイルです。 今まではフォントのサイズやレイアウトなどはHTML本体にタグとして内容と一緒に記述していたのですが、CSSの考え方では、コンテンツはHTMLでデザインはCSSでと分けて記述します。その結果、HTMLでは<h1>などが文字を大きくするというより『見出し』という本来の使い方をされるようになります。同様に<blockquote>なども『引用文』という本来の使い方をされるようになります。HTMLタグが本来の使い方をされれば、音声ブラウザなどを利用している障害者の方たちにも優しいホームページを提供することができます。
話しはCSSにそれちゃいましたのでドロップキャップスに戻します。段落の1文字目のフォントスタイルを変更するには first-letter という擬似要素をつかいます。CSSについて詳しく知りたい方はこちらのページなんかお勧めです。
このページではドロップキャップスを付けたい段落のクラスを cd という名前にしていますので。CSSは次のように記述します。
(1) .cd:first-letter { (2) color: #ffffff; (3) background-color: #333333; (4) font-size: 200%; (5) float: left; (6) margin-right: 0.2em; (7) padding: 0.1em; (8) }
1行目の .cd は cd という名前のクラスという意味で :first-letter を付けるとこの cd という名前の付いた段落の1文字目を設定しますよ、ということです。 そして2行目からは順に 色は白(2行目)、バックは濃いグレー(3行目)、これで白抜きになります。 フォントの大きさは他の2倍(4行目)、自分は左側に浮かんで他の文字を右側に回りこませます(5行目) 2文字目との間隔を0.2文字分右に空けます(6行目)、そして背景のグレーの四角を文字の周りに隙間を0.1文字分づつあけることでちょっとだけ大きくします(7行目)。 あとはHTML本文の中でドロップキャップスをしたい段落を <p class="cd"> と </p> で囲めばできあがりです。簡単でしょ。(ただし、オペラではうまく表示できません。オペラのみなさんごめんなさい)
最近思うのですが、『オペラ』って軽くて早くて安全ってふれこみだったんですよね。でも、今は完全にそのお株はFirefoxに取られてますし、(Firefoxはタダですからね)スピードに関してもIEとFirefoxとオペラとで一番遅いのがオペラって気がしますけど。これって私だけ?オペラのみなさんFirefoxに乗り換えましょう。もちろんIEのみなさんも!
2005 03 09 03:06 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 05, 2005
本田健講演会
ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者の本田健さんの講演会が名古屋でありました。本田さんの著作の売り上げが100万部を突破したのを記念して全国7箇所で無料で開催されます。入場券は事前に申し込みをして抽選で当たるのですが、結構競争率が高かったらしいです。 講演の前に聞いたウォン・ウィン・ツァンのピアノのリサイタルもすごく素敵でした。ちょっと前にはやった癒し系の音楽です。癒されました♪
そして講演会ですが、これまでの成功者とはちょっと違う本田さんに、なごやなに癒されながら元気をいっぱいもらいました。私も生き方をおきらくに変えてから人生がグッと開けてきたので(といってもちっともお金持ちではありませんが)すごくすんなりと心に落ちてきました。好きなことをして、心安らかに生きる。そうすれば、きっとよくなる。ウン、まったく同感です。 がんばることも大切だけれど、がんばることに中毒になっちゃって周りが見えなくなると、いっくらお金持ちになっても、最近よくテレビにでる困った社長さんたちのように、つまづいちゃうんでしょうね。
本田さんも、何万にもの人を無料で講演会に招待することで自分も心配事とかから解放されるとおっしゃっていました。21世紀のお金持ちは欲だけではだめですね。本田さんのような方がいっぱい増えれば良い世の中になりますよ、きっと。
本田さんの講演会は次回は4月7日に大阪であります。まだ募集しているようです。関西に住んでいる方はぜひ行かれることをお勧めします。
2005 03 05 11:29 PM | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
March 04, 2005
黄金比と√2
前のエントリーで黄金比と√2のことを書きましたが、また少し気がついたことを書きます。
黄金比を持つ長方形って言うのは一番均整がとれていて美しいと言われています。この黄金比の長方形から短辺の長さを一辺にもつ正方形を切り取ると、残った長方形もまた黄金比を持っています。どんどん、どんどん正方形を切り取っていっても最初の形をそのまま小さくした相似形を保っているのです。美しいですね~。(どこが~、と言われそう)
そして、1:√2の比率の長方形を考えてみましょう。これはおなじみA4とかB5とか言う、コピー用紙の長方形です。
この長方形は長辺を半分に切ると、半分の大きさになります(+_+)\バッキッ!
言いたいのはそうじゃなくって、この半分の大きさの長方形も1:√2になっているということです。A4の半分はA5、A5の半分はA6となって、いずれも相似形です。どこまで行っても半分の大きさの相似形になります。美しいですね~(うっとり)
数学の専門家が見れば、『なにバカなこと言ってんだ』なんて思うかもしれませんね。(^^ゞ
2005 03 04 10:09 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
不思議な分数
最近読んだ本にも書きましたが、『16歳の少女セアラが挑んだ最強の暗号』という本を読みました。実在のアイルランドの少女が世界最強の暗号を作り出してしまうという実話です。実際にはそのCPアルゴリズムには攻撃を受ける危険性があったらしく、実用にはなりませんでしたが。それにしてもすごいものです。
一方うちの娘といえば、長女は17歳なのですが、学年末試験で数学の追試となりました。また10歳の次女は習ったばかりの分数で頭がオーバーヒート寸前です。(ふぅ~)
まぁ、セアラとはお父さんのできが違うのですから、一概に娘たちを責められません。セアラのお父さんは大学で数学を教えています。
さて、その本の中で面白いことを見つけました。
最初に 分母に1 分子に1 を置きます。すると 1/1 = 1 ですよね。
次に 分母は前の分子と分母を足します 1+1=2
そして 分子はその分母と前の分子を足します 2+1=3
すると分数は 3/2=1.5 です。
もう一度繰り返すと
次の分母は 3+2=5 次の分子は 5+2=7 分数は 7/5=1.4
もう一度繰り返すと
次の分母は 7+5=12 次の分子は 12+5=17 分数は 17/12=1.41666・・・
もう一度繰り返すと
次の分母は 17+12=29 次の分子は 29+12=41 分数は 41/29=1.4137・・・
これを何度も繰り返すと
あら不思議 これが 2の平方根 の√2に限りなく近づいていきます。なんででしょうね?
さらに話しは続くのですが、
これをエクセルの表を使って確かめようと思ったときに見つけたのですが(単に式を入れ間違えただけです)
そして、この計算の 分子=分母+前の分母 だったのを 分子=分母+前の分子 にすると
分母と分子のならびはフィボナッチ数列になって
分数の答えは 1.6180339・・・ とあの有名な黄金比に近づいていきます。
(黄金比について知りたい方はこちら)
不思議ですね。
黄金比の式は (1+√5)/2 なのですが、√2 とこんな関係があるなんて・・・
2005 03 04 09:50 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 02, 2005
WinXPの「ようこそ」画面の未読メッセージ数
Windows XP起動時の「ようこそ」画面で表示される未読メッセージの数が実際と異なる・・・
Windows XP には、ようこそ画面(ログオン前や、ユーザーの切り替えを行う際に表示される画面)で、電子メールの未読メッセージの数を表示する機能があります。しかし、未読メッセージがひとつも存在しない状態であるにもかかわらず、未読メッセージが存在するように表示されてしまう場合があります。
いや~、そうなんですか。変だと思ってました。未読メッセージがあるっていうから見てみたら、すべて既読でしょ。まぁ、Windowsの挙動がちょこちょこ変なのはいつものことなので気にしてませんでしたが(笑)
『この現象は、Windows XP の仕様に基づく動作です。』なんて開き直っておりますが、そんな仕様はとっとと直してもらいたいものですね。
2005 03 02 10:09 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 01, 2005
iPod Shuffleは楽しい♪
iPod Shuffle が我が家にやってきたのは節分の日。もうすぐ1ヶ月です。その間お出かけするときはいつも一緒。犬の散歩も病院もレンタルビデオも買い物も・・・ なんたって22gの軽さはうれしいですね。ヘッドフォンのコードが長すぎてちょっとじゃまなくらい。でも短いコードのヘッドフォンをつけたら、腕で引っ掛けてすぐ抜いちゃいました。で、結局最初から付属していたヘッドフォンに戻っちゃいました。
iPod Shuffle のいいところはその容量の小ささをカバーするためにシャッフル機能をうまく使っている点です。膨大な曲のストックからパソコン(iTunes)が適当に選んでくれて勝手に転送。そりゃもう全自動で何も考えなくっていいんです。それこそ私なんか iPod でさえほとんどシャッフルで聴いているので、iPod Shuffle に持ち替えても何も変りません。1日に聴ける曲の数なんて知れてますから、何千曲も持ち歩く必要はありませんよね。
でも・・・
最近思うのですが、このすばらしい iPod Shuffle の全自動シャッフル転送機能って iPod Shuffle がえらいんじゃなくって、 iTunes が全部やってるんですよね。
と言うことは、パソコンの中の音楽ファイルをさまざまな条件でシャッフル選択して自動で転送してくれるソフトさえあれば iPod Shuffle じゃなくたって他のメーカーのシリコンオーディオプレーヤーでも同じことができますよね。
もう、そんなソフトあったりして・・・
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

