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February 09, 2005
腕時計の立場はどうなったの?
搭乗前の買い物にご用心
セントレア開港へあと9日
飛行機に乗る人は出発時刻を忘れないで-。5、6日の大見学会に多くの来場者が訪れた中部国際空港(愛知県常滑市)。旅客ターミナルビル4階の商業施設「スカイタウン」に人気が集まったが、何かが足りない…。時計が見当たらないのだ。ここは空港。時のたつのも忘れてのんびり過ごす…。そんなわけにはいきませんから!
どうやらセントレア(中部国際空港)の商業施設には時計が少ないらしい。そして利用者の中にはこんなことを行っている人も
愛知県東海市の女性(71)は「空港内に時計が少な過ぎます。若い人は携帯電話を持っているから良いかもしれないが、年寄りには持たない人も多い」と憤る。
あれ、なんかへん?
携帯電話が普及してから腕時計の販売数量がずいぶんと減ってきているという話しは以前聞いたことがあります。私の周りにも腕時計を持たない人はずいぶんいます。持っている人のほうが少ないかも。
でも、それは携帯電話を持っているから腕時計が必要なくなったのであって、携帯電話を持っていない人が腕時計を持たない理由にはならないと思うのですが。
携帯電話が普及したから公衆電話が減って不自由になったというのは理解できる話しです。でも、携帯電話を持たないから時間がわからないというのはね~
もちろん空港に時計はたくさんあったほうが良いと思いますよ。でも携帯電話を持たない人には時間がわからないと憤るくらいなら、腕時計を持とうよ。ねっ!
2005 02 09 09:53 AM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

