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October 14, 2004
日本が世界競争力ランキングで9位に浮上

日本経済新聞社のニュースからです
世界競争力ランキング、日本9位に再浮上・9年ぶり10傑世界経済フォーラムが13日発表した「2004年世界競争力報告」で、日本は昨年の11位から9位に順位を上げた。上位10傑に返り咲いたのは1995年の4位以来9年ぶり。高い技術力などを背景に企業経営者が自信を取り戻す一方、行政の効率性が大幅に向上したと分析している。
バブル崩壊直前の1990年ごろは毎年1位をキープする強さの日本でしたが、最近はちょっと・・・
でも、オリンピックのスポーツ選手に負けず、経済界もがんばってますね。
それにしても1位が米国ではなくフィンランドとは。しかもスエーデンも3位、北欧5カ国はすべてベスト10入り!北欧あなどりがたし。
さらに、台湾が4位(昨年5位)、シンガポールが7位(昨年6位)とアジアの中でも日本は3番目です。ちなみにお隣の韓国は29位(昨年18位)、香港は21位(昨年24位)、中国は46位(昨年44位)となっています。
日本の順位を上げているのは技術力(5位、もっと上だと思ったのに)、金利水準(4位)、物価安定(6位)などだそうです。一方、順位を下げているのは農業政策の費用(103位)、銀行の健全性(101位)など。やっぱり、規制だらけの農業政策や横着やりたい放題の銀行がガンですね。やれやれ・・・
2004 10 14 09:52 AM | 固定リンク
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純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)

