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September 01, 2004
Tungstenってアップデートできるんだ!
こんな記事見つけちゃいました。
Pal,mOne社のTungstenCとT3がなんと最新OSのPalmOS6 Cobaltにアップデートできるんだって。そういえば昔PalmがPailotとかいってたころ、OSのアップグレードができたなんて話を聞いたことがあります。
パソコンの世界じゃあたりまえのOSのアップグレード(不具合にパッチを当てる程度のことじゃなくって)ってPDAの世界じゃあまり一般的じゃないですよね。SONYのClieじゃできないですよね。ホント、PalmOne社の良心を感じます。
実は近々OS6のPalmが出るので、Tungstenはそれまで待って(だって高いですもんね)、Clieの一番安いTJ25にしたのですけど。これはこれでシンプルで軽くって、好きですが。これならばT|T3を買っても良いかなって思います。あの長さが縮むところがなんかカッコいいし。
それにしても、この話題って2日ほど前から盛り上がっていたんですね。知らなかった。(^^ゞ
2004 09 01 11:53 AM | 固定リンク
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次世代PalmOS、Cobalt(←関連記事:Cobalt6.1リリース 何とかならんのかスマートフォン)ですが、どうも一筋縄じゃいかない問題が起こっているみ... 続きを読む
受信 Nov 9, 2004 8:10:35 PM
コメント
なんかキナ臭い事になってきてますけど、Tungstenのアップグレード、ホントに実現して欲しいですよね。
Cobalt早く使いたいなぁ。
投稿者: amerio (Nov 9, 2004 8:12:14 PM)
まったく同感です。PalmOneがPalmOSにはこだわらないなんていう噂もチラホラという感じで、OSにはこだわらないという人たちもお見えになるようですが、やっぱりわたしはCobaltにこだわりたいですね。
なんとかエミュレーションで過去の資産を活かしつつ新OSに移行してほしいです。
投稿者: Neo (Nov 11, 2004 4:20:15 PM)
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)




