July 02, 2009
Google Chrome の不満
超高速ブラウザの Google Chrome 。たしかに機能はライバルたちに比べると極端に少ないのですが、その高速性は全ての欠点を忘れさせるほどのすばらしさです。IE8もFF3.5もSafari4も早くはなったのですが、それは起動してからのこと。最初にアイコンをクリックしてからWindowが開くまでのスピードはChromeだけが抜群に速いのです。
しかしChromeには拡張性が無く、基本的な機能も乏しいため、一度はFirefoxに戻ったこともありました。というか、それが理由でFirefox(もしくはひょっとしたらInternet Explorer(笑))を使い続けている人も多いかと思います。
Chromeがイマイチ普及しきれないのはこんな理由と書かれている記事もありますが、私は一番の理由はGoogleツールバーが使えないことじゃないかと思うのですが…
Googleツールバーが使えないと
- WebサイトからメーラーとしてGmailが開けない
- Googleブックマークが手軽に使えない
- 検索キーワードのハイライト表示ができない
などの不都合がります。特に1.は致命的です。最近ではフォームを使うため、mailto:を埋め込んでいるサイトはあまり見かけなくなりましたが、それでもたまにあると使っていないWindowsメールの設定画面が立ち上がってびっくりします。そんな時はあわててキャンセルし、Firefoxでつなぎ直します。
Googleが作ったブラウザです。Googleツールバーは標準で搭載すべきでしょ、やっぱり!
Firefoxを立ち上げっぱなしにしておけば起動が遅いのも気になりませんかね…
でも、Googleには期待してるんですよね。がんばれGoogle!!
2009 07 02 10:32 AM | 固定リンク | コメント (0)
June 12, 2009
iGoogleに異常あり!!
最近朝のエンジンの掛かりが悪く、今朝もダラダラと仕事を始めました。手始めにブラウザの Google Chorome をぽんと立ち上げます。起動の速さはピカイチで、まさにポンです(少しオーバー)。
ところが画面の様子が変なんです。私はトップページを iGoogle に設定しており、お好みのガジェットを登録しているのですが、ガジェットがGmailを除いて全滅しているのです。なんてこってしょう。
Google Chrome は Google純正ブラウザなのに Googleツールバーがありません。Googleの各種サービスにどっぷり使っている私にはGoogleツールバーは必須なのですが、Chromeのスピードの魅力に負けて使い続けています。そしてGoogleツールバーの代わりの役を果たしてくれているのが iGoogle だったのです。
たとえばブックマークなんかはブラウザのお気に入りに登録するのではなく、Googleブックマークを使えばどのパソコンからも同じブックマークが利用できます。Googleツールバーがあれば、ツールバーから簡単にブックマークが利用できるのですが、Chromeではできません。ですから iGoogle にブックマークを表示させているのです。
少し仕事をしながら様子を見ることにしました。ところが一向に直る気配がありません。これでは仕事になりません。
それにしても困りました。なんとかしなくては…です。
2009 06 12 02:38 PM | 固定リンク | コメント (0)
May 31, 2009
CPUモニター
上のパネルにCPUモニタをつけてみました。ちゃんとCPUのクロックを調節しているのか、ちょっと気になったのでたしかめることにしたのです。
Inspiron mini 12はAtomZ530なのでハイパースレッディング技術で仮想敵に2コアのように振る舞います。そこでCPUモニタも2つ表示させ、それぞれCPU0とCPU1を割り当ててみました。
ちゃんと2つのCPU(本当は1つですが)ごとにちゃんと別々にクロックが制御されています。キーボードを叩くと片側のCPUだけがクロックアップします。画面の向新などが起きると両方のクロックがアップします。なかなか健気ですね。
2009 05 31 07:18 PM | 固定リンク | コメント (0)
May 30, 2009
Ubuntu Tweak
Ubuntu Tweak
アスキームックで紹介されていた「Ubuntu Tweak」というソフトをインストールしてみました。Downloadsからダウンロードし、デスクトップなどに保存してからダブルクリックで簡単にインストールできます。
さまざまな面倒な設定を自動でやってくれるユーティリティでなかなか便利そうです。リポジトリの追加なんかも自動でやってくれるそうで、インストールも楽ちんですね。
デスクトップにゴミ箱を表示する項目がありました。私はデスクトップには何も置かない主義ですが、ゴミ箱はあった方がうれしいですね。下のパネルのゴミ箱アイコンはちょっと小さすぎますからね。
2009 05 30 08:24 AM | 固定リンク | コメント (0)
May 29, 2009
Ubuntu 9.04 にプリンタが接続できた
さくさくubuntu!
本屋さんで見つけた週間アスキーのムック『さくさくubuntu!』。私のようなUbuntu初心者にはなかなかありがたい雑誌です。こんな雑誌が出ているとは知りませんでした。その昔Palmがブレイクしたときのことを思い出します。(まもなくしぼんでしまいましたが…(涙))
その中をぱらぱらと見ていたら、キャノンのインクジェット複合機MX860のドライバのインストールの記事が載っています。
あれっ?MX860って…
私のプリンタはその一つ前のMX850で、ドライバが無いため Ubuntu から印刷できませんでした。どうやらキャノンも新型のMX860から Linux のサポートを始めたようです。良い心がけですよね(笑)。
10番くらい番号が違っていてもかまいません。無いよりマシです、さっそく入れてみましょう。
キャノンのホームページからMX860のLinux用ドライバを捜します。Ubuntu は Debian のお仲間ですから、Debian用をダウンロードすれば良いと書いてありました。
ダウンロードしたファイルを解凍し、ダブルクリック。
端末内で実行を選択すると、パスワードを聞かれますから、チョイチョイと入れます。
これでOKのはずです。
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2009 05 29 06:26 PM | 固定リンク | コメント (0)
Acer Aspire One に Ubuntu 9.04 をインストール

いえね、またネットブックを買ったって訳じゃないんです。
実は私の友人が台湾の方からおみやげにこの Aspire One をもらったのです。OSは Windows XP で、なかなか快適に動いています。ところが大きな問題がひとつありました。
なんと、台湾土産の Aspire One は 中文仕様で、表示が全て中国語、キーボードも全て中国語なのです。さすがにこれでは使えません。Locationを日本に変えてもあたりまえですが日本語は表示されません。日本語版のWindowsをインストールしなければだめなんですね。
もちろん、日本語のフォントをインストールしたりとか、IMEを入れたりすれば無料で日本語を使うことができるようになるのですが、メニューは当然中国語のままです。
そこでどこかにXPが余っていないか?という問い合わせがあったのですが、残念ながら私のXPはアップグレード版を購入したVISTAにライセンスが移っていますから利用できません。新しく買うのもなんですし…
さらにこのネットブックに入っているOfficeは60日の限定版です。Officeのライセンスを手に入れるにはこちらも購入する必要があります。
てなわけで、Ubuntuを入れることにしました。なんたってタダですからね。非力なネットブックです、Windowsならではのソフトを入れることはまったくないでしょう。インターネットとメール、Skypeとエクセル、ワードが使えればいいそうです。エクセル、ワードの件はOpenOfficeで充分間に合いますから、Ubuntuで大丈夫そうです。
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2009 05 29 08:53 AM | 固定リンク | コメント (0)
地滑り対策 たった7世帯に数億円!!
映画「おくりびと」のロケ地として有名になった鶴岡の七五三掛地区の地滑り。数年前にも5億6千万円をかけて大規模な工事をしたのに、またしても壊滅的な地滑り被害。巨額の赤字を抱える山形県は今年も1億円の予算をかけて工事を予定しているとか。
テレビの報道番組を見ていたら、この地区に住んでいるのはたったの7世帯。これまでにかかった費用を考えたら1世帯あたり1億円近くにもなります。
わたしなら1億万円をもらって安全な近隣の市に引っ越したいとおもうのですが、どうなんでしょうか?
そもそも人があまりにも住むのに適さない土地にまで広がりすぎているような気がしませんか?山間部などの過疎対策なんかとっとと止めて、いっそのこと廃村にしてしまって、全ての住民を都市部に引っ越した方が、何かと便利かと思います。
救急車や消防車が来るまで1時間とか、郵便局もコンビニもないので不便とか、学校に生徒が数人で、十分な教育が受けられないとか…など、過疎部は都市部に比べると非常に劣った社会サービスしか受けられません。これはこれで気の毒とは思うのですが、実はこの劣ったサービスを行うためにかかる費用は、都市部に比べると何倍もかかりそうなことは容易に想像がつきます。
人が都市部に固まって住めば、狭い日本だってたくさんの自然を残すことができます。猿や熊だって人の住んでいるところになんか出てきたくはありません。動物たちに山を返してあげてもいいのではないでしょうか?
お米だって余ってますし、林業だって不振と言うじゃないですか。
安全安心な暮らし。効率的な行政サービス。ひとなみの教育環境。税金の節約。自然保護…たくさんのメリットがあると思いませんか?
2009 05 29 08:23 AM | 固定リンク | コメント (0)
May 20, 2009
docomo Android
いよいよ NTTdocomo の新しい携帯電話が発表になりましたね。登場が期待されていた Googleケータイ の Android は秋か と思っていたのですが、意外に早くいよいよ登場します。
フリーソフトのLinuxを使って作られているためか、端末の価格は今までの携帯電話の常識を大きく下回る2~3万円程度だそうで、その低価格から今朝のTVニュースでも取り上げられていました。
Googleのネットサービスとの親和性が良く、Gmailの自動受信もできるようです。
意外だったのは、iモード非対応なことです。
この端末、Googleのブランドと低価格で海外ではバカ売れしているそうです。もし日本でもこれがバカ売れするようなら、iモードが作ってきた日本の携帯ネット文化に大きな衝撃が走るかも知れませんね。
ただiモードは日本だけの物なので、この際それに依存しないグローバル・スタンダードに走った方が良いのかも知れません。あれだけ隆盛を誇ったPC98がWindowsの普及と共にあっという間に姿を消したことを思い出します。iモードもオープン・ソースの前にはあえなく撃沈するのでしょうか?
予想の範囲内だったのですが、オサイフケータイが付いていないのがチョット(なかり)残念です。これもiモード同様に日本だけの文化なのですが、これこそ世界に広げるべきものだと思います。
ポケットからサッと出せるケータイで買い物したり電車に乗ったりできるのはとても便利です。財布を捜して鞄の中をごそごそしなくてもいいのですからね。次の機種に期待しますか。どうせ2年間(私の場合あと半年)は買い換えできないのですから。
2009 05 20 02:28 PM | 固定リンク | コメント (0)
May 18, 2009
民意を問う
人は他人のあらは見えても、自分のこととなると…
解散すると言って総理になって、旗色が悪いと見ると解散しない麻生さんに、「民意を問え」「世論は解散しろといっている」などと言っていたのは民主党のみなさんですよね。
で、自分とこの代表選挙となると、あれだけ世論調査で「岡田支持が鳩山支持を上回っている」と報道されているのに、民意を無視した選挙結果です。
民主党もいまいち信用できませんね。本当に国民の声を聞く気があるのかどうだか…ハァ〜
いえね、私はどちらの党を支持しているわけでもないんですよ。もちろんその他の党でもありません。ただ、言ってることとやってることがちょいと違うんじゃないかと思っただけです。
2009 05 18 11:34 PM | 固定リンク | コメント (0)
May 16, 2009
Inspiron mini 12 に Ubuntu 9.04 Jaunty
一昨日のエントリーで Inspiron mini 12 に Ubuntu 9.04 をインストールするというのを書きましたが、不慣れな私なんかよりもずっとわかりやすく解説されているページを見つけました。う〜ん、さすがです。
表示結果の中から、
psb-kernel-headers
psb-kernel-source
psb-modules
xserver-xorg-video-psb の4つにチェックを入れてインストール指定します。
読んでみたら、こんなことが書かれていました。
私は「xserver-xorg-video-psb」だけしかインストールしなかったので、他の3っも追加でインストールしておきました。
再起動後、何が変わったのかよく分かりませんが(オイオイ)、やっぱりちゃんと対応したドライバーに入れ替えた方がいいに決まってますよね(タブン)。
純粋に生物学の本です。
従来は遺伝子は生命が子孫を残すための道具という考えだったのが、発想を180度転換して、遺伝子が主役で、生物を遺伝子を運ぶための道具ととらえたところから論じた進化論の話です。 (★★★★)
ハリーポッターシリーズの第4作です。内容のすばらしさと、読みやすい英語で、英語の勉強になりますよ。
(★★★★★)
ルーブル美術館の館長の不審な死から始まった事件は、舞台をイギリスへ移し意外な展開へ。そして歴史の巨大な謎が明らかにされていく。だれが敵でだれが見方かわからないまま物語は驚愕のクライマックスへ。あ~しゃべっちゃいたい。 (★★★★★)
子供向けに書かれているだけあって読みやすい英文は大変勉強になります。内容も読み始めたら引き込まれること請け合い。映画では描ききれない緻密な世界が描かれ、読んで納得です。 (★★★★★)
世界的ベストセラーの殺人ミステリー。ルーブル美術館館長の奇怪な死をから始まり、容疑者にされた宗教学者がダ・ヴィンチの絵に秘められた謎とキリスト教の秘密結社の秘密のベールに迫る。読み出したら止まらない。トム・ハンクス主演で映画かも決定とか。 (★★★★★)
アイルランドの16歳の少女セアラが、コンクールに出場するために数学の課題に取り組み、その過程で世界最強の暗号アルゴリズムに匹敵する新しいアルゴリズムを発見するお話し。実話です。
前半は楽しい数学パズルを多用した、数学と暗号のお話し。ちょっと難しいけれど楽しく悩めます。
後半は16歳の少女のコンクールでの奮戦記と優勝後の有名になってからの戸惑いなどが少女らしく描かれています。大学の数学教授のお父さんとの絆も素敵ですね。 (★★★★)
昭和という時代を書いた本の下巻。敗戦によって日本を支配していた軍部や財閥、大地主たちが占領軍によって解体された。残された官僚たちは戦前からの目標だった中央の官僚によって高度にコントロールされた規格大量生産に向いた工業化社会を目指す。抵抗勢力の無くなった彼らは20世紀末にすばらしい経済力を持った国を作り上げるのだが・・・ (★★★★)
昭和という時代を書いた本の上巻。世界大恐慌から始まって太平洋戦争に突入していくまでを描いています。官僚化した軍部の独走に苦い思いをしながらも、立憲君主制を謳った明治憲法を尊重して、議会や官僚の決めたことを否定しないようにつとめた昭和天皇の苦悩が描かれています。 (★★★)





