大きな文字を入力してみよう(OFFICE)
ワードやエクセルで文字のサイズを変更するのは基本中の基本
ワードやエクセルで文字のサイズを変更することはだれでも一番最初に覚えるくらい基本的なことですよね。フォントサイズのリストボックスの▼をクリックしてリストからフォントサイズを選択すれば大きな文字も小さな文字も自在に作り出すことができます。
でもこのリストボックスにはワードでは8から72まで、エクセルでは6から72までの数字しかありません。それではこれよりも大きな文字は使うことができないのでしょうか?A4の紙に大きく『受付』なんて書いて簡単な案内標識を作りたいのですが、72ポイントではチョイと小さいような気がします。さぁどうしましょう?
リストにない文字のサイズも選択できます。
実はこのリストボックスに数字を直接入力してやれば好きな大きさの文字を得ることができます。
直接フォントサイズに「150」と入れてみると、ほらこの通り文字のサイズが72ポイント以上になりました。
どこまで大きく出来るかと調子にのってやってみてもかまいませんよ。しかし物事には限度という物があり、ワード2003では1638ポイントまでが最大となります。このサイズですともはやA4の用紙では1枚に1文字が収まっていませんね。これでは使い物になりません。1文字を複数の紙に分けて印刷したい場合は残念ながらワードではできません。
A4の用紙を14枚使ってこんなことも出来ます。東海地区の皆さん、これを印刷して横一列につなぎ、家や事業所の前に貼りましょう。なんちゃって・・・
ちなみにフォントサイズは800です。
ちなみに、フォントサイズのリストボックスはフォントサイズが大きくなると飛び飛びの値になっています。ここに微妙なサイズを手で入力することもできます。
さらに小さいフォントも指定可能です、こちらは1が最小となります。フォントサイズ1ポイントの文字って読めるのでしょうかね?
エクセルでもできますよ
もちろんワードだけじゃなくエクセルでも同様に好きなサイズのフォントを直接数字入力で得ることができます。ただしこちらは最大が409までとなります。それにしてもこの409とか1638っていう半端な数字はどこからきたのでしょうね。400や1600じゃだめなのかな?
10月 12, 2006 パソコン・インターネット | Permalink
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