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2006年2月24日 (金)

セルにふりがなを表示(Excel)

フリガナを使うことってよくありますよね

人の名前というのはわからないもので、特に日本では名前を決める際に、漢字の読みを自由にできるために、なんと読んでいいのかわからない名前が存在します。それも個性ですからすてきなことなのですが、そのために名簿とかには必ずと言っていいほどフリガナ覧があります。

今回と次回はこのフリガナについてちょっとした小技をお伝えします。まずは特別にフリガナ用のセルを用意しなくても氏名のセルにフリガナを表示する方法です。これをセルに指定しておけば、あらゆる漢字にフリガナのルビをつけることができます。便利でしょ。

どうやってするの?

やりかたはいたって簡単です。早速やってみましょう。

furigana_1 furigana_2

まずフリガナを表示したいセルを選択します(1)
次に上のメニューから、『書式(O)』をクリックします(2)
表示されるドロップダウンメニューから、『ふりがな(T)』をクリックし(3)、さらに『表示/非表示(S)』をクリックします(4)
たったこれだけです。漢字の上にフリガナが表示されましたね(次の画像)

フリガナの種類を変更できます

furigana_3 furigana_4 furigana_5

それではこのフリガナをカスタマイズしてみましょう。
先ほどと同じように、フリガナをカスタマイズしたいセルを選択し、上のメニューから『書式(O)』(5)、『ふりがな(T)』とクリックし(6)、今度は『設定(T)』をクリックします(7)

すると『ふりがなの設定』のウインドウが開きます。
ここでは『ふりがな』のタブを選択し(8)
種類から『ひらがな(H)』を(9)、配置から『均等割り付け(D)』を選択してみます(10)
下のサンプル覧を見ながら結果を確認することができます。

また、『フォント』タブを選択すれば、文字のフォントや大きさ、さらに色までも変更することができます。やってみてください。
どうですか、ひらがなで均等割り付けされました(次の画像)

もしフリガナが間違っていた場合は、『書式(O)』→『ふりがな(T)』→『編集(E)』で修正してください。
次回は名前を入力すれば、指定したフリガナのセルに自動でフリガナが入力される方法をお伝えします。楽しみにしていてください。

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2月 24, 2006 パソコン・インターネット |

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