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2006年1月27日 (金)

Excel で大きな表の入力をしやすくする

大きな表を入力するのは大変

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Microsoft Excel で一画面におさまらないほどの大きな表を入力するときってどうしていますか?最初の写真と次の写真を見てください。横へ入力を進めていくとだんだんと画面がスクロールして左の方の項目名を書いたセルが見えなくなってしまいますよね。さらに下に進むとタイトルも画面の外に消えて、何がなんだかわからなくなりませんか?今日はそんなときに便利な、左側や上のセルをスクロールしないように固定してしまう方法を説明します。

どうやってやるの?

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やりかたはいたって簡単です。まず Excel のウインドウの右下の隅のほうを見てください。スクロールバーの矢印の端になにやら小さな長方形があります。ちょっと小さいのでわかりにくいのですが、これをマウスの左ボタンを押しながら(マウスのボタンは離さないで)左のほうに動かしてみてください。(1)
するとなにやらグレーの縦棒が一緒に動くと思います。(2)
そこで、スクロールさせたくない列の右までこの仕切り線を移動させたら、マウスのボタンを離してください。すると列が左右に仕切られます。(次の写真)

Excel のウインドウの一番下のスクロールバーを見てください。左右に2つできました。仕切り線の左右で別々にスクロールさせることができるようになりました。

左のタイトルはスクロールを固定させる

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次に左端の列をスクロールしないように固定します。上のメニューから 『ウインドウ(W)』 → 『ウインドウ枠の固定(F)』 とクリックしてみてください。(3)
すると、固定したい列(この場合はA列)の右にあった仕切り線が細くなって、A列の下にあったスクロールバーが消えました。

これでA列は固定されました。同様にして1行目2行目を固定して、上のタイトルも常に表示できるようにすることができます。その場合はもう一度、『ウインドウ(W)』 → 『ウインドウ枠固定の解除(F)』 とクリックして仕切り線を太くしてから行います。行方向(水平方向)の仕切り線を動かすハンドル(小さな長方形)はスクロールバーの上の端にあります。

大きな表といったって、一画面に収まらないくらいの表を作ることはわりとよくあることと思います。ぜひ挑戦してみてください。

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1月 27, 2006 |

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