本日の入荷 7/11
Posted by mokemoke2001 on July 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
自動車ほどのサイズのミニミニ戦車ですから、あっという間に完成です。エッチングパーツも必要かつ十分なだけ入っており、小さいながらも精密感もバッチリです。さらにエッチングパーツは取り付けがしやすくするための工夫がいろいろとなされていたり、排気管カバーを曲げるための治具が入っていたりと、なかなか気が利いています。
ちっちゃな砲塔には機関銃が一丁装備されています。機関銃は塗装のことを考えてマウントごとはずせるようにしてあります。
小さなパーツのゲートはつまんで処理ができませんから、接着後に車体に付いた状態で処理します。そんな時にはリューターが大活躍するのですが、現在引っ越しの最中でして、どこかの段ボール箱の中です。デザインナイフとやすりでなんとかしなくてはいけませんね(汗)。
Posted by 根生 on July 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
アーマーモデリング 8月号
特集 ’リカバリー術 失敗なんて怖くない!’ ¥1380
今回も良い内容でした。
吉岡和哉氏は装備品に心血を注いでいました(スゴッ!)。
ドラゴン 1/35
6540 ヴィルベルヴィンド
出来が良いとの噂か聞こえてきます。
NUTS & BOLTS
Vol.13 Flakpanzer Ⅳ
Wirbelwind(Sd.Kfz.161/4)&Ostwind ¥3255
ヴィルベルヴィンドとオストウィンドの資料本。近日発売のオストウィンド
の為にも一冊どうでしょう。ヴィルベルヴィンドの照準アームと装甲版の干渉を
避けるエグレもこの本で確認できます。
サイバーホビー 1/35
3857 マジックトラック Ⅲ突C-G型/Ⅳ号戦車F-H型用 ¥1890
別売りマジックトラック(カステン SK-18相当)です。キットには、40cm履帯後期型(SK-17相当)が、
付属していますが中期以降の標準型のこちらのタイプも当然ありです。
WWⅡ PRODUCTION 1/35 レジンキャタピラ
35015 WINTERKETTEN ¥4725
35019 OSTKETTEN ¥4725
写真では確認できませんが、このようなキャタピラを履いた車輌が無かったとは言えないと
いうことで、このような幅広キャタピラも特徴があって良いのでは?
ヴィンターケッテは、グローサー、誘導輪アーム付き。
Posted by mokemoke2001 on July 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
エアブラシが使えないため、ハン・ソロの塗装が止まってしまいました。そこで次の作品に手を付けることにします。次はコレです。

来月のモケモケ展示会のお題は日本軍車輌です。元々は旧軍車輌だったのですが、参加者のあまりのブーイングに自衛隊車輌もOKとなりました。しかし私は当初の精神にのっとり、あくまでも旧軍車輌で行きます。一応九七式側車付き自動二輪車を完成させたので、余裕のよっちゃんでもう一台作ります。
小さな帝国陸軍戦車の中でも最小の九四式軽装甲車[TK]です。ここまで小さくなると戦車と呼んでもらえないようですね。主砲が無く、機関銃しか装備していないからでしょうか?それにしても[TK]って何?
この車輌、エンジンはたったの35馬力しかありませんが、車体が小さいため時速40kmも出たそうです。小さな車輌が砂煙をもうもうと上げて疾走する様は、なかなか可愛くって良いですね。前作の九七式側車付き自動二輪車と組み合わせて偵察部隊のジオラマも作れそうです。
…って、作りませんけど(+_+)\バキッ!
Posted by 根生 on July 9, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
1/35に比べて約6倍のサイズがあり、表面積は36倍にもなるはずですが、やることは同じでして、実際には1/35の倍程度の時間で作業は進みます。塗装の初日は顔だけのつもりだったのですが、髪の毛や洋服まで塗装が済みました。
塗装はいつも通りアメリカーナです。相手がソフビだろうがなんだろうがアメリカーナ一筋です。頑ななまでの職人魂です…なのか?
ネットでハリソン・フォードの写真を探し、瞳や髪、そして肌の色を調べました。瞳は茶色だったので、周囲に薄い茶色を入れ、中心部は焦げ茶、そしてさらに白い点で星をいれます。ここまでできるのは1/6ならではですね。
ただ黒目が少し小さすぎたようで、チョット恐い目になってしまいました。
実は白目も下半分に影がいれてあるんですよ。その昔見た『深遠なる松岡寿一の世界』でなんと松岡名人が1/35でやっていたので、まねしてみました。私が今回した目の塗装を名人たちは1/35でやっているんですよね。信じられません。
Posted by 根生 on July 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
モデラーズガイド Ⅲ突&パンターD ¥1540
予約品でした。Ⅲ突&パンターDの徹底工作と徹底塗装、仕上げを解像度の高い
写真で紹介しています。
STURM!(シュトウルム!) Vol.0 プレ創刊号 ¥1050
M.Sモデルズ発のAFV誌。小粒ながらピリリとした内容です。
マスタークラブ 1/35 レジンキャタピラ
MC135001W パンターA/G用可動履帯(ピン差込式) ¥2919
MC135005W ティーガーⅠ後期型用可動履帯(ピン差込式) ¥3308
MC135006W ティーガーⅠ初期型用可動履帯(ピン差込式) ¥3308
安価ながらディテール等も申し分ないです。
Posted by mokemoke2001 on July 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
キットの組み立て説明書をよく見ると、ホルスターのベルトの取り付け指示があります。ところが店長からもらったキットにはそれらしきパーツがありません。最初から無かったのか、私が無くしてしまったのかは判りませんが、とにかく自分で作らねばなりません。
0.5mm厚の厚手の鉛板を切ってベルトの形を作ります。ボタンは0.5mmプラ棒のスライスです。
鉛板は余り使わない厚さのため、白く錆びていましたので、紙やすりでサビを落とし、すぐにメタルプライマーを塗っておきました。
実はもう一つ、反対側の腰にも何か付くのですが(もしかしたらライトセイバー)、こちらは作れないので無視することにしました。まぁ、無くてもいいでしょう。
Posted by 根生 on July 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

明日は七夕、七夕と言えば星、スターですね。ってことでスターウオーズ特集は続きます。
X-ウイング・ファイターが無事完成しましたが、これは単なる序章に過ぎませんでした。実は単なる背景のための大道具なのです。けっして塗装を失敗したための負け惜しみじゃありません(+_+)\バキッ!
8月のモケモケ展示会のお題「キャラもの」のメインはこのハン・ソロ船長なのです!!
今をさかのぼること1年半前の2008年1月。作品No.115降下猟兵モンテ・カッシーノを完成させたときのことです。モケモケに持参した1/16フィギュアを店長に見せながら、大きなスケールのフィギュアは大変勉強になるという話をしました。すると店長は2回の巣窟からなにやら怪しげな箱を持ってきました。
実は降下猟兵のキットもモケ忘のプレゼント交換会で店長から頂いた物なのですが、さらに巨大な1/6のフィギュアキットをあげると言われました。それがこの海洋堂のハン・ソロ船長です。
なんと中身はソフト・ビニール製だそうです。ソフビと聞いてリカちゃん人形のような感じを思い浮かべたのですが、実際にはもう少し肉厚で硬いですね。服を着せ替えてインディ・ジョーンズにして遊ぶことは残念ながらできません(笑)。
いくらどうでも1/6は大きすぎますが、せっかくなので頂いちゃいました。
店長もいらないならバーゲンでたたき売ればいいのに…と思うのですが、モデラーの見方の店長は作ってくれる人になら気前よくあげちゃう商売下手なところがあります。そんなところがモケモケにコアなモデラーたちが集まる要因なのかも知れませんが。
まぁ、いずれにせよ。初の海洋堂、初の1/6、初のソフビキットと初物づくしの作品です。そしておそらく作品名の短さも最短かと…あんまり、関係ないか(+_+)\バキッ!
とにかく気楽にやってみましょう♪
Posted by 根生 on July 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
スター・ウオーズに登場する宇宙船の特徴として激しいウエザリングがあります。最初に映画を見たときに、その汚しのリアルさに感心したものです。
ってことで、X-ウイング・ファイターを作るなら、激しいウエザリングは必須です。エアブラシで全身に汚し塗装をしました。
先にウオッシングをしてから黒ずみを吹けば良かったのでしょうが、こともあろうにウオッシング前に吹いてしまいました。しかも塗膜の弱いアクリルで…
気がついたときは後の祭りでして、とりあえずラッカーのクリアで塗膜を保護をしましたが、ウオッシングをしたらはげそうな予感がします。そこで今回試しに水で溶いたアメリカーナでウオッシングしてみました。
しかし表面がツルツルの機体は薄く溶いた水性塗料をはじくのでなかなかウオッシングが思うようにいきませんでした。しかもうっかり乾燥してしまうと、今度は拭き取れなくなってしまいます。
プラに大きなテンションのかかっているスナップキットですから、エナメルによるウオッシングはキットを破壊しかねませんから、水性によるウオッシングはいずれにせよ正解なのでしょうが、慣れるまでは何度もやってみる必要がありそうです。
Posted by 根生 on July 5, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
X-ウイング・ファイターは全身ライトグレー一色ですが、機体の至る所に識別マークのような赤い模様が描かれています。キットにはお手軽モデリング用のシールとちょっと難易度はあがるけれど凸凹の目立たないデカールの2種類のマークが入っています。私はもちろんデカールを選択です。
機体はツヤ有り塗装ですから、そのままマークセッターを塗ってデカールを貼ります。ファインモールドのデカールは柔らかさも丈夫さもほどほどでけっこう扱いやすいでかーるです。マークソフターを使えばかなり密着してくれました。
面積の大きなデカールはしわになりやすいのですが、以前見たプラモを作ろうDVDで覚えた堅めの筆を使ってしわを伸ばしたり空気や水分を抜く方法が有効でした。
貼っては乾かしの連続で、作業を3回に分けて行いました。完全に乾いてからでないと持つところも無くなってしまいますからね。
Posted by 根生 on July 3, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
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