本日の入荷 3/15
Posted by mokemoke2001 on 3月 15, 2010 プラモデル | Permalink | コメント (0)
1ヶ月以上の間を開けて制作再開です。この1ヶ月の間に少々実車の写真を見たりしまして、制作を再開するに辺り少しばかり手を入れることにしました。ということはもう一度塗り直しですね(汗)。まぁ、ちょっと鮮やかすぎるかな…と思っていたので、 塗り直しはたいして気になりません。
まずはサスペンションを取り付けて足回りを組み立てます。やられた状態で作るので、ヘタレ感を出す為にすこし前傾姿勢にしてみました。地面はこの転輪の位置に合わせて調整することになります。
履帯は最近のタミヤのような半連結式です。長いパーツと中くらいのパーツとバラバラのコマが入っています。ところがタミヤのようにどの位置にどれが来るという指示がないためパズルの様です。また上部の微妙な弛みもまったく付けられていないので、指で曲げてそれらしくします。これならばいっそのことドラゴンのように全部バラバラの方がよかったですね。
ソ連の戦車を2輌も放置して、さらに次の作品に手を付けます。とはいえ、ソ連軍戦車達もまもなく制作を再開しますけどね。
で、次の作品はプラモ日記では初の新ジャンル挑戦です。お魚のキットですね。
これはお友達サイトのHAFの開発によるレジンキットで、なんとジンベエザメのキットなのです。しかも驚くことにスケールはAFV界世界標準の1/35なのです。つまりタイガー戦車と並べてジオラマにできます・・・どうやって?(+_+)\バキッ!
ただし、ジンベエザメの生息域はドイツ軍の活動範囲外ですので、タイガー戦車と組み合わせるのは考証上少々ムリがあります・・・って、そういう問題?
もちろん4号戦車でもムリです。コーティングしたって許してあげません。
冗談はさておき、このレジンキット、残念ながら市販はされておりません。HAFの代表者(おおげさか?)であるhirozさんが、2年ちょい前の2007年のモケ忘に遠路はるばる来ていただいた時に、参加者にお土産として配られたのです。ですから生産数はおそらく10個程度しかなく、そういう意味でもはや価格が付けられないくらいプレミアが付いた貴重なキットといえるのです。
その貴重なキットを大胆にも私が作ってみようと言うのが今回の試みです。キットには親切なフルカラーの説明書も入っているのですが、さらに公式サイトではその作り方の説明が、原型の制作過程も含めて詳しく説明されています。これはありがたいですね。
ではさっそく制作にかかりましょう。
実車同様にパーツの少ないT-34。あっという間に組み立て完了です。 ちっちゃな砲塔がカッコいいですね。やっぱりT-34は砲塔がちっちゃい方がよく似合います。
砲塔の横に付いたクラッペはパッチの板なども一体で成形されているので、組み立ては本当に少しだけです。でも防盾や天板のハッチなど必要な箇所にはパーツ数を割いていますから、けっして手抜きや省略があるというわけではありません。T-34は生まれながらにしてスマートキットなんですね。
エッチングパーツは履帯の滑り止めを留めるベルトと車体両サイドの箱(予備の燃料タンクらしいです)を留めるベルトと金具が入っていました。ですが、燃料タンクを留めるベルトは留め具の部分がエッチングパーツではぺらぺらすぎて貧弱な気がしたのでプラパーツを使いました。まぁ、こちらの方がかなり楽ちんですしね(^_-)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
アーマーモデリング 4月号
特集 ’愛すべき「B級プラモ」の世界 ’ ¥1380(税込)
出来の悪い子ほどかわいい的な特集です。持てる知識と技術と
ジャンクパーツを総動員して完成する喜びは確かに存在します。
ハセガワ 1/48
PT-45 F-22 ラプター ¥5576(税込)
思いのほか大きいです。モールドの切れも良く作り易そうです。が、
意外な所に押し出しピンの跡が有るのもハセガワならでは。
丁寧な処理をしてあげれば、答えてくれるでしょう。

ステルス機ということですが、
意外とステンシル類は多めでした。
さすがに日の丸は入って
なかった。
初回特典で、KAモデルのエッチングが付属します。
ちゃんとした説明パンフレット入りでした。
初回分を買う価値は有ると思います。
Posted by mokemoke2001 on 3月 12, 2010 プラモデル | Permalink | コメント (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
キネティック 1/48
K48014 E-2C ホークアイ
航空自衛隊50周年記念塗装 ¥6379
48003 MD-3 Navy Tractor w/3Figures ¥1418
米空母上での航空機の移動に使用される牽引車です。
牽引車2台、トゥバー2本、フィギュアはドライバー1体、甲板員2体入り。
デカール付き。

48004 Missile Cart
for USAF/NATO w/3 grand crews ¥1418
米空軍/NATO軍で使用されるミサイル、爆弾運搬用のカートです。
ストッパーの配置組み合わせで数パターン製作できます。
カート2台入り。
48006 US/NATO Modern Weapon Set ¥1418
AGM-154 JSOW、GBU-39 SDB、IRIS-T、AGM-84D HARPOON
AGM-84E SLAM、AGM-84H SLAM-ER
米空軍、NATO軍で使用されているミサイル、爆弾のセットです。
デカールも付いています。
Posted by mokemoke2001 on 3月 11, 2010 プラモデル | Permalink | コメント (0)

第二次世界大戦の傑作戦車といえば、あのパンターやティガー2にも多大な影響を与えたT-34でしょう。走攻守のバランスが取れているだけでなく、コストパフォーマンスが抜群で、価格の安さはドイツ軍の戦車とは比較にならなかったそうです。ただし、いい加減な工作精度と悪い材料を使った為に故障も多かったそうですが…
そんなT-34の一番最初の型が T-34/76 1940年型です。 独ソ戦開戦が1941年の6月ですから、その前の年に完成したことになります。ドイツ軍はこのT-34と遭遇し、3号4号戦車の砲弾をカンカン跳ね返し、強力な76.2mm砲で打ち返してくる斜め装甲を持った快速戦車にビックリしたそうです。いわゆるT-34ショックというやつです。その結果、ドイツ機甲師団のえらいさんのグデーリアンは技術部に対しT-34のコピーを依頼したくらいです。
もちろん誇り高きドイツの技術者はコピーなんて案は却下ですが、その結果ティガー1型の40%の価格で同等戦闘力を持ったパンターの開発に着手するわけです。
1940年型は砲塔も小さく、また砲も76.2mmではあるものの口径長が30.5口径と短く(41年型以降は41.6口径)、かわいらしい印象です。
キットはドラゴンの古いキットです。履帯もまだマジックトラックじゃなく、切り離しがめんどくさそうです。
ちょうどモケモケに1940年/1941年型用のグムカのエッチングパーツセットがあったので、キットと一緒に購入しました。
デカール貼りじゃないんです、本当に粘着シールなんです。せっかくがんばって塗装しているのにこれでは興ざめですが、しかたがありません。
ただガンプラに付いているような分厚いシールではなく、かなり薄手の材質で結構密着してくれます。とはいえ、マークソフターもマークセッターも使えませんから、複雑な部分では多少浮いてしまいます。そこを爪楊枝の先やフィニッシュマスター(って名前だったかな?)でこすって密着させます。
デカールほど柔らかくないため、ところによっては浮いてしまう部分もあるのですが、そんなところは瞬間接着剤を少しだけ塗って固定しました。こうして貼れてみると、意外にいけるでしょ♪
車体の一番先頭部分だけはシールがありません。???って思って説明書をよく見てみると、「緑」で塗れと書いてあります。なんてこったい。
ところがデカールじゃないため、シールの上からマスキングテープを貼っても大丈夫そうです。しかし塗料がありません。急遽モケモケにディトナグリーンを買いに行き、マスキングして塗装しました。
写真で見ると吹きこぼれがありますが、ここは別のパーツがはまる部分でして、何ら問題はありません。
よく見るとこの部分のシールの模様がおかしいことに気づきます。本来なら赤と白のラインがキレイにつながるはずなのですが、なぜかこのようになってしまっています。シールの柄をデザインする人が間違えたんでしょうね。マッタク!
フロントのシールはウインドウの位置あわせに必死になるあまり、中央の白線が真ん中を通っていません。ルーバーの溝を切ってきて気づきました(涙)。
ゼッケンはシールが薄いこともありスケスケです。余りにスケスケなので、後ろのゼッケンがスペアタイヤに隠れて見えにくくなるのをいいことに、フロントを二枚重ねにしました。これでもずいぶんましになった方なんですよ。
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