フンメル後期型 その4 戦闘室の組み立て
Posted by 根生 on 1月 24, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (0)
組み立て式履帯のマジックトラックを作ります。説明書の記述は片側104コマで、そのまま作りました。弛み具合はこんな感じなので少し長いかもしれませんね。今更一コマ抜くのもなんなので、そのままとしました。
履帯のコマは先に全部並べておいて、そこに、乾燥は遅いけど乾けばガッツリ接着できるリモネン系の接着剤を流します。量は少なすぎると接着が弱くなりますが、つけすぎるとこんどは固まるまでの時間がかかりすぎるのかえって弱くなります。そのあたりは全部のコマに均一に塗れるように注意します。
接着剤を流したら30分待ちます。板ガムほどの硬さになるともうちぎれません。ゆっくりと曲げて巻き付けます。最後は起動輪の歯のところでつなぎます。
弛みをつけるためにフェンダーとの間に丸めたティッシュを挟んでそのまま1日置きます。ティッシュを外しても履帯はそのままにしておきます。ここで外してしまうと次にはめるときに縮んではめられなくなりますからね。
Posted by 根生 on 1月 22, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (0)
i-modellers Neoの大砲ギャラリー で掲載中の12.8cm野砲K44 のStep.3をアップしました。今回は塗装編です。
Posted by 根生 on 1月 21, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (0)
i-modellers で掲載中の12.8cm野砲のStep.2をアップしました。今回は組み立て作業残りの砲架(下)と車輪を組み立てました。これで組み立て完了です。
i-modellers Neoの大砲ギャラリー 12.8cm野砲K44[クルップ]
(全作品完成まで あと88)
Posted by 根生 on 1月 18, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (0)
バイクの乾燥待ちにもう一つ手を付け始めました。昨年は15cm重歩兵砲にまつわる車輌を集中して作り、ひとり15cm祭りをやっていたのですが、残すところはあとグリレH型のみとなってきました。そこでグリレH型を作ってこれで終わりにしてもよかったのですが、さすがにチョイと飽きてきましたので、同じ15cm砲でも長砲身のsFH18を搭載したフンメルを作ることにします。
この車輌、均整の取れた車体に迫力満点の重榴弾砲を乗せ、非常にカッコいいですよね。8.8cm対戦車砲を乗せたナスホルンもカッコイイのですが、私はこのフンメルの方が好きです。なんたってバランスが良いです。
フンメルも初期型はナスホルンと同じで運転席だけが前に張り出しているのですが、この後期型からは張り出しが横幅いっぱいに広がり、無線手席も張り出しの中に収まるようになっています。そのあたりも以前作ったナスホルンとの比較でオモシロイでしょうね。
搭載するsFH18重榴弾砲は説明書がシッチャカメッチャカのてんやわんやな以外は素晴らしいキットでして、今回説明書が直っていることを期待していますが、まぁ、ドラゴンですからね・・・謎解きも楽しみの一つです・・・と強がる(爆)。
Posted by 根生 on 1月 17, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (2)
カワサキ ZX-10R の乾燥待ち時間にi-modellersの記事のキットを制作することにしました。次のお題は Neoの大砲ギャラリー に掲載する ドイツ12.8cm野砲K44[ラインメタル]です。
先月のクルップ案につづき、もうひとつのドイツ軍最強の対戦車砲を作ります。
Posted by 根生 on 1月 16, 2012 AFV / ドイツ軍_ | Permalink | コメント (0)
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